【ひのまるキッズ東海大会】次男が今年も参加1/4。妹尾道場で試合前の出稽古。

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【ひのまるキッズ東海大会】次男が今年も参加。名古屋の妹尾道場で試合前の出稽古。1/4の巻。

少し前のお話しになりますが、次男が愛知県武道館で開催された「ひのまるキッズ東海大会」にエントリーをし、小4軽量の部で出場するので、金曜日の小学校が終わり、名古屋へと向かった。

自宅から、最近開通した「圏央道」から東名高速まで〜というアクセス、物凄く便利になり、第二東名も走り易く快適。
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金曜日の夜は古巣の【妹尾道場】が稽古日となっており、小生は次男を連れて、妹尾道場へ出稽古。
少子化の影響で妹尾道場周辺は子供も減少し、道場生も激減してしまった、と指導をしている関山先生が数年前に言っていましたが、ここ何年かで先生方の努力もあり道場生が増え、次男の練習相手として稽古させてもらえた。

妹尾道場に入ると、どうしても小生「お腹が痛くなる」のだ。これ、小学生の終わりから柔道をここで始めたのだが、当時の稽古は本当にキツく、いつも道場に向かう時は胃が痛い思い出があり…。実は今も当時を思い出すとちょっぴり痛くなるのだ。
そんな姿は見せない様にして、小生の子供の頃の飾られた写真を次男は見て「お父さんだ」「お父さん、こっちにも」とはしゃぎながら色あせた写真を女房とみている。

小生は背中の治療をしてもらいたかったので、治療室で超音波治療。これをやると、背中が本当にスッキリする。凝り、がすぅ〜っと無くなり、ナマリを背負った様な背中が一発で楽になる。

「ハイボルト治療」とはまた違った、この「超音波治療器」で背中の疲れを取ってもらい、柔道衣に着替えて、道場へ。
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今回もしっかりと「指導の勉強」を実際にさせて頂きました。一ヶ月ぶりの妹尾道場。道場生達もみんな小生の事を覚えていてくれ、聞く耳ガッツリだったことが、嬉しかったなっ。「聞いてくれている」と感じた時「もっと、もっと教えたい」そんな気持ちが強く沸く。
自宅が近かったら…とつい、思ってしまう。

少年部が終わり、小生の柔道育ての親である「溝口圭三先生」も道場に来て下さった。
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次男に小内刈りと、背負い投げをご指導して下さり、本当に感謝。小生も圭三先生から背負い投げ、小内刈り、小外刈り等を学んだ。親子2代で学ぶ、圭三先生の柔道。

先生の指導を横目にして当時を思い出す。「あの強烈な背負い投げ…」思い出したら、またちょっぴり胃が…(笑)
メンタルの弱い小生で(笑)
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この日は、ガッツリ少年部、青年部と【古巣 妹尾道場】で小生と次男、汗を流させて頂きました。感謝です。

さて。
翌日も午前中に妹尾道場で午前中に稽古がある事を聞き、参加。

金山駅のホテルから車で20分が名古屋市瑞穂区に所在する妹尾道場。朝食を食べ…と行きたいのだが…。
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実は次男「小学4年生 軽量の部(−40kg以下級)」に出場でありながら、体重は柔道衣の下をはいて、なんと39.5kg。

それでも「まだ食べたい。お腹すいた」と言い出す始末。

「天。お前試合に出られなくなっちゃうぞ」と何度も食いしん坊の次男に言うのだが「お腹が空き過ぎ!」と不機嫌になる始末。

この夏休み、体重が7kg以上増え、身長も伸び、哀史のサイズまで馬鹿でかくなってしまっていた。「ひのまるキッズ東海大会」のエントリーは確か夏休み前だったと思う。

楽勝で−40kgクラスだろう、と思っていたのだが、実は実は…。

自宅からデジタル体重計を持参し、食事はホテル裏にある「イオン」で天が食べるもの全てを計量して購入し、外食はなし。
まるで小生が昨年のオランダ世界大会の時、宮本功三先生と毎回食事を意識し、一度も外食に出なかったのと同じ行動に、ちょっと笑える。

それにしても、食べたい、という欲望を小学4年生で抑えるのは、本当に可哀想だった。だから、小生と女房も次男に食事のお付き合い。
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朝食後の体重を計り、そのまますぐに妹尾道場へ。土曜日の稽古は乱取りはなく、打ち込みや確認稽古が中心だったため、試合前の調整としては、最高であった。

また同じ年の内堀君(お父さんは名城大柔道部)とやたら気があった様で、全体の稽古が済んでも、ふたりで打ち込みを繰り返し、仲良くしていたのが嬉しかった。
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「また名古屋にくるから、稽古しようねっ」小学生らしい挨拶をして、微笑ましい。が、しかし。

妹尾道場から戻る途中、また「お父さん。お腹空いた」が始まった。この続きは、次の「いいぶさ日記」にて更新致します。

1/4~4/4まで、続く

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keitanhiramatsu