《九州対馬ヒラマサ行脚番外編》やっぱり対馬は、良いところ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2

《九州対馬ヒラマサ行脚番外編》やっぱり対馬は、良いところ。

2016-11-26 18.47.33
『旅の楽しさは、食にあり。』
その土地の文化に触れるには、やはり土地の食事を楽しむのが一番。旅が多い小生は、常々そう思いながら、日本各地を動き回っております。

その中でも特に通い慣れた場所「長崎県対馬」では、船長宅で戴く、田舎漁師料理や、厳原町の行きつけの居酒屋「汐路」さんなどで、毎度の釣行旅時にお世話になり、釣りの枠を越えた食文化で楽しませてもらっております。
今日の【いいぶさ日記】は、長崎県対馬でのヒラマサ行脚番外編、として今まで美味しかったフードネタを綴りたいと思います。

沖で冷えた身体を温めるには、まずはお鍋。
対馬で戴いて来たお鍋でも特に美味しかったのが「地鶏なべ」コリッコリした地鶏から出るお出汁は醤油ベースで、たっぷりのお野菜が入り、身体の芯まで暖まります。
2016-11-26 18.37.12(ここにお野菜をたっぷり入れて)2016-11-26 20.13.25(具材を食べ終わったら、対馬郷土料理のろくべえで、しめる)
釣りメンバーは、食欲も旺盛で、あっという間にペロリ。それを見越して、対馬の海で獲れたお刺身、おでんや鯵の南蛮漬け、煮魚、手作りハンバーグ、といったもので生ビールから始まり、焼酎に繋がります。
2016-11-26 18.47.39
焼酎も対馬産の焼酎がやっぱり美味しくて、スタート時は静かに乾杯、だった雰囲気も、いつしか釣りの話しや、遠征先の出来事、そんな会話で盛り上がります。2016-11-26 18.41.57(おでんも最高)2016-11-26 18.37.45(やっぱり、お刺身はテッパン)2016-11-26 18.40.56(タマゴ先輩なので…)

小生は、まちがいなく頼むのが「ポテトサラダ」「タマゴとかしわの煮物」2016-11-25 19.15.50
これは、ほぼ100%で頼んでしまうんですよねっ。
味は甘くて醤油が濃くて、かしわの身やタマゴにしっかり味が染みている。箸でかしわの身を触れば、すぐに解れ焼酎とベストマッチ。

カウンターでひとり飲む時も、みんなでワイワイしながら晩ご飯を戴く時も、まちがいなく注文してしまう一品。

以前はひとりで飲む時も、ガッチリ食べていましたが、最近は歳のせいでしょうか、あまりガッチリ食べながら飲む事が出来なくなり、お刺身とポテトサラダやかしわの煮付け位で十分満腹。
経済的な身体になってきました(笑)

また、おかみさんからの毎回のサプライズ(毎回だからサプライズとは言わないか)のタマゴサンド、そしてタマゴたっぷりプリンが楽しみでしょうがない。2016-11-26 19.45.15(釣れるジンクス、タマゴサンド。これを食べると、ロケは間違いなく成功する!)2016-11-26 20.23.28(タマゴプリン。甘いのは、別腹!)

大勢の釣り仲間との夕食、ひとりでも楽しく呑める雰囲気、そんな「汐路」の雰囲気が最高であり、毎回の釣行を楽しみにしているのであります。

船長宅で戴く「田舎漁師料理」も最高。
近況の沖の様子を聞きながら戴く郷土料理は格別。それに漁師仲間からもらった旬な魚のお刺身や、季節限定になるが、船長が潜って獲るサザエやアワビ、ナマコなども言葉にはならない程の絶品。IMG_1998(強烈な量のアワビに、圧倒〜。幸せです)

IMG_2007(こちらは、煮てもらい、戴きました)

「いりやき」鍋をつつきながら、ホンノリと。これがあるから、対馬はやめられない。これ、正直なところ。厳原の街に呑みに出る場合もあるけど、小生は船長宅でゆっくりと漁師料理を戴く事が、これ以上無い贅沢になっています。2016-11-24 20.08.26(いりやき)これも郷土料理。

長崎県対馬。
小生はヒラマサの聖地としてホームグランドと決め、季節を問わず、常に意識を持って釣行を重ねて来ました。ヒラマサに特化して、徹底して追い続けて来た16年。
今年もまた変わらず釣行を予定しておりますが、こうした「食の楽しみ」がいつもあることに感謝ばかりです。次の対馬は3月を予定しています。今から物凄く楽しみで仕方ありません。

出来る事なら、もう少し早めに対馬に行きたい。そんな気持ちの小生でありました。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu