北海道発!『North Japan ジギングバトル in積丹』にゲストで参加。

K-FLAT

フィッシュランド様主催の『North Japan ジギングバトル in積丹』にゲストとして呼んで頂き、北海道へと再び飛んで来ました。
今回のエリアは積丹半島沖。対象魚は『ブリ』。近年北海道は対馬暖流の恵みにより、日本海側からのブリ回遊が安定し、それまであまり北海道ではメジャーとされていなかった「ブリジギング」の人気が凄い。
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今年は3度北海道へ入り(実釣)ブリジギングを楽しんで来た。サイズはともあれ、やはり「ブリの魅力」は大きい。
オホーツク海でも感じたのだが、「やっぱりジギングの基本は、ブリだ」と実感。
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小生も20代前半の頃、京都で生活していた事もあり、日本海や太平洋で「ブリ」を狙って動き回った。まだ「ルアー船」がない頃だ。
その頃を思い出すと、何だか北海道のブリ熱が同じ様に思える。当時、開拓心ひとつで、メタルジグを必死にしゃくった。ナイロンラインの時代だから、まあ今の様にアレやコレや分かるはずもなく、手探りの状況。
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PEラインの時代になると、ベイトタックルでのハイピッチショートジャーク時代となり、かなりブリジギングがカタチになった。
そんな時代と今の北海道ブリジギングはどうしても相似してしまう。
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どこが、相似か。
それは、まだまだフィールドの様子を手探りで狙う事が出来る。未知な部分が多い、といったところ。

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九州や伊豆、外房、日本海、山陰、とメタルジグでブリやヒラマサを追い続けて来ている小生だが、北海道のブリ開拓心はたまらなく面白い。それが、ジギング創成期に近い雰囲気という訳だ。
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今回のフィッシュランド様主催の『North Japan ジギングバトル in積丹』は、ジギング創成期を創り上げた北村秀行さんも同じゲストとして会場入りをする。
実はこの出発日、台風の影響で北海道は荒れる、と予報されていた。積丹半島も、そのエリアに入っている。

羽田空港から新千歳空港へ向かうコースをANAラウンジで検索し続けたが、海の様子は妖しさを隠しきれない。

気分が重いままのフライトであったが、とにかく新千歳空港へ向かう事に徹した。新千歳空港に到着すると、お迎えの車が。「ハマー」初めて乗った。デカイ‼️
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この日は、松方弘樹さんの息子さんである仁科克基さん、釣りガールのふくだあかりさん、小生とで新千歳空港から余市町へ送って頂いた。
「シーランチ」加藤船長のハマーは、とにかくパワフル。余市町までのドライブを楽しく過ごさせて頂きました。

宿は、征海丸船長宅。タックルを準備した頃、前夜祭会場へ。そこで北村秀行さんや鈴木斉君らと合流し、楽しい前夜祭で幕を閉じた。

もちろん『ザンギ』からスタート(笑)ザンギとハイボールで余市の夜は盛り上がったのでした。
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さあ、後は天候だけが心配。前夜祭(懇親会)が終わり、会場から出ると、やっぱり雨。
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それも、結構な降水量だ。気分がかなぁ〜り重いのを気合いで乗り切り、大会当日を迎えたのであった。続く。

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