【ピンキーリングはチャンスを呼び込む⁉️】無意識に着けていた指輪由来とは。
今年で結婚生活31年になりますが、30年の節にどこか夫婦で旅行でもと一瞬は考えました。
昨年を振り返ると、夫婦で動く事がとにかく多かった。次男坊の大学進学先になる愛知県へ足繁に通い、また地方での試合観戦にも行かせてもらえた。
妻の実家がある京都へもこれまで以上に軽自動車を走らせ何度と通った。慌しい一年だったと振り返りながら考えたりしたのでした。
「銀婚式の代わりは、旅で良いかな。」そんな事を考えて調べてみたら、銀婚式は25年だと分かりこれまた焦り出す。全く意識していなかった時期に銀婚式の年は過ぎていた。6年も前だったんだ…。
とんでもなく祝い事などを把握出来ていない旦那さんの私。ある歳まで奥さんの誕生日を1ヶ月前だ、と思い込んでいたし、息子達の誕生年もうる覚え。最低な父親なのです。
こんな私が数年前から指輪を着ける様になった。ある信頼する方から「金色を身に付ける事は素晴らしい事」と教えてもらい、次男坊誕生の際に作ったハワイアンジュエリーの家族リングを再び着ける様にした。
これを付けて息子達の目標達成を祝い、指輪の恩恵を得た。ただ、42歳の大病から再び始めた柔道により、指はゴリラの様なゴツゴツとした指になり、結婚指輪だけでなく家族指輪すら「左手の薬指」には到底入らない指になってしまったのでした。
家族リングは常に身近に携行する様にはしており、長男の結婚式には無理に薬指へはめた思い出もある。外すのにママレモン1本使ったほど。
また仕事柄、高級釣具を扱う事もあり、万が一売り物を指輪でキズ付けたら洒落にならないともあり、指輪は特別な場面でしか着けない生活をおくっていました。だから余計に指も拒否してしまうのでしょう。
それを慣れる為にも小指に着ける様になったのです。
柔道をやる時は外していますが、普段は出来るだけ着用しようと意識しています。最近はやっと小指の指輪位置にも慣れ、毎日を過ご過ごす生活。
あるタイミングで全く指に入らなかった結婚指輪が片付け事をしていたら出てきて、はめてみた。家族リングを留める位置にはめてみたら、見事にフィット。
「これ、ナイスかも。」家族リングは小指では気持ちゆるさがあった。お風呂で頭を洗っていたら外れたりもして、微妙なゆるさを感じていたのです。それを留める位置にはめてみてジャストフィット。
やった、嬉しい。それからは必ずダブルで指輪を小指にはめての生活になったのです。
ただ、このスタイルはどうなのだろうと慣れてきたタイミングで気になる様になり、検索してみた。そしたら左手小指に指輪をはめるのは『ピンキーリング』と言われているのを知った。
気になったので結構検索してみたが、どれも良い事ばかり書かれている。
『左手はチャンス、願いを叶える』という意味がある様です。更には『チャンスを引き寄せる』ともあり、更に象徴は幸せは『右の小指から入り、左の小指から逃げない』という言い伝えがある様だ。
これ、私の様な人生釣り人ギャンブラーにピッタリじゃん、と嬉しくなった。魚釣り仕事って幸運を引き寄せたり験を担ぐ事をやたら気にする職業であり私にとって最高の指輪象徴になる。
偶然つけていた「ピンキーリング」位置、今年はこれでフィールドに立つぞ。そしてラッキーを掴むのだ!と気持ちを昂らせているのでした。
さて銀婚式。完全に忘れていました。昨年『真珠婚式』も知らなかったダメ旦那。今年、何か夫婦でお祝いくらいしないとね。
一般夫婦仲はきっと当たり前のこと。遅れたけどダメ旦那が気付けたのは、もしかしたら『ピンキーリング』のおかげなのかもしれませんね…。




