【ITO超音波 ハイボルト&超音波】稽古後のケアで万全に。

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【ITO超音波 ハイボルト&超音波】稽古後のケアで万全に。

午前中の時間を利用し、日本工学院八王子専門学校へ柔道の出稽古に行って来ました。宮本功三先生がお声を掛けて下さり、教員、学生と4分×16本の乱取り稽古。

ケンカ四つからの技がどうしても苦手で今の課題にしており、右組の方との乱取りを集中。道場内は汗を出しやすい環境にしてくれており、暖房はMAX。
まるで『炎の乱取り祭り』時を思わす暑さでの乱取りでしたが、かなり良い稽古が出来、出稽古を受け入れて下さる日本工学院八王子専門学校の柔整師を目指している皆さんに【感謝】です。
相四つの組み手の方との乱取りでは、内村直也先生に教えてもらっている「一本背負投」に拘ってみた。
背の低い小生、組み手でどうしても自身よりも大きな相手との柔道が多く、諸手背負投と、一本背負投に集中した。
相手が現役高校生時代は、投げる事が正直出来なかった。チカラ、スピード、体力、と全て届いておらず、ここへ来ていかにして「投げるか」をこのところ研究してきた。
小生、48歳。少しだけ「スピード」が出た感がなんだか嬉しく、もっと稽古に励みたい。そう思えた乱取りでありました。
満足いく「決め」が出来、もう少し打ち込みの回数を増やして技のスピードや攻撃力を上げていきたいと思っている。嬉しい技が何本か出て、ちょっと満足でした。

ガッチリ汗を流し、稽古後は身体のケアタイム。

稽古が終わり、ハイボルト治療を毎回して下さる後藤先生から『少し残って下さい』と。何でも最新治療機器が今道場に届くので、受けて欲しい、と嬉しいお話を頂いた。

背中がナマリの様な重さに苦しんでいる小生。こんな素敵な話はない。宮本功三先生とバカ話しをしていると、ITO超音波の方々が道場へ来られた。後藤先生は新しい機器の説明を聞きながら、アレやコレやを話している。
『平松先生、どうぞ。治療やりましょう』と。

新しい治療機器。
あのハイボルト治療は大好きなのだが、ハイボルト電流と同時に超音波も流してくれる、と言う、最先端なハイテク機器に驚きながらもさっそく治療をお願いした。

『いきますよ。いつもより弱めで(電流)流します』
背中は肩甲骨横、そして脇横にはアース電流が流れ始める。ハイボルト治療だと、目ん玉が飛び出る勢い(小生は背中をバットで殴られる刺激、とこの時表現した)なのだが、そうではない。

しかし、低周波のビリビリ感はあるのだが、コリを電機でこねくり回されてる気持ちの良い刺激に驚いた。

後藤先生から『まだ(電流)上げれますか?』に、小生『オス‼️』

そのやり取りを功三先生は笑いながら見てくれている。肩甲骨横を左右しっかり流して下さり、更に左ふくらはぎまで甘えて治療してもらった。

そして、今かなり痛さに苦しんでいる「左手中指」も診てもらった。
かれこれ、2ヶ月はこの左手中指に苦しめられていた。手を握る(拳を握る)事はもちろん出来ないし、左手でiPhoneを支え文字をを打っていても激痛で落としてしまうほど。

1ヶ月ほど前にも後藤先生にこの左手中指を治療して頂いたが、その時はよかったのだが、また稽古を続け、なかなか痛みは抜けなかったのだ。今日もしっかり診てもらう。

『いきますよ。』
全く指が曲がらない様子を最初に見せ、関節部分を挟む様に最初は左右両方からハイボルト治療をする。正直、爪がはがれるんじゃないかなっ!と思ったほど。

左右から交互に強力な電流治療をし、更に超音波で幹部を叩きまくる。(叩きまくる、と言っても、魚探みたいなモノで、海中地形と船との間を何度も電流が往き来して地形や中層の魚を発見するのと同じイメージ)

左右、手の平側からハイボルト電流で治療してもらい、左手を握ってみると、なんと‼️中指がしっかり折りたためるではないか‼️

コレには驚いた。
アイシングして必死に安静させ、なるべく左手中指に負担をかけない様にして来た2ヶ月。それが、この新しい治療機器を使い『ゴッドハンド後藤』先生に縋ったら、アリャ?拳が握れるではないか。

こんなに治療効果がテキメンに出ると怖いくらい。でも本当にギュ‼️っと握る事が出来るのだ。あまりの凄さに言葉も失う。

続いて、宮本功三先生。
首、肩がツライ!との事で首の治療を受けている。その姿を見ながら「次の機会は、小生も肩首回りもやってもらおう…」と誓ったのでありました。

今日の午前中、日本工学院八王子専門学校へ出稽古させてもらい、更に稽古後に治療。
ホント、有難い事です。たくさんの【感謝】をし、仕事場に向かいました。

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keitanhiramatsu