【飛騨の森 カトラリーセット】パタゴニア京都ストアーで素敵なものを発見。

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【飛騨の森 カトラリーセット】パタゴニア京都ストアーで素敵なものを発見。


「マイボトル」持参でどこにでもウロウロする小生。「マイボトル」があれば、水分補給も自由に出来るし、ペットボトルなどのゴミなどの処分にも困らない。
旅先でのホテルで朝、もしくは寝る前にお茶を沸かしておけば、ホテル備え付けの製氷機から氷をもらい、「マイボトル」に入れれば、お金の節約にもなる。釣り時に船に持参する飲料水で飲み終わった缶やペットボトルのウットオシさはとにかく嫌。そんなストレスを常に感じていたので、「マイボトル」は常時持参しての行動にしている。
(画像をクリックしてもらうと、より詳しく説明されております)
これ、慣れてくると自宅に忘れた時のショックは大きい。「荷物になりませんか?」とマイボトル持参の小生に聞いて来る人がいるが「持ち運ぶ」ことの慣れで、意外と邪魔にはならない。

飛行機での移動時にも「マイボトル」を常に持ち、チェックインを済ませ、空港内の警備時に水筒の中身をチェックされるのが最初めんどくさかったのだが、翌々考えてみれば、水筒でなくてもペットボトルでも中身のチェックはされる。それに、小生航空会社のラウンジが使用出来るステータスなので、いつもラウンジで烏龍茶や氷、寒い時期なら温かい紅茶などを入れて機内へと。

機内では無料サービスの飲み物をくれたりするが、飛行機から降りて、次の目的地までの間に飲料水があれば、ホッとする。そんなことで必ずや大きな移動時や普段の行動にも持参する様にしている。

関連ブログ:【いいぶさ日記】マイボトル【klean kanteen】バージョンアップ!!http://kei-hiramatsu.com/2016/09/07/post-8068/

さて。
GW時に法事で京都へ帰った際、パタゴニア京都ストアーへアソビに行ってきました。
今まで「御池」にあったパタゴニア京都ストアーですが、店舗を移転し、日本で現在一番大きなパタゴニア直営店になっていると聞いていたので、楽しみであった。

河原町にある、その巨大なパタゴニア直営ストアーは、1階フロアーは女性、子供アイテムが中心となり、2階にメンズものが揃っている。商品アイテム数も日本一とあり、いつもはウェブでしか確認出来ないものも多数陳列されていたので、色々試着させてもらった。

長男も夕方から大学の柔道部稽古があるので駅まで送ることになり「俺も付いていく」と。
長男とは、前の御池のストアーも一緒に入ったが、明らかに大きくなった新しいストアーに「これ、どう?」「これ、ええんちゃう?」と遠回しの「買ってくれ光線」を投げかけて来る。困ったモノだ(笑)
関連ブログ:【いいぶさ日記】京都パタゴニアへhttp://kei-hiramatsu.com/2016/03/27/post-5915/

長男と女房はまるでお金持ちのマダムがツバメに服を買い与えるかの如く、長男の肩に合わせて服を選んでいる。
そんなことは絶対に女房は小生にしない。
「お母さん光線」もたくさん出ていたのには、笑えた。楽しそうなそのふたりを無視して小生は1階のパタゴニア プロビジョンズのコーナーへ。
ここは食品とボトルなどを陳列したスペースで、miir社などのボトルを見ながらあるものが目に飛び込んで来た。

「飛騨の森 カトラリーセット」 飛騨産ブナの天然木を使用した、お箸とスプーンのセット。

以前、ハワイのハレイワにあるパタゴニア直営ストアーでお箸、ナイフ、ホーク、スプーンのセットを入手したのだが、どうしても作りが大雑把で例えば、箸の先が韓国鉄箸の用に太く、お豆などを挟み難かったのだが、「MADE IN JAPAN」なだけあり、この「飛騨の森 カトラリーセット」に入っているお箸は箸先の細さゼッピン。(左側の黒いケースの4点セットがハワイで購入したもの。)
一瞬で気に入ってしまった。

このカトラリーは株式会社トビムシの協力を得て、日本の豊かな資源を適切に有効利用し国内の作り手を守りたいとの想いから、岐阜県飛騨市の森林から搬出されたブナ材を使用し、古くからの高度な木工加工技術を有する飛騨の職人の手によって作られました。

ブナは昔から森の豊かさを象徴する木でもあり、その雄大で美しい姿から「森の女王」と言われています。材質は硬くて粘りがあり、弾力性を備えて曲げに強いのが特長です。
丁寧に加工することにより耐久性に非常に優れ、磨き上げると滑らかになり口触りがよくなるのでカトラリーの材料として最適です。

オーガニックコットンの帆布製のケースは、世界に誇れる日本の高い技術を持つ工場を元気にしたいと願い、工場と直接提携してメイドインジャパンのこだわりの商品を作るファクトリエの協力を得て、岡山県倉敷市で100年以上の歴史と優れた技術を持つ株式会社タケヤリの帆布工場で製造されています。
(「飛騨の森 カトラリーセット」パッケージ解説より)

また、スプーンの深さ、というか、口当たりも深さがあってエッジがしっかりしており、カレーライスとかでなく、スープなども食べ易い作りになっている。

「コレ、すげっ」すぐにバイト。
ニヤニヤ、マジマジ、ふむ、ふむふむ。とこの「飛騨の森 カトラリーセット」を見ていると、スタッフの方が声をかけて下さった。
「こちら、今日入荷したものなんです。まだウェブにも登場していませんし、ハワイで販売されていた物よりも作りが良いんですよねっ」と。

小生が思っていたことと同じことを言ってくれる。もう、購入決定じゃん。
そんな姿を女房と長男が見付け、寄ってきた。「お父さん、これ買うでしょ」長男、さすがである。女房は、呆れている顔をして、目も合わそうとしない。

「あんたっ、これ、どこで使うのっ」
きた!女房の小生イジリ…。必ず「どこで使うのか。なぜ、必要なのか。」を明確に説明しなくてはならない。そして、その説明で納得させなくてはならない。これが我が家のルール。

だから、必死にこの「飛騨の森 カトラリーセット」が小生は必要なのだ。と口八丁、手八丁の「必死のパッチ」で女房を口説き落とす。

「ふぅ〜ん。」
どうやら納得した様だ。長男は興味なしで、また女房とツガイの様にバッグコーナーへと消えていったので、小生、このチャンスをと、急いで購入。

さらに、京都ストアー限定のクリーンカンティーン ボトルも。めっちゃ嬉しいぜ。

新しくなった、パタゴニア京都ストアー。商品アイテムもたくさんあり、見応えのあるお店でした。次の帰郷時にまた行きたいお店ですね。(ヨガもチャレンジしてみたいんだよなぁ〜)

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