【JANUARY 2018】パタゴニアカタログ届きました。「おっ!まさに!!」

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【JANUARY 2018】パタゴニアカタログが届きました。「おっ!まさに!!」


最新号のカタログが届いており、さっそく内容をチェック。この季節なだけに「マイクロ・パフ」等の記事が中心であるが、小生がワクワクしながら目を輝かせて読み込んだ記事が掲載されていました。

【『修理に夢中』〜パタゴニアの修理センターへようこそ。ここではあらゆる手法を用いて、皆様のギアを遊ばせつづけられるよう、修理します。】
こんなフレーズで修理センターの声とユーザーからの声を掲載されており、今回一番興味深かったページです。

小生もここ数年「修理して長く使い続ける」という意識が強くなっており、ギアのメンテナンスは当然のこと。
それ以上に破れた箇所をミシンで直してみたり、手縫いで補強したり、と[いいぶさ日記]でも書いていますが「リペア」する勇気を持つ様になりました。

今朝もシューズのソール部分が接着しきれておらず、やり直してきたばかり。ソールとシューズを押さえる重しがずれており、接着面が足りておらずに浮いてしまっていました。そういった修理も楽しみながら行なっており、今回のカタログを読んでいて共感が持て嬉しくなったりしました。

モノを大切にする心、雑にしない考え方がひとりでも浸透してくれることが目の前にある地球温暖化の対策としてCO2削減に繋がったりもっと意識高く持てば、山林植物の無駄な伐採までひとりの意識から変えられると思うんです。

豊かな山があれば、浄化され川から繋がる海も生き返ります。小生、海の自然を相手にした仕事であり、これからもこの海を繋げていかなくてはならない役目だと思っています。
こうした意識を持たなくては、自然相手で商売などしてはいけないと思っており、自身から行動に移して来ています。

これがモノを大切にする気持ちや無駄にしない努力、へと行動が変わって来た理由でしょう。
今回のカタログを読み、意見に尊重し、自身も行動に移す。偶然、ここ数日の「いいぶさ日記」に同じ思いで綴っていた小生の内容と相似し、驚きながらのいいぶさ更新になっています。

「…..修理センターでは現在、5万を上回る製品の修理を承っています。つまりこよなく愛され、とことん使い古された製品を埋立地行きから救い、さらに利用するための環境に戻しているということです。

どの製品も個別にていねいに修理し、『修理をお願いします。これがないと困るのです』というお客様の共通の感情にお応えします。」

【JANUARY 2018】パタゴニアカタログより引用。


これはアメリカ本国(リノ)の内容ですが、パタゴニア日本支社でも「リペアサービス」は整っており、小生もよく利用しています。
レインやバッグ等の補強修理などはやっぱり素人の小生、出来ないですし確実な修理で使い続けたいのでギアのシーズンオフを狙って持ち込む様にしています。

出来る修理は自身で行なう。こりゃ、無理だっと判断すれば、プロにお願いする。それで長く使えれるならは最高だと感じているから。

土曜日にズボンが破れちゃった。
最近太り気味の小生、お尻に肉が付き過ぎたのか、見事に破れてしまったので、これはリペアセンターに持ち込まなくてはダメだろうなっ(笑)

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keitanhiramatsu