2017年【フィッシングショー横浜】パタゴニアブースでお手伝いの2日間。

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2017年【フィッシングショー横浜】パタゴニアブースでお手伝いの2日間。


今年も、関東で最大規模の【フィッシングショー横浜】がパシフィコ横浜で開催されました。
小生はパタゴニアブースで土曜日、日曜日と2日間しっかりとブースへ。今年は2日間共に天候にも恵まれ、公共機関も問題なく運営してくれ、会場に遅れる事なく通う事が出来た。

2日間、みっちりパタゴニアブースで張り付いていましたが、ゆっくり「オフショアのお客さん」がパタゴニアブースへ遊びに来てくれる様になったのが1番嬉しい事。
(ちゃっかり、ウエーダーの試着もしちゃいました。今年の北海道は、これでキマリ!)
パタゴニアのアイテムは、どうしても「フライフィッシング」のイメージが強いので、パタゴニアとお付き合いした頃はよく『ソルトのモノがあまりないから…』と言われていました。しかし、そうじゃないんです。

バッグ等のギア用品はソルトウォーターゲームを意識して開発されたモノが本当に多く、使いやすいものが豊富です。ファスナー部分が塩害にならない防水ファスナーであったり、塩をかぶっても丸洗い出来る、防水機能の優れたモデルなどなど。(会場内では、これで水分補給していました!差し入れ、ありがとうございました)

小生は、そんな辺りをしっかり伝える役目、とブースに立つ様になり、やっと少しずつ浸透して来たんだな、と実感し始めています。

ショーなか日にイベント終了後にパタゴニアのスタッフと食事に出かけた時のコト。場所は、野毛町の焼き鳥屋

モクモクの煙の中で軽く乾杯をし、製品の話しをたくさんさせてもらった際、嬉しい事をスタッフの方から言って頂いた。

「平松さんがブースに立つ様になってから、それまでの雰囲気の方とは違った方がブースに立ち寄ってくれる様になりました」って。この言葉は嬉しかったなぁ。

毎年、関東のフィッシングショーはパタゴニアのブースでお手伝いをし、ソルトウォーター専門誌などに取材など受け、少しずつソルトルアーの世界にも広めたかった。

「良い製品を、末長く」
この意味を理解してもらえる方がひとりでも増え、「良いモノでオフショアゲームをヨリ楽しんでもらいたい」そんな気持ちでいっぱいです。

2日間ブースに立ち、旅のパッキングの話、もちろんジギングやキャスティングの話、パタゴニア製品の話などたくさんさせて頂きました。
ブースに顔を出して下さりました、オフショアアングラーの方々、ありがとうございました。また、アンバサダーの戦関根さん、プロの西表ガイド永井さん、ありがとうございました。充実したパタゴニアブースでの2日間でした。

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