【北海道番外編】やっぱり旅の楽しさは、食にあり!

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【北海道番外編】やっぱり旅の楽しさは、食にあり!


今回の北海道出張時も様々なモノを食べて来ました
柔道の稽古もロクに出来ていないのに、しかしお腹は嘘を付かない。視覚と嗅覚が脳を刺激し、脳からの指令は『このチャンスを食べておかないと、次がないかも‼️』と心に脅しをかけて来る。

か弱い小生、そんな『食欲』に追いやられ、すぐに負け犬となり、「いただきまぁ〜す」と調子に乗ってしまう。あかん、あかん。糖質追加に言い訳は揃ったのだ(笑)

さて。
北海道出張のページに掲載された『ご馳走』は過去ページにてご覧頂きたい。
 【北の大地に立つ】札幌出張は、食トレから始まるのだ(笑)1/3http://kei-hiramatsu.com/2017/03/12/post-10012/
山頭火の塩ラーメンやザンギ、お寿司屋さんやら焼き鳥やらを掲載した。どれも美味しかった記憶をしっかり残したのだが、小生が『これ、神奈川に有ったら絶対に釣り場へ持参してしまうのに…』と思ったものを紹介したい。

【ザンギマヨネーズ巻】
いわゆる、海苔巻きなのだ。小生、巻き物が好きで、太巻きなんかは特に好んで食べてしまう。ひと口でガツっと頬張り、口の中でいくつもの味を色々確認しながら食べるのがたまらなく好きなのだ。
韓国 済州でのロケ時はこれでもか、と海苔巻きに胡麻油が風味付けられ、更に巻いてる海苔は、しっかり味の付いた韓国海苔。もう、好物のオンパレード。

しかし、北海道で見つけた巻き物は、そんなシロモノではない。
なんと、小生の夢にまで出て来る『ザンギ』が巻き物になって夜中のコンビニに堂々とこちらを見てるかの様に列んでいるではないか。
小生、間髪入れずにそのシロモノを取り、缶のハイボールで寝酒ならぬ、寝ザンギをやってみた。

寝る前に、炭水化物を全体に覆い、主役のザンギ様はマヨネーズとイチャイチャしている。
完璧に深夜密室肉体増量強制時間、となる。
ひと口「シロモノ」を頬張る。口の中でザンギの脂と衣に沁みた味を確認し、自己主張しない程度のマヨネーズがさらにザンギの味を引き立てる。

まてまて、なんだこの美味い「シロモノ」は。
小生の脳はこの「シロモノ」との出会いの遅さに後悔しながらも「やっと会えたのだ」と喜びを隠せない。ハイボールをグビッと飲み、またザンギ巻をパクッとやる。ああ、幸せ。
神奈川からはるか遠い北の大地で、嬉しさと喜びを一緒に感じあえた夜であったのである。

【侍プリン】
小生「タマゴ先輩」と異名を持ち、各地のタマゴ事情に常に前向きな姿勢でアンテナを張り続けている。
ススキノの夜は、ハレンチな場面も喜びになる方々も多いと思うが、小生が夜のススキノで出会ったモノは、ハレンチ度マックス。
【侍プリン】だって。チビりそうなネーミング。
更に「タマゴたっぷり、濃厚な」だなんて最高に小生を挑発するコピーまであるではないか。

夜のススキノで、胸が高まる。これは部屋に連れ込まないワケにはいかない。素直に部屋へ同伴し、優しく口の中へ含んでみる。

濃厚だ…。
舌の上から広がるほろ苦いカラメルソースと地味に強調こそしないが、しっかりとした木目の賄いタマゴの味が重なって伝わる。ススキノから部屋に連れ込んだ『侍プリン』その黄色く濃厚な味は、まだ寒い札幌の夜に安らぎをくれた感が強かったのであった。

そして…。『玉子スペシャル』
こいつは、更にタマゴ先輩を唸らす味であり、スペシャルだなんて素敵なネーミングに負けない、完璧なタマゴの味を口の中いっぱいに満開となったのであった。
夜の札幌、連れ込み事件。本当は『秘密』にしたい位であったのだ(笑)

【札幌ラーメン】
ラーメンは味噌、醤油、塩…と様々な味が好きだと過去の【いいぶさ日記】に何度も書き綴って来ましたが、この3月北海道札幌出張ラストもラーメンで〆る事にした。

人気の海老ラーメンは長蛇の列。小生、列んでまで食べたい方々の気持ちは共感出来ず、今回もパス。きっといつか食べられるタイミングがあるはずだ、焦ることはない。

そう言って、ラーメンは食べたいがどこで食べようか。これが一番の悩みであった。

新千歳空港に「ラーメン広場」?なるものがあり、北海道で人気のラーメン店が軒を連ねている。
『今日は、味噌ラーメンにしてみよう』何と無く北海道と言えば、『味噌ラーメン』的思考がスムーズに受け止められずに、小生は意図して外して来た感が強い。
しかし、今回の北海道札幌出張でその凝り固まった自論を打ち破ってみたい、と定番な『味噌ラーメン』にトライしてみたのだ。

小ライスにザンギが付いたセットと味噌ラーメン。少し期待し、少し後悔し、少し「いいぶさ日記のネタ」作りだと思い込ませる様に出来上がりを待つ。10分もしない内に運ばれて来た。

北の大地で育ったであろうコーン(そう願いたい)がまずバッチリ乗り、味噌に溶いて食べてください、と主張するバター。チャーシューが麺の上に乗り、いざ実食。

なんだか、食べる前に想像していた味よりも全体的に薄い、と思ったのが所感。
実はもう少し濃厚な味噌風味を期待していたのだが、意外とあっさりした味噌ラーメンでありました。

ザンギも特別驚く程の味ではなく、期待ハズレ感満載。まあこれも旅先での食事。
美味しいものばかり好んで掲載したいのが本音だが、小生の好みとは違った一面も、紹介するべきかな、と掲載してみました。

ただ、お気に入りの内容はスラスラッと書けるのですが、今回の味噌ラーメンの様に期待ハズレだった時の文章表現って本当に難しい。書いてみてわかった。これも勉強だなっ。

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keitanhiramatsu