再び❗️【はるかなる大地へ】Pennリール撮影大会プラクティス絶好調‼️

平松慶 つり

再び❗️【はるかなる大地へ】Pennリール撮影大会プラクティス絶好調‼️そして「わさびや」へ。


朝4時にホテルのロビーに集合。
この日は翌日行なわれる「ピュアフィッシング ブリジギング大会」のプラクティスとPennリールの広告等撮影日。
《鶴亀温泉》で宿泊し、宿の良さにも満足。いつも阿部船長宅「チャーマス部屋」に泊めて頂いているのだが、今回は「チャーマス」が「チャーマス部屋」に居る(笑)小生は、ホテル宿での泊まりにして頂いたのである。

羽田空港を発つ時、沖縄〜九州から本州に掛けて前線が強く貼り出し、本州は大雨。この前線を飛行機で飛び越え、北海道入りしたのだが、どうやら天候は持ってこの日まで。翌日は崩れる予報が出ていた。
Pennリールの撮影も兼ねていたので、雨だけは避けたかった。天候は見事に味方してくれ、雨の予報は無くなった。小雨程度での大会プラクティス実釣会に恵まれたのであった。
平松慶
今回、立原さんがカメラを持ち、撮影になるので、小生釣り座を「トモ」にした。撮影時、見事な晴れならばミヨシでも良いのだが、カメラを持つ方優先に考えると、キャビン近くの方が良い。雨からカメラを守ることも大切だ。
それに小雨混じりであると、常にカメラを持ってもらえない。これ、経験上よくわかっている。

プロのカメラマンでない限り、やはりシャッターを切ってくれる数が雨の場合、格段に減る。画像が少ないと、結局自身が後に困ることになる。だから、少しの雨の確率でも大事をとって、カメラマン目線での釣り座に付く様にしているのだ。

美国港からすぐのポイントに向かう。
ここは前回、フィッシュランド美しが丘店様講習会で入ったポイントだとすぐに分かる。起伏の少ない根周り。回遊のブリを拾うパターン。あまり面白いポイントではない。
しかし、スタートから良型のブリを小生キャッチ。曇り空の下、時折小雨が降り、止んだと思えば、また降り、の繰り返し。積丹半島はすっぽりと低い雲に覆われており、ロケーションは全然素晴らしくない。

「北海道のオフショアゲーム」って、抜ける様な空、そして連なる半島、豪快な景色がやはり魅力になる。
今回は何だか「梅雨時期の対馬」のような、気圧の低い、雲が山々から消えない湿度満開の状況であった。

「梅雨がないのが、北海道じゃん」だなんて言いたくなる(笑)
それほど、重い雨模様的湿度満開気候であったのだ(笑)しかし、ジグに向かって来るブリの様子だけは違った。
ガミージグ180gをホバーリングさせると「ガツン!」と素直に口を使って来る。「線の動作」で誘いと、どうやらジグを追い切らない雰囲気が海から伝わって来たのだ。魚は居るけど、食い気が無い。こう言えば、分かり易いかなっ。

食い気の無い魚をいかに口を使わせるか。
これがこの日の必勝パターンであると読んだ。どのポイントに移動しても、その現象は変わらなかった。「居食い術」なる「ホバーリング効果」でブリを釣り続ける。

ロッドオフまでブリは釣り続いた。大きいものは8kg近いものもあり、撮影も成功、また新しいpennリールのモデル「スラマー3」の安定したドラグ能力やトルク力なども見て頂くことが出来たので、仕事は完璧であったと言える。

午前中で船仕事は終わり、美国港へと戻る。
港では翌日の「ピュアフィッシング ブリジギング大会」に向けての会場準備が始まり、小生はひと足先に「鶴亀温泉」へと戻る。
ゆっくり温泉に浸かり、この日の釣りを振り返ってみる。本当なら、すぐにでも「いいぶさ日記」用にevernoteへ書き留めたかったのだが、翌日の大会集合が早い、と聞いていたので、夕食もはやく取ることになり、温泉から出て、少ししたら、余市の街へ。

今日は「焼き鳥」を小生リクエストしたのでロッド開発の清水さんがお店を探して下さった。
高級な雰囲気の「焼き鳥屋」にタクシーで到着すると、なんと「焼き鳥屋」の斜め前がいつもの「わさびや」さん。

高級な雰囲気の「焼き鳥屋さん」で軽く食べ、そそくさと「わさびや」ののれんをくぐった。
「あれっ、今日はふたり?」と大将と女将さん。ロッド開発清水さんと落ち着いて「わさびや」さんでハイボールとザンギを頂きながら、開発会話で盛り上がったのでありました。

続く

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