【パタゴニア 小物アイテム充実】実話入り!ベルトにバッグにアングラー必至です。

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【パタゴニア 小物アイテム充実】小生実話入り!ベルトにバッグにアングラー必至です。


Goldicの店内整理がなかなか進まない状況であるが、長らく欠品が続いたギアアイテムが入荷してきました。

初回入荷時、予想以上に人気となった『フリクション・ベルト』や小物収納に抜群な人気商品『ブラックホール キューブ』S.M.L新色が各サイズ全色揃っての入荷。
またタウン(日常ウェアー時)でも使える今回初投入『テック・ウェブ・ベルト』『フリクション・ベルト』よりもベルト幅が広く厚みもありしっかりとしたベルトでデニム等にも使ってもらいたい。
そんなアイテムを揃えてみました。

「ベルトなんて、何でもよいじゃん…」これ、年齢を重ねると確かにそうなる傾向があり、小生も30代の頃まではベルトにも拘っていましたが、いつしか「シャツに隠れるから、何でも良いや」的症候になってしまっており、実際フィッシング現場でエライ目にあったのでベルトは拘る様になりました。

【小生のなんとも言えない、実話です…】

街着でのベルトもウカウカするとめんどくさい事に成り兼ねません。これも実際にあったことなのですが、国内線でのゲート入り口チェックで普段から金具の多く付いたバックルベルトをして通過しようとしたら、もちろんここでブザーがなり、ベルトがいけない、とのことで外して再通過。

無事通過はさせてもらえたのですが、その後ろにひとが多く迫って来たので慌ててベルトをズボンに通し、搭乗口まで向かいました。
小生、この日はマイレージポイントでアップグレードしてシートをスーパーシートにしていたので、ふむ、ふむ。よし、弁当付きだっなんて喜んでの機材搭乗。
スーパーシートはCA(キャビン・アテンダント)さんが新聞は読むか?おしぼりいるか?と丁寧に聞いて来てくれます。

小生、それを「いやいや、結構ですよ」とお断りしながらもニヤッとスケベ丸出しの顔で上品ぶってお断りをしていたのですが、なぜだかCAさんが小生を気にする様にちらっちらっ、と目が合うのだ。

「おっ!これは最大なる今世紀最高の桃色話し開始かっ!」と思うや否やCAさんは小生の耳元で「おズボンが外れそうですので…」とそっと囁く様にお伝え下さったのだ。

そう、これはいわゆる「社会の窓」「チャック全開」「パンツ丸見え」「デブ座ると、開く」そんな強烈に恥ずかしい状況になっていたのだ。
慌てて全開にしていたチャックを立ち上げって閉めたのだが、この日とにかく恥ずかしかった思い出が今も鮮明に残っており「飛行機に搭乗する時はベルトを絶対にバックル付きは締めないぞ!」と心に誓ったのである。

それからパタゴニアの「フリクション・ベルト」をタウン(日常時)でも使う様になったのだ。
これ、本当のお話しです…汗。

飛行機搭乗口ゲートのお話しをついでに。
「フリクション・ベルト」は国内であれば、どの航空会社、空港でもほぼベルトを着用したまま検査場を通過してもブザーはなりません。
「テック・ウェブ・ベルト」は状勢でテロ等があった場合(だと思う)監視レベルが上がると「ブー!」となったりするのでは。
空港によっても鳴ったり、鳴らなかったり、があるのですが、基本「なりにくいだろうベルト」だと考えています。
だからほぼ国内線搭乗時は「フリクション・ベルト」での通過をするようにして、もうあの忘れもしない穴があったら入りたいミスはそれ以後くらってはおりません。

こんなバカ話しが最初に出てしまいましたが、この「フリクション・ベルト」はたくさんの使用方法もあり重宝しています。

【フリクション・ベルト】#59178 ¥3780-税込み


フィールドでは特に海外でロッドケース(バズーカ等)を束ねてホテルのバゲッジルームに預かってもらう際にも使用しましたし、遠征先でバッグが壊れた際もこの「フリクション・ベルト」でバッグが開かない様に束ねた思い出がある。
小生はどんな場面でも「フリクション・ベルト」を使用しており、ズボンが下がらない様にするだけでなく「束ねるバンド」としての活用も考えてのベルト使用にしています。

(画像をクリックすると、詳しい解説があります)
パタゴニア公式サイト メンズ フリクション・ベルト フライフィッシング Superior Blue
カラーも豊富で、毎年少しずつ新色が出たりしており、身に付けるベルトとしての考えよりもひとつの「ギア」として気に入ったカラーが出た時には入手するようにしています。

パタゴニア社は「欲しいと思った時に入手しないと、後に探しても在庫無し!」がはっきりしているブランドです。「後でいいわっ、後で入手しよ」で何度同じ失敗をしてきたか…。この失敗は入手出来なかった時の大きな寂しさになると思うので、ホント、欲しいと思ったら素早く入手して下さいね。

【テック・ウェブ・ベルト】#59193 ¥4104-税込み


これはフリクションベルトよりも幅も広く、厚みもあり、フリクションベルトよりもしっかりした感がはっきりとしているベルトです。
タウンでも使用していますが、小生はこの「テック・ウェブ・ベルト」は一年を通してレインウエアーのベルトや防寒着のベルトとして主に使用しています。
ナイロン素材のレインウエアーや防寒着。これに以前も書いたと思うのですが、皮ベルトなどは似合わないし、色落ちするし、濡れた部分がシミになるし…で良い事なんてありません。

そんな場面でこの「テック・ウェブ・ベルト」はナイロン素材同士でしっかりとレインパンツにも締め込む事が出来、ズレも少なくて雨天強烈濡寒波風状況でも水分の侵入をウエスト時に護ってくれます。

(画像をクリックすると、詳しい解説があります)
パタゴニア公式サイト メンズ テック・ウェブ・ベルト フライフィッシング Dolomite Blue
厚さのあるベルトなので使い込んでもふにゃふにゃに砕ける事もなく、いつまでも「シャキッ!」としてくれているのも特徴です。
この「テック・ウェブ・ベルト」と出会ってからは、レインウエアーを洗濯する際、ベルトもズボンに通したまま洗濯しちゃっていますし、もちろんサビなどはありません。

あまり瓶ビールをフィールドで飲む事はないと思いますが、一度だけインドネシアでビンタンビールの栓(瓶ビール)をこの「テック・ウェブ・ベルト」のバックル部分で開けて自己満足した覚えがあります。
たしか…コモド島で島に上陸した際だった気が…。

そんな場面も使えるのが「テック・ウェブ・ベルト」。今回初入荷。3色入荷しております。

【ブラックホール・キューブ・スモール】#49360 ¥4104-税込み


新色がしっかりと入荷して来ました。

このキューブ使用例は過去たくさん書いて来ましたが、本当に重宝するポーチです。スモールサイズはファスナー部分がひとつであり、女性の小物入れポーチとしても人気(当店は今までの販売実績は圧倒的に女性の方が多いです)で同じお客様がスモールだけでなくミディアム、ラージも色を合わせてご購入して下さるケースが多いのも特徴です。

(画像をクリックすると、詳しい解説があります)
パタゴニア公式サイト ブラックホール・キューブ(スモール) Hex Grey
アングラーの方ももちろんフックなどの小物を入れたり、遠征先でアメニティーグッズなどを入れて旅先の温泉で持っていたりするのもよく見ました。
フィッシング用品サブケースとしてもおススメ、ポーチなどのバッグ、収納としてもおススメな多目的サイズのバッグであります。

【ブラックホール・キューブ・ミディアム】#49365 ¥5508-税込み


夏場はこの【ブラックホール・キューブ・ミディアム】をふたつ以上衣類は持たない!と決めて旅準備をしています。

Tシャツ、パンツ、短パン、靴下…程度ですがその他に薄手のレインなどもフィールドには持参しますのでコレに入れてギュウギュウに詰め込んで使います。
北海道などではそれに足してスェット、パーカーなどが加わる程度。だからバッグ自体の荷物も増える事無く決まったものを毎回収納しての旅なので本当に楽です。

(画像をクリックすると、詳しい解説があります)
パタゴニア公式サイト ブラックホール・キューブ(ミディアム) Dolomite Blue
また汚れ物と着ていない衣類の分けをすることも洗濯する際に分かりやすく、自宅で戸惑う事はありません。
家族での旅でも女房にひとつ貸して、次男にひとつ、小生がひとつ、という具合で色分けして各自が使う事で総合的な荷物も少なくて済みます。

それほどの長旅は家族ではないですが、しかし夏場なので衣類の汚れもどうしても出てしまい、余分にシャツなどを持ち歩きたいもの。そうした状況でもしっかりと対応してくれるのがこのミディアムサイズとなります。

【ブラックホール・キューブ・ラージ】#49370 ¥6804-税込み


ラージは、夏期を省くシーズンでフル活躍。

冬から春先はパーカーだけでなくスウェット生地上下ものやアンダーものも多く持参したいのが正直な所。
雪の状況ならば、まだずぶ濡れにならなくて済むのですが、雨は最悪。雨で濡れた衣類、特に保温性を重視したアンダーなどは濡れるとなかなか一晩で乾いてくれないものです。

(画像をクリックすると、詳しい解説があります)
パタゴニア公式サイト ブラックホール・キューブ(ラージ) Paintbrush Red
そうしたことも見越して、少し多めに衣類を準備して行動する様に心がけているので、このラージサイズをふたつ、必ず旅先に持っていく様にしています。
またフィールドでの仕事後に晩ご飯などに出る場合もあり、そんな場面での衣類も用意しておかないといけません。

さらに旅先から次の旅先へという移動も小生の場合多くあり、長期取材ロケ等で出る時にはどの場面で洗濯してなどと衣類への配慮も必要となります。
こうしたこれまでの経験があり、ラージサイズを激しく使っているです。というか、ラージサイズが衣類運搬には一番よく使用するサイズと言えるでしょう。

今回、こうしたパタゴニア製品がしっかりと入荷してきました。フィールドで得た知識、経験をもとに皆さんにおススメする素晴らしいギアであるといえるものばかりです。

新色も増え、是非夏からの旅に使ってもらえる事を期待しています。

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