【故郷で原点回帰】いざ慶良間諸島へ。そして夜は出版記念パーティー。

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【故郷で原点回帰】いざ慶良間諸島へ。そして夜は出版記念パーティー。


やっとこの日は沖に出られる。雨も止み、曇り空で那覇北マリーナに到着。懐かしい港。ここでたくさんの事を学んだ。(いつしか、吉盛ハウスも出来上がっていた)
寄宮フィッシングセンターへ通い出して「ロウニンアジ」を学び、沖縄の方々の暖かさに包まれた。

ダイビングも学んだ。今は無き「マリンパレット」でPADIアドバンスライセンスも取得させてもらった。
1級船舶の免許も取得したのは那覇だ。サーフィンも覚えた。いつも小生のスキルを上げてくれる場所。それが那覇なのだ。

出船時間を遅らせ、タックルを作り乗船。マンブー号、チービシ〜慶良間諸島に向かう。


ナガンヌからスタート。しかしベイトの気配は少ない。緊張感のないベイトがチラチラ出ているだけだ。ポッパーでバッカンバッカンやってみたが、当然の様に海は沈黙。

『ケラマまで走ろう』
雰囲気の無いチービシを見切り、慶良間諸島へと向かう。前島を通過し、座間味島周辺で細かく探り始める。昨日まで釣りが出来なかったストレスなのか、みんな集中してキャストを繰り返す。キャストする。キャストする。キャストして、操作して、キャストする。
平松慶
皆、無言で必死にプラグを動かすがGTはなかなか応えてくれない。
ランチタイム返上でキャストを繰り返したのだが、見事に全員ノーバイト。慶良間諸島は沈黙していたから、帰りにナガンヌをもう一度チェックしたが、ラストのミラクルは起きずに終了となった。

帰港し、吉盛さんにシャワールームをお借りして帰りの身支度。
那覇空港に戻る前にみんなで「ぜんざいの富士家」泊店で本来ならおめでとう!乾杯のはずのツアー打上げを予定していたが、ソーキそばやらタコスやらで悔しい空腹を満たしたのでした。ぜんざいの富士家(マンブー兄貴と、そば)

みんなを那覇空港へ送り、みんなは後ろ髪を引かれながらの戻りとなりました。(次回こそ!)(お疲れさまでした)

小生とマンブー兄は次の予定へ。

『平松慶のヒラマサワールド出版記念パーティー』を開いて頂きました。


ぜんざいの富士家代表の大嶺隆社長が発起人で小生の出版パーティーをoleで開いて下さった。(小生、幸せです)サプライズゲストで金武ちゃんやチャゲ、ピョンまで来てくれている。カッちんさんは「JiJi」を閉めて参加して下さった。嬉しすぎ。

さらにまだまだ懐かしい面々が次から次へと集まって下さり、定時に集まらない沖縄らしいスタイルがまた嬉しくなる。
ビール、ホッピーから続き、やっぱり「シマ」(泡盛)になる。笑いながら話し、懐かしい会話は止まらない。いつしか飲みの場は最高潮に。

宏次兄(梓のお父さん)がゲストを呼んで下さった。
プロの三線奏者を呼んで下さり「三線ライブ」を披露していただき、カチャーシューが始まる。小生も見様見真似で嬉しく踊った。
みんな笑顔が絶えない。三線ライブが終わり、またバカ話しで盛り上がっていた所に遅れて大嶺社長も登場。

ここでオトーリ現代版とも言える恐怖のじゃんけんイッキが始まった。
ジョッキグラスにナミナミとバイ酒が注がれる。「じゃんけんポン‼️」にチカラを込めて、負けたら身体に気合いを込めてぐびぐび〜と。これが始まると皆声が大きくなり、熱くなる。

熱くなると「ハダカで行くぞ‼️」全員上半身ハダカ指示が出た。
ムカシ、ダイバーあきちゃんはこのタイミングでひとりブラジャーでイッキしていた(笑)「ビキニみたいなモンだよ」サッパリと言い放し、ぐびぐび〜と飲んでるオトコマエな姿を思い出す(笑)

イッキが重なるに連れ、激しさを増す。
いつしかシマ酒と汗とビンタの飲み会に突入。変わらない那覇のディープな夜であったのでした(笑)

こうして『平松慶のヒラマサワールド出版記念パーティー』は終了となり、やっぱり帰郷は最高だ!とoleから前島宅までフラフラしながらどのコースで帰ったのか記憶はないのだが、どうやら歩いて帰ったのでありました。

続く

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keitanhiramatsu