【島根県出雲で結ばれたご縁】出雲大社に魅了され、日御碕沖に新たなエリアで興奮。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

【島根県出雲で結ばれたご縁】出雲大社に魅了され、日御碕沖に新たなエリアで興奮する。


今回は、昨夜戻って来ました「島根県出雲での実釣講習会」及び「ソルトワールド」連載【ヒラマサワールド】の取材釣行の模様を小生がFacebookに投稿したものを集めて手を加えたもので「いいぶさ日記」を作ってみました。
この様な「いいぶさ日記」の更新は初めて。
Facebookで日常の行動をログで残し、それをひと纏めにしてみる。
こうする事で、よりリアルな情報更新が出来、さらに旅の紹介にもなる。小忠実に更新したFacebookの文章に手を加える事でより文章内容に厚みが増し、読む側、また残しておく側にもプラスになるかなっと思いまして。

ページの区切りなどは今後どのようにしていこうか、もまだ初回でのチャレンジなので試行錯誤が始まったばかり。
ひとつの「いいぶさ日記」に仕上げてから「このやり方は、だめだ。」「こうしていこう。」などを考えてみる。まずはトライだ。初日、羽田空港から戻りの出雲空港までの内容を綴ってあります。

【久々にJAL便で旅】2017年11月12日(日)AM11時20分

※日曜日なのに、羽田空港のチェックインカウンターは長蛇の列…。
取材釣行じゃない限り、日曜日に出発はスケジュール組まないから驚いてます。
12時に編集長と合流して、この長蛇の列に並ぶのかと思うと、ゾッとする…(笑)
つくづく、ANA便が楽だと思ってしまう小生である(笑)※

羽田空港の駐車場に時間の余裕をみて30分以上前に集合時間から早く到着したのにも関わらず、P1パーキングは既に全てのフロアーで「満車」
これには困ったが、夏の様なことはないだろう、と待っていると、1台、また1台と入庫する事が出来、ホッとする。

今回はJAL便を使用したため、第1ターミナル。ふだん、ほとんど使用しないターミナルなだけに、懐かしさ(以前はJALもANAもこのターミナルであった)を感じながらの待ち合わせであった。
エイ出版社の大本編集長も駐車場で足止めをくらってるとLINEが入り、ひとの流れを観察して時間を潰した。それにしても日曜日のお昼前。よくもこれだけのひとが空港を利用するものだ、と考えたのだが、隣に座っていた人の言葉が強烈に「方言まじり」の訛った口調での会話だったので、週末に東京近郊〜関東エリアで遊び、午後の便で地元に帰るのだなっと納得。そんなタイミングに空港へきてしまったのだ、と思っていたら大本編集長も待ち合わせ場所に到着しチェックイン。
長蛇の列に列び、長尺ものはチェックインカウンターが違う、と言われ出発からホトホト疲れたスタートでありました。
ANAラウンジは当然なく、使えないがカードラウンジを使用することが出来たので、出発までの時間を編集長とバカ話しながら過ごした。「バカ話」といっても全て「釣り」の話しになるのだが…(笑)

【だん暖焼きって、食べてみた】2017年11月12日(日)PM18時30分

※出雲市に入った日、ホテルから近い居酒屋さんにて晩ご飯。
『だん暖家』と言う店名が赤く大きな提灯に書かれ、サンロードアーケード入り口に我々に『おいで、おいで。』していたので編集長とふたり、夜の街灯に寄っていく蛾の如く吸い込まれる様に入店。
ヒラマサやマダイなどの3種盛刺身をアテに乾杯し、メニューを見ると『だん暖焼き』なるものを発見。
焼き鳥で一杯、と考えていたのだが、店名にもなる程のメニューにトライする事にした。
運ばれて来たのは、山盛りのお野菜に、その角角に鶏肉や、軟骨つくね、更にホルモンなどか置かれ、野菜がシンナリして来たら食べてOKだそうだ。
はい、わかりました!と説明通りやってみて、はい。出来上がりました!でパクリっ。
美味しいではないか!
『これ、出雲市の郷土料理か何かですか?』と丁重に聞いてみたら
『いやいや、ウチ(店)のオリジナル料理です』と。
右も左もわからないまま出雲市に到着し、ふらっと入店したお店が満足でホッと安心した夜でありました。
https://s.tabelog.com/shim…/A3202/A320201/32005151/dtlmenu/… ※

「出雲縁結び空港」に到着し、レンタカーに乗車。手配してあるホテルまでの道中は国道9号線を真直ぐ、とナビゲーションが伝えてくれる。

国道9号線は学生時代、京都の亀岡市で生活していたので主要道路であり、この国道9号線を北に向かうか、南に向かうか、の動きが小生のひとつの要でもあった。「都会(京都市内)にいくなら9号線」「日本海に釣りに行くなら9号線」。当時はやっと亀岡縦貫道が亀岡から京都市内沓掛まで出来たばかりであり、どこに行くにも「国道9号線」が幹線道路であったのだ。

大阪から車で返って来る時に道に迷い「9号線はどちらですか?」と聞いては、位置状況を把握して来たものだ。それほど「国道9号線」は馴染みある道路なのである(笑)

その国葬9号線を真直ぐ出雲大社の方に走り、宿泊先のグリーンリッチホテルへ到着。部屋で翌日のタックルセッティングを完璧に済ませ、大本編集長と駅前に晩ご飯に向かったのであった。
しかし、この日は日曜日。どこも閉まっている。そんな矢先、赤い提灯の灯火がふたりのオッサンを引き寄せたのであった。

【ソルトワールド次号取材ロケ、取引先様との実釣講習会】2017年11月13日(月)AM05時50分

※島根県出雲市より先ほど戻って来ました。
今回の取材地は日本海山陰地方、出雲大社沖でのジギング。
『神鰤』と呼ばれる鰤狙い、もしくは浅瀬に付いたヒラマサをいかに狙うか。
しっかりと実釣ロケを敢行して来ました。
またお取引先様のショップスタッフの方々と実釣講習会も合わせて行い、有意義な時間が過ごせました。
島根県出雲市、日御碕灯台周辺のジギング。
次は春を予定しております。
素晴らしいエリアに、感動し釣り欲満載です。
早くまた行きたい。そんなフィールドでした。※

ポイント出雲店の宮崎店長と2ヶ月ほど前から連絡を取る様にして、今回の釣行講習会の話しが纏まった。小生、永井誠一師匠からもずっと「出雲は、ええど。出雲はええど、来いや」とお誘いを頂いていたのだが、なかなかスケジュールが合わなくてご一緒することが出来なかったのだが、こうしてやっと出雲の日御碕周辺でのジギングをすることが出来たのであった。
船は小さく今回乗船したのは磯渡しの船。その船にはシーアンカーが搭載されており、船の流れはこのシーアンカーの動きが基本となる。

これがこのエリアの特徴であり、面白みであったのだ。北海道〜紋別沖でのシーアンカーを使った流しで小生、おおよそジギングは対応出来るのだが、潮が速い状況であれば分かりやすいのだが、潮が緩い状況時のシーアンカーは最初、ジグを投入する位置に迷いが生じた。
地形を見続け、そして船と潮の同調した状況やその時のジグが入る角度などを徹底的に意識して読む様にした。自身に迷いが出ている時は、メタルジグは嘘を付かない。
ジグが暴れ過ぎ(潮に絡められていない)てフロロカーボンのリーダーがジグアイを巻く様に絡んでいる。この状況でしゃくっても全くダメであり、それが分かっているのですぐにジグの投入角度を確認し直して、シーアンカーの位置や船速なども気にする様にした。
またシャローエリアでのジギングであり、さらにシーアンカーでの流しなので基本エンジンは切る状況でジギングする事が出来る。
これ、本当に大好きなスタイルであり、その都度、その都度自身の状況がどうなっているのか分かっていないと「ジギング」自体が成立しない。魚影が多い状況なら、ヒットもあるが、状況を読んでの釣りで掛ける1尾は感動もの。
その辺りの内容は、次号「平松慶のヒラマサワールド」にて書く様にします。
最後は、スタッフの皆さんと記念撮影。本当にありがとうございました。

【魚酒場 よしだ屋】2017年11月13日(月)PM19時30分

※実釣会が終わり、サワラを宮崎店長が宿泊先から近い居酒屋さんに届けて下さったので、編集長とゆっくり晩ご飯。
それにホウキハタのお土産もあったので、贅沢な夜となりました。
『魚酒場 よしだ屋』さんは店主もアングラーであり、店内にはメタルジグがいくつか飾られていた。
こんな素敵なお店を紹介して下さった宮崎店長、ありがとうございました。
編集長とは、次号ネタや今後の『ヒラマサワールド』の方向性、それにお互いの近況報告などをしながら、サワラのたたきやホウキハタのお造りに感激。
はやくも来春の予定を組んでいる2人に、どれだけこのエリアを気に入ったか、お分かりでしょう。
釣り人が居心地良く、雰囲気最高の店内、そして絶賛する魚料理に時の流れをも忘れてしまう程の素晴らしい晩ご飯となりました。
https://s.tabelog.com/shima…/A3202/A320201/32004955/top_amp/ ※

ポイント出雲店宮崎店長も馴染みのお店に釣った魚を捌いて食べさせて下さるお店があるから、といって宮崎店長が動いて下さった。宿泊しているホテルからも近いと言うことで、歩いていける距離。ホテルの温泉で冷えた身体を温めて、その足で紹介して頂いたお店へと向かう。
お店は広く長いカウンターとその奥に上品な絵画が飾られたお座敷。大本編集長と小生はその席を予約されており、まずはビールで今日一日の疲れを癒した。飲んでいる最中、宮崎船長から連絡が入り、やはり翌日は西風が強まると言うことで中止が決定。小生なりに今回の釣行は満足しており、連載で伝えたい事も組み立てられていたので、取材としては成功だ。
大本編集長と「次は春にもう一度ここ(出雲)へ入りましょう」と約束し、店主の吉田さんも含めて釣り談義と出雲そば談義で夜は深けていったのでありました。

【縁結び。出雲大社へ】2017年11月14日(火)AM10時45分

※鳥居をくぐるや否や、もの凄い湧き上がる意慾に驚いた小生。
手を合わし、心を整えると不思議に疲れた身体がスゥーっと楽になった。
『ヒラマサへのご縁』『ひととの繋がりとご縁』『感謝の気持ち』が胸いっぱいなったお参りでした。
パワースポット、実感初体験かも…。※

ホテルのチェックアウトを済ませて、やっぱり気になる海を見に行く事にした。しかし、その前にせっかく出雲に来ているのだから、「縁結びの神様。出雲大社」へとご参拝。

実は出船場所である「大社築港」へはホテルから出雲大社の前を通っていくルートになっていた。出船前に小生「MASAKOと結ばれる様に」と真剣にお願いしての出船であった。それが見事に叶ってお礼も言いたかったのだ。それにしてもパワースポットと言われる出雲大社、小生も身体いっぱいに鋭気を頂いて来ました。またなぜだろう、とっても心が落ち着き、「また必ず来たい場所」と強く感じたのが本音。それほど素晴らしいチカラを感じた出雲大社であったのでした。

【出雲そば。平和そば屋さんへ】2017年11月14日(火)PM13時10分

※手打ちそばが、ランチでした。そばと合わせてカツ丼。
編集長とふたり、大満足でした。
まだまだ食べれそうだ…が2人の共通意見でした。ヤバイ、肥りそうだ。※

昨夜お世話になった「魚酒場 よしだ屋」店主の吉田さんから教えて頂いたそば屋さん。
ここ本当に美味しいお蕎麦を食べさせてくれるお店と言う事で、オッサンふたり、出雲大社の参拝後に向かったのだ。お昼時だったので列んでいる方も多く居たが、観光客が1/3その他がローカルの方といった感じ。本当にローカルの方に愛されている味なのだなっとそれは食べてみて感激。わかったのだ。

有名どころの「割子そば」を素直に食べるか、もしくは吉田さんおススメの「トンカツも美味い」という言葉で選択するか、で悩んだが、やはり「食欲」は嘘を付かない。
二人とも40過ぎたオッサンがコレステロール満載の「カツ丼セット」を注文。肥える事覚悟で満腹になったお昼ごはんであったのでした。これはヤバいぞ。そうふたりの意見は一致し、海を見ながら歩こう、ということで日御碕灯台へと向かったのでありました。

【出雲日御碕灯台にて】2017年11月14日(火)PM13時50分

※昨日のヒラマサフィールドをチェックしに日御碕灯台へ出かけて来ました。
あらためて魅力的なフィールドだと認識。
次は春に再びヒラマサ狙いで入りたいと決めております。
魅力あるフィールドでした。※

真っ白な灯台を見上げながら、まるで江ノ島周辺を歩く様な道なりを進んでいく。灯台に登る事が出来る、と案内には書いてあり、いざその場所まで行ったのだが、ふたりとも「登るのはやめよう」と40過ぎのオッサン同意見で纏まる。
灯台周辺は伊豆の八幡野あたりの磯の様に歩く事が出来、若い青年らは岩の際まで近づいて、ギャーギャー言っている。それを見ている小生は足の裏がヒヤヒヤして、恐ろしくて見ていられない程。
灯台までは魚介類などを食べさせてくれるお店が列んでおり、そのひとつの「ヒラマサ丼」なんてメニューがあり、何となく親近感を得た。しかし、お腹はカツ丼と割子そばでもちろんはち切れんばかりになっており、食べる事はしない。
きっとあと10年若かったら、食べられていたのだろうな、っと思ったが、もう無茶する年齢でもないので素通りしたのであった。
「出雲松島」の名称で紹介されていた場所で佇み「あのサラシ、ヒラ(ヒラスズキ)が出そうですね」「村越さんがルアー投げてたりして」なんてこれまた釣り話しを無駄にしながらの日御碕灯台散歩であったのでした。

【出雲縁結び空港より戻ります】2017年11月14日(火)PM015時00分

※今回の旅も、たくさんのご縁に感謝する旅となりました。
ありがとうございました。
ホテルの部屋が乾燥し、声が出ないのが辛いです(笑)※

日御碕灯台から空港に向かう道中、今回お世話になったショップ様であるポイント出雲店様にご挨拶へと向かった。
平松慶関係のメタルジグがしっかりと列び、本当に嬉しかったです。
またショップスタッフ様とも昨日の状況やメタルジグの使い方などもお話し出来、少しでも接客時により分かりやすい接客が出来れば、と思って頑張ってタックル解説などもさせて頂いて来ました。

今回の釣行でご一緒させて頂いたポイント鳥取店(西山店長)(五利江さん)様、米子店(坂田さん)様、播磨店(小寺店長)様、松江店(濱崎店長)様、そして出雲店(宮崎店長)様、ありがとうございました。
また幕島 大國彰彦船長、お世話になりました。ありがとうございました。小生、感謝の言葉は行動で映したい。ですから、また来春にお邪魔させて頂きます。それが一番の感謝の記しだと思っております。

【ありがとうございました。】2017年11月14日(火)PM19時00分

※無事、島根県出雲市にてショップ様実釣講習会、及び次号ソルトワールド取材を終えて羽田空港に到着、帰宅しました。
今回、初めてのフィールドでしたが得るものばかりで、またひとつ『引き出し』が増えた旅となりました。
ショップスタッフ様方々、また幕島船長、本当にお世話になりました。
島根県出雲大社沖の魅力に一発で虜になってしまいました。
次は春。今以上に戦略をしっかりと組み、出雲に合わせたスタイルを確立出来るように日々考えながらフィールドに立ちたいと帰りの機内で考えておりました。
『面白い』『ワクワクする』『技量が問われる』そんな魅力的なフィールドでありました。
今回もたくさんの方々と釣りを通じた『ご縁』が繋がり【感謝】ばかりです。
ありがとうございました。
【取材ロケより、戻りました】(Goldic Facebook投稿より)
島根県出雲市にて、次号『ヒラマサワールド』取材ロケの為、留守にしてしまい申し訳ございませんでした。
しっかり取材して来ましたが、お店を留守にするのは心苦しかった…。本当にすみません。
明日からお店出ております。
バタバタしているかもしれませんが、遊びに来て下さいね。
島根県出雲の話など、聞いて下されば嬉しいです。※

帰りの機内では、釣行時の事を振り返り、連載の材料を少しでも残す様にその場面を思い浮かべる様にして戻って来ました。
羽田空港に無事到着し、次の旅先に向けて気持ちを入れ替える。タックルの準備もまたイチから組み直し、次の旅先である長崎県対馬のイメージ作りに切り替える様にしていく。

ただ、本当に今回の釣行はいつもよりも釣行日数自体は少ないのに、頭に残るインパクトが大きいのだ。大好きになってしまったフィールド、出雲日御碕沖。シーアンカーでのゲームに興奮し、そしてまた新しい「引き出し」を増やす事が出来た釣行であった。
これから、四季を通じて通っていきたいフィールドだとあらためて帰りの機内で感じたのでありました。

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu