【ビオトープ復活か⁉️2026年、再スタート】庭のメダカ猫にやられ、再起…。
数年前から金魚鉢に睡蓮や水生水中植物を入れて育ててきました。金魚鉢の中にはヒメダカなどを入れ飼育を楽しみ、孵化などもさせてプチ癒し時間だったのですが。
我が家の近所の飼猫だろうか、朝に金魚鉢を見ると荒らされた形跡が何度か残っていました。それは更にヒートアップし、遂には金魚鉢の中の魚類は全滅に。
犯人が飼猫であるのは間違いない。何度も鉢に顔を突っ込んで荒らしている様子も確認してきた。
白く光るメダカは特に大切にしてきたのだが、あの猫が結局めっちゃめちゃに鉢内をあさり、全て居なくなってしまったのです。
昨年夏までは、残りの1尾は確認出来たのですが秋にはその最後の姿を見る事が出来ずに終わった…。もしかしたら、野鳥かもしれませんが。
金魚鉢の周りに鳥のフンが落ちていた事もあり、我が家の質素なビオトープは猫と野鳥で崩壊してしまったのです。
魚類が好きな私。以前の様な熱帯魚飼育は留守が多いので已む無く中止。奥様が怒るからね。でもやっぱり生き物は飼育したい。
熱帯魚は諦めましたが、荒らされて崩壊した金魚鉢を復活させてみたのです。
かといって、凝ってしまうと奥様からまたイヤな顔をされる。だから今ある鉢をきれいにして、生き残っている水生植物らを復活させ、癒しのビオトープを再開。
まずは植木鉢ごと洗った金魚鉢に入れ、小型タニシを抜き取る作業から。
毎朝、鉢に潜んでいたタニシを除去していく。完全ではないだろうが、2週間毎日鉢をチェックしては、出てきたタニシを捨て、ほぼ完璧に。
4鉢ある中のひとつは今もオオカナダモとヤマトヌマエビが大量に生息していて、そちらはそっとしてある。
水生植物がしっかり生きている鉢にメダカを入れ、キレイにした鉢に和金さんを投入する。
近所のペットショップに行き、1尾400円の金魚を3尾購入。ここにはタニシ抜きをした睡蓮と共に生かしていく。
和金と共に入手したのは黒メダカ。これなら目立たないだろうというのが目論見。ほんとは超単純なヒメダカをたくさん入れたかったが、再び野鳥や猫の餌食になるのは御免だったので、地味な黒メダカにしたのだ。
ただ、バルーン体型の金魚3尾鉢は夜、フタをする様にした。自宅の雨戸を夜は閉めているので、朝開けたタイミングでフタを外し、夜になったらフタをするというパターンでドロボウ猫からの嫌がらせから護る様にしてみた。
日中は太陽光が入る様にして睡蓮の葉を早く広げたい。葉が広がれば、しっかりシェードも作れ、アホ猫や野鳥からもブロック出来るだろうと考えたのです。
最初はウッドデッキに広いポリ水槽を用意し、のびのびと水中植物や金魚などを育てたかった。しかし様々な外敵からを考えると、これ位の規模で毎日を癒やす位がちょうどいい。無理なく育てられ、無理なく愉しむ事が出来る。
黒メダカの産卵はまだやった事がなく、今年はチャレンジしてみたい。出来るだけよい環境で育て、孵化まで持ち込んでみたいなっ。
次男坊が魚類にハマり出しており、帰省した時にみてもらいたいとも考えたりしています。
それにしても近所の飼猫。いつか三味線にしてやるぞ‼️と怒りながらも、猫や野鳥が寄り付かない環境作りをしてビオトープ、再開に楽しんでいるのでした。






