【福岡空港近くのお風呂屋発見!】トランジットは湯船に浸かり。最高です。

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【福岡空港近くのお風呂屋発見!】トランジットは湯船に浸かり。最高です。

福岡空港で宮崎県在住の深水聖晴さんと合流し、ショッピング街へ。夕方対馬行き最終でエアーチケットを手配していたので、4時間ほど自由がある。
荷物をチェックインしてまずは地下鉄で移動。中洲周辺の街は人に溢れ、春の陽気に包まれていた。小生らふたりは昼食を軽くとり、その足で大名にある「パタゴニア福岡ストアー」へ。

ここはひとつのビルに5フロアーで分かれており、まずは最上階まで上がり、サーフィン関連のものからチェック。

「フィッシングウエアー」という括りよりも、サーフウエアーは夏のショートパンツはリアルに必要なアイテム。

真夏の炎天下、汗や潮、魚のヌメリも付着するパンツは、その場ですぐに海水で汚れをとりたいもの。
速乾性が優れていて、そして汚れが目立ち難い。さらにパンツをはいていて「丈夫さ」と「伸縮さ」が重要視される。そんなサーフパンツを深水さんに紹介しながら店内を見てまわった。

フィッシングやメンズアイテムが中心のフロアーはこの夏絶対に着たい「トビウオデザイン」のタンクトップやベルト、キャップにハットなど。
次に降りたフロアーでは、小生も大好きな「ブラックホール」の様々なサイズを確認したり、小生が今年入手を考えているブラックホールのザックなどをしっかりとチェック。

今使っている25Lのザックでも問題はないのだが、もう少し大きなザックが必要に感じていたから、この際しっかりと大きさを確認して30Lを超えるサイズのザックにチェンジしたいのだ。
ナイスなサイズが見つかり、これは追って紹介してみたい。

1Fのフロアーは食品展開している「パタゴニア プロビジョンズ」のものや、レイン関連を中心にスマートに展示されていた。
直営店なだけの、商品の見せ方が素晴らしく、お店作りの参考にもなるのでよくチェック。ディスプレイのセンスはやはり群を抜いており「つい購入したくなる」雰囲気、そして「フィールドで使いたい」と思わせる見せ方。
Goldicも少しずつそうしていかねば、と日々チェックして勉強だ。

福岡ストアーには、昨年まで北海道北フロアーで働いていたスタッフが居たので、気兼ねなく製品について質問が出来る。
展示されていないアイテムも倉庫から出して来てくださり、試着させてもらった。こういったスムーズでフレンドリーな対応もパタゴニアの良さであろう。

ふたりして「おう、おう。うん、うん。ふむぬむ。」などと感心と嬉しさと、納得の表現を鼻で表し、パタゴニア福岡ストアーを後にした。

実はこの後、もうひとつ行きたいところがあったのだ。
対馬に入ってしまうと、なかなかゆっくり湯船に浸かれない。出発前にしっかりと身体を楽にさせて良い釣行にしたかった。

福岡空港まで地下鉄で戻り、いつも行っている「万葉の湯」をiPhoneで探そうと検索すると、知らないお風呂が空港近くにある事が判明。そこのHPを確認してみると、空港の送迎もあり、近いし、安い。大好きなサウナもあり、泡風呂やら露天風呂やら、それこそ十二分にリラックス出来そうなお風呂がいくつも掲載されていたので、「万葉の湯」をやめて、新しいお風呂屋にチャレンジしてみる事にした。

HPに掲載されている通り、電話をかけて待ち合わせ場所の確認をする。
「おとな二人です」「わかりました。7分ほどでお迎えにあがります。しばらくお待ち下さい」そんな対応であった。
福岡空港の今は工事中である第1ターミナル前のポストが待ち合い場所。おおがらなオトコふたりは、黙って送迎の車を待つ。
小生、旅の前にサウナが入れるなんて、と実は凄くウキウキしていた。値段もリーズナブルで700円前後、さらに時間拘束もないし、空港送迎もある。こりゃっ、ナイスなお風呂を見つけたぞっ。そんな嬉しさばかりであった。本当に7分ほどで業務用のワゴン車がポストの前に来た。ワゴン車には大きく「月の湯」と書かれており、それだけで安心する。

ふたりはワゴン車に乗り込み、空港を後にした。
後にした、といっても到着したお風呂屋さんは空港の滑走路が見えるところ。小生がよく以前食べに行っていた「てんぷらのひらお」を知っている方なら分かり易いがが、「てんぷらのひらお」より近い(笑)
向かう道のりは「てんぷらのひらお」とほぼ同じ。

「こんなところにお風呂屋さんがあったんだっ」と感心していざ、風呂屋ののれんをくぐる。受付でお金を払い、脱衣場へ。
おっさんふたりはまずは、サウナへと。「俺っ、最近サウナに入れる様になったんです。さらに、サウナの後、水風呂に入れる様になったんです」と深水さんが嬉しそうに言うのだ。そうだっ、彼は無理に小生にサウナを付き合ってくれても「もう、出ていいですかっ」とすぐに熱帯エリアがら脱出してしまっていたのだ。それが、今回は小生よりもひょっとしたら長く、多く、サウナを楽しんでいたのかもしれない。

水風呂に浸かり「この気持ち良さがやっとわかりましたぁ」と宮崎県のイントネーションで話してくれる。

ふたりは「月の湯」でダラダラにふやけ、今から始まる「ヒラマサワールド」に向けて鋭気を養った。

受付で送迎を手配してもらい、福岡空港へ。
2023年完成予定の福岡空港。工事現場の様な空港内をすり抜け、チェックインを済ませてANAラウンジへ。「月の湯」のサウナで汗を流し、18時半のフライトまでラウンジでビールタイム。これがまた、美味い。
普段ラウンジで飲むビールは旅の移動での「ビール」。ビールの味に変わりはないのだが、この日のANAラウンジで飲んだビールは乾いた身体にギュッと染込む、最高のビールでありました。

これから始まる実釣3日間の「対馬釣行」頑張るぞっ。おっさんふたり、当然対馬行きの機内では口を開けて爆睡したのはいうまでもありません。気持ちよく対馬入りをさせて頂きました(笑)

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keitanhiramatsu