【故郷で原点回帰】読谷道場へ柔道出稽古。沖縄で柔道に感謝。

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【故郷で原点回帰】読谷道場へ柔道出稽古。沖縄で柔道に感謝。

強烈な二日酔いの目覚めに、朝から「ゲロ連発」毎度の事だ。こんな日はランニングして酒を抜きたいのが毎度のパターンなのであるが、朝から土砂降りの雨。一歩も宅から出たくない。

前島宅の階段は、雨で滝の様になっており、路面のマンホールからは雨水が溢れ出ている始末…。「ジッとしておこう…」こんな日は、宅から出ない方が良い。
この日は前島宅でずっと原稿を書いていた。ひとり集中して原稿を書ける環境は嬉しい。ただ、二日酔い気味が午後からも続き、なかなか集中したくても時折打ち寄せる「吐き気」には参ったのであった。

那覇滞在最終日。夕方から読谷村へ行くことになっている。雨の勢いはおさまらない。どんどん強くなっている気がする。5時にこ〜ぢが迎えに来てくれ、一緒に読谷村まで来てくれることになっていた。

初めて沖縄の仲間に柔道姿を見せる。ちょっと照れるのが正直なところ。那覇から読谷村までは一応1時間を読んでいた。しかし、58号線はこの大雨の影響で大渋滞。

今回柔道繋がりで呼んで頂いた岸良さんも北谷で大渋滞にハマっている、と連絡をくれた。しかし、読谷村までの抜け道はなく、渋滞を真っ当に向き合うしかない。

こ〜ぢと小生は、昨日の飲み会の話などをしながら、7時過ぎに読谷中学武道場に到着した。
挨拶をさせてもらい、すぐに着替える。館長先生のお話しの後にみんなと寝技からの練習から参加した。小学生と普段柔道をしているが、やっぱり可愛い。中学生とも寝技、それに立ち技をガッチリやらせてもらった。

岸良先生からは「中学生は試験前で少なくてすみません」と言って下さったが、小生にとってはこの沖縄本島で柔道が出来ることだけで【感謝】なのです。嬉しいのです。と伝える。

本当に「いつか沖縄本島で柔道がしたい。」そう思っていた。
Facebookからの友達繋がりでこうして【柔道のご縁】を頂き、実際に身体を合わせて稽古が出来る。こんな素晴らしいことは無い。

岸良先生のお兄ちゃんは中3でしっかりした柔道をする。何本か乱取りをさせてもらったが、挨拶が素晴らしく、前にガンガン出て来る柔道をして将来が頼もしい生徒であった。また次女のお姉ちゃんは実は昨年の全小大会で会場が一緒であったので、初めて会った気がしなかったのだ。

吉原道場の生徒が全国大会に出場した際、同じ学年の重いクラスで沖縄代表となって三重県に来ていた。今は中学の全国大会目指して頑張って稽古を積んでいる。必ずや何かの全国大会で笑顔で再開することを約束した。

こうして、沖縄滞在のもうひとつの小生のイベントは終了した。
岸良先生とも繋がることが出来、また次の沖縄滞在時に柔道が出来る環境を作って下さった。この柔道のご縁をこれからも大切にして、帰郷時には気持ちのよい汗を流したい。

小生のサインは、岸良先生の旦那様が大の釣り好きだそうで、釣り繋がりも深まったのであった。

帰りの土砂降りの中、58号線は車線が洪水で見えない程。こ〜ぢと飲みに行くことはやめ、晩ご飯を「ハイウェイ食堂」にてゆっくりと食べて終了。

沖縄に戻って良かった。
たくさんの思いを込めて帰郷させてもらった。次の那覇滞在は秋を予定。秋も柔道衣持参で釣り竿担いで、那覇空港に帰って来ます。ありがとうございました。

翌日。昨日までの雨は一体何だったのだろう、と思う程の晴れ渡る空。これから沖縄本島は本格的な夏が始まる。
小生も、気持ちを入れ直し、北へと向かう準備をするぞ。

終わり

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keitanhiramatsu