【最新パタゴニア カタログ】バギー・ショーツが充実した内容で綴られています!

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【最新パタゴニア カタログ】バギー・ショーツが充実した内容で綴られています!


自宅郵便受けに投函されていたのがいつも楽しみにしているパタゴニア社カタログ。
さっそくコーヒーを煎れ、部屋で原稿とにらめっこしているひと時の安らぎ開始。昨日は小倉のセブン宮崎船長に取材ロケで動いたフィールド状況を聞かせて頂いており、それを原稿内に当てはめる作業で朝から頭を使っていたので、しばし放棄…。

デッキで育てているプルメリアの成長をニヤニヤとひとり眺め、葉が出始めてきたのを喜びながら最新カタログを開く。
「バギーズ・ショーツ」のプリント柄が派手になった。小生が所有しているのは単色で地味なカラーのものであるが、最新カタログに飾られているものはどれも鮮やかな絵柄であり、49歳のオッさんが身に着けたらどうなるのかなっと想像したりしながらページを捲る。

20代後半、オフショアでの釣行時は本当に短い短パンをはいて沖に出ていた。今当時の写真を見ると恥ずかしくなる。それほど短いパンツをはいていたのだ。

※1995年8月号 (廣済堂出版 フィッシング)


この頃は、小生だけでなくみんなショーツは短かった(笑)それがもしかしたらトレンドだったのかもしれない。

しかし時代は何時しかこの短さを受け入れなくなり、膝下・膝上モデルなどが主流となり2000年代はこれほど短いものは誰も着用していなかったと思う。

ファッションってリバイバルで繰り返えされるとよく耳にする。
小生、ファッションには疎い方で長男や女房によく笑われたりダメだしされるので出来るだけ自身思考発信での洋服選びはしないようにしているが、そういえばGWに大阪から長男が諸用で戻って来た時、驚く程短い「バギー・ショーツ」を着けていたのを思い出した。
またパタゴニア京都ストアーでも短い「バギー・ショーツ」を選んでいた記憶がある。お洒落に敏感な大学生はみんな短いのを着けているのだだな、ふむふむと納得する。

ド派手なデザインはちょっと抵抗あるが昨年夏の小生画像を探ってみるとそれなりに短いショーツを着けているに気付いた。この姿に抵抗がないなら、大丈夫かな。

本日届いた最新パタゴニア・カタログ。
「バギー・ショーツ」以外にも読み応えあるメッセージが掲載されており、紙で手にして読むのもよし、「パタゴニア公式アプリ」カタログページからダウンロードしてデジタルで読むもよし。ひとそれぞれ。
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ショーツの丈もどんどん変わる様にカタログのチェックも時代によって移り変わっている。

今日は丈の短いショーツを着けながら、紙のカタログで熟読して楽しんでいます。

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