【パタゴニア】“ストームフロント”防水バッグ、これ便利。実釣に活躍中。

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【パタゴニア】“ストームフロント”防水バッグ、これ便利。実釣に活躍中。

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土砂降りの時って、本当に荷物の管理が大変。とくにオフショアゲームは船内キャビンに荷物が入れられれば問題ないが、全ての条件がそうであることは、まずない。
【下記リンク、および画像をクリックして頂ければ、現行モデルの販売ページにリンクしております。こちらもご確認下さい】

パタゴニア公式サイト ストームフロント・ウェット/ドライ・ダッフル 65L フライフィッシング Drifter Grey

船の大きさや海の状況によってもキャビンに行き難い荒れた状態の時もある。さらに乗船人数が多ければ、船内で動き難いこともあり、どうしても釣り座近くにバッグ類は置きたいのが本音。img_8883

バッグの中には何を入れるだろう。
小生はカメラ、飲料水、食べ物(弁当類)、貴重品、タオル、携帯充電バッテリー等。
タックルは当然別にバッグがあるので「釣具類」はそちらに入れる様にしているが、やはり釣具とは分けて入れる様にしたい。そう考えるとサブバッグの重要性がクローズアップされる。

「どんなバッグが良いのか?」が課題となる。
今回小生が紹介するのは、完全防水であり、タフな生地、そして容量の大きくてかさ張らないバッグ。
パタゴニア社の「ストームフロント・ウエット/ドライ・ダッフル65L」をおススメしたい。

小生が現在使用しているのは、現行品よりひとつ前のモデルであるが、使い方はほぼ同じ。このバッグ、開閉口が大きくふたつあり、65Lという容量でかなり色々バッグの中に付け込められる。img_7546

当然バッグの中には「濡れてはいけないもの」も忍ばせているため「防水力」が重視される。小生は一眼レフカメラなんかもこのバッグ内に入れており「いざ!このタイミング」という場面ですぐに一眼レフカメラを取り出すことも出来、また最近はブログ「いいぶさ日記」用にiPhone写メで多くを活用しており、iPhoneは必需品。img_7542

カメラと一緒にバスタオルなどクッション衝撃保護材としても入れているので、撮影時に濡れた手もすぐに拭くことが出来、ショットに手間をかけることも無い。そんな場面が多いので、小生はこのバッグを大切に使っています。

なぜ、このバッグを使用する様になったのか。
これは、実話なのですが、数年前に沖縄へGTツアーで出掛けた時のこと。小生はキャビン内にカメラ等を入れていたので問題はなかったのですが、仲間が大型プラケースに貴重品やiPhoneなどを入れていて、見事に「水没」してしまったのを見たからです。
沖縄釣行初日で、iPhone水没。それも、ソフトバンクキャリアのものと、auキャリアのもの、2台共…。
その日の夜、その仲間は本当に寂しそうであり、さらに困り果てていたことを今でもしっかりと覚えている。そんな経験が常に頭の中にあり、小生は少し値は張っても「良いもの」を永く大切に使う様に心がけているのだ。img_7544

この「ストームフロント・ウエット/ドライ・ダッフル65L」新しいモデルは3色だったかなっ、リリースされております。
【Goldicでもお取り扱いございます。ご注文お受け致しますのでこのアドレスにご連絡下さい。】
お問い合わせ先=sabani.kei02@gmail.com
こういったものを提案し、ものを永く大切に使ってもらいたいのが小生の気持ち。実際に小生が使って「これ、間違いないですよっ」と太鼓判を押せるアイテムです。
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是非、バッグの買い替えや新調を考えられている方におススメです。かなり過酷な状況で使い続けていますが、このバッグ「タフでしっかり容量があり、嵩張らない」優れものです。

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keitanhiramatsu