【はるかなる大地へ】2017年北海道でトラウト《支笏湖》万歳!ラストはザンギ。

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【はるかなる大地へ】2017年北海道でトラウト《支笏湖》万歳!ラストはザンギ。


札幌市内まで朝から戻る。
阿部船長宅宿泊は実に身体に最近慣れを感じており、いわゆる『快適度満開』なワケであるため、グッスリと熟睡出来る身体になりつつある。しかし、札幌市内まで朝から戻るのだ(笑)

阿部船長にお礼とお別れを告げ、一路札幌市内へ。向かったのは『フィッシュランド美しが丘店』朝の開店準備前にお店裏の駐車場で乾いていないウェーディングシューズを乾かす。

これからまた濡れるのを承知しての、しかし太陽が出ているとたまらなく干したくなる性分であるからして、やはり朝のお日様に向けて訳もなく干してしまうのだ(笑)
北海道に来て感じたのは、空気が乾燥しているのだろう、やたら夜使ったバスタオルや洗濯物の乾きが速い。対象は神奈川県自宅や長崎県対馬、沖縄県那覇、インドネシアのバリ島(笑)などなど。

北海道札幌市内は、ホントよく『乾く』気がする。間違いなく神奈川県座間周辺よりは素晴らしく『乾く』。これだけ『乾く』エリアだとつい『柔道衣』を干したくなる(笑)

柔道衣は厚手の生地だから、まあ見事に乾かない。宿泊しての出稽古時にホテル室内をドライでマックスにしても乾かない(笑)でも札幌市内なら直ぐに乾く気がしてならない(笑)
これを実証するには、いつかのタイミングで札幌市内で小生が柔道の出稽古をすれば良いのだ。とふむ、ふむ。ふむ。考えながらのウェーディングシューズをだらだらと干していたのだ(笑)

今日の佐藤君は、朝から気合いが入っている。
ゴムボート2隻に2馬力エンジンを2基。これは一体何が起こるのか?聞いても教えてくれないから、黙って横眼で船外機の準備をする姿を見ながら、それ程濡れていないウェーディングシューズをまだダラダラ乾かしていたのであった。

「兄貴!準備出来ましたので行きましょ‼️」小生もウェーディングシューズをキチンとしまい、準備が出来ていた(笑)
車は2台に分かれ、さあいざ、ホレ!そんな出発で動き出したのである。車中ついに行き先を教えてくれた。
平松慶
『支笏湖』に行ってポイントまでゴムボートで移動し、最高のロケーションを楽しんでもらうのだ!と。いやぁ、嬉しい。

『支笏湖』ってあの、透明度の高い湖でしょ。それくらいしか持ってるデータは無いのだが、でもしかし嬉しいのだ。

途中コンビニにて飲料水を調達するとの事で、小生は昨日のオフショアイベント時に買ったポカリゼリーで対応してみた。ポカリゼリー
まあこれが見事に選択大成功な事になったのは、後からの結果。

ゴムボートで移動するのだが、ウェーディングシューズまでバッチリ決めての釣行であったのでやはり「トイレ事情」には大変であったのだ。
スロープエリアから出船し片道約1時間。晴れてるとはいえ、見事に肌寒い。だから行き先までの途中で膀胱が見事に膨らみ、チビリそうになっての上陸であったのだ。
釣りバッグに「ポカリゼリー」をいくつか忍ばせておいたので、戻りながらの釣り時も安心してポカリゼリーで渇きを潤したのだ。マヂで助かった(笑)

釣果と言うと、実に期待して欲しかったのだが、アメマスだけに終わった。ブラウントラウトやレインボートラウトなどは、今回なし…。平松慶

ワンバイトあったけど、しっかりフッキング出来ず、ダメであった。下手くそをお許しあれ。そんなこんなで楽しんだ『支笏湖』も日が下がったのでお開きに。

札幌市内のホテルに送ってもらい、帰る準備に夜は費やしたのであった。

翌朝。
最終日の食事はいつものラーメン屋でいつもの『ザンギ』を食べて終わりとなる。いつものラーメン屋の店主?代表?が「ザンギ大使」なら小生は『ザンギ大将』だと自称したく、今回も毎回なスタイルで写メを撮ってもらった。

こうして今回の北海道行脚は終了となった。
釣りはオフショアよりもフレッシュウォーターゲームが断然多く、まあしかし、新たなスタイルを楽しむ事が出来て第一歩を踏み出した。平松慶
これも全て佐藤夫婦に【感謝】であり、次の北海道行脚も楽しみでならないのである(笑)

終わり

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keitanhiramatsu