【対馬の夜は、食べ歩き‼️】居酒屋『汐路』に『だいぜん』秋ツアーお楽しみに。

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【対馬の夜は、食べ歩き‼️】居酒屋『汐路』に『だいぜん』秋ツアーお楽しみに。

『旅の楽しみは、食にあり』誰が言ったか知らないですが、そんな言葉が常に脳裏にある小生。旅先で通い続けるご飯処の四季に合わせたお晩材が楽しみで仕方ない。
その土地でしかいただけない食材、そして味の文化、そういった舌で感じる場所の匂いをかぎ出しながら楽しむ事が大好きな小生。

対馬に帰ったら必ずの晩御飯場である《居酒屋 汐路》それに店を移転する前から何度か通った《だいぜん》。今回はこの二店で食の対馬を楽しんだのである。

《居酒屋 汐路》


言わずと知れた、小生フィッシングツアーに無くてはならない居酒屋さん。
寒い季節なら初日はおでん、2日目は地鶏鍋で身体を温め満腹を約束してくれるアットホームな居酒屋さん。女将の潤ちゃんが作る『釣れるジンクスのタマゴサンド』『約束のタマゴたっぷりプリン』【いいぶさ日記】愛読者には知れ渡った人気メニュー。
メニューには載らない裏メニューがなによりも嬉しいのだ。

今回は二日間お世話になりました。早くの時間で17時半からお店に入れてもらい、お晩材を何点か選び、乾杯‼️煮物が「お帰りなさい」の味で優しさに包まれ、肉じゃがは毎度の定番。またお母さんが捌くお造りも絶品でした。

「やまねこ」は対馬の焼酎。地元の焼酎と地魚で大満足な二日間でした。寒い季節なら2日目は間違いなくお鍋、と決めていますが今回は真夏。夏だから、より美味しく感じるものって何なのだろう、と考えていたが、小生が「これだっ」と思ったのは「南蛮漬け」

甘酢の味が揚げた魚味に染みて衣が酸っぱいながらも舌にツバが湧く様にしゅわっと縮こまり、そこにキンキンに冷えた生ビール、もしくはちょっと濃いめの「やまねこ」焼酎水割りで口の中を冷やしながら甘酢を楽しむのが夏の味だと感じたのだ。

ハンバーグや鶏の唐揚げといったおかずも美味しいのだが、この暑さでお酒が飲めるのは「南蛮漬け」が今回「新発見」した喜びであった。

《だいぜん》

新しい店舗になってから実は初めて行った、おNewな《だいぜん》。以前の小さな店舗時は何度か通って美味しいお刺身などを堪能した思い出がある。
ここ《だいぜん》の特徴はなんと言っても「ちっちゃなおじさん」(勝手にそう呼んでる小生)
(これは小生が思う、完全なるイメージです)
「チャーリーとチョコレート工場」2005年製作アメリカ映画。この映画に出てくる「ルンパランドという国に住む小柄な人々」が居るのだがその小柄な人々が店主にそっくりと小生は思っている(笑)

背丈体型もそっくりなのだが、顔の作りまで似ており、いつかその事を伝えたいと思いながらもなかなか「だいぜん」に行く機会が無く、こうして【いいぶさ日記】に綴ってしまった後付けの結果となってしまった。

《だいぜん》のお刺身もこれまた脂身部分を上手に捌き、そして串ものが前から好きであった。
もちろん「鶏のタタキ」も前からあるメニューであり、当然これは頂いたのだが、やっぱり生は美味いのだ。

口の中で柚子ごしょうと甘い九州の醤油が絡み合い、鶏の身が甘さを引き立ててくれる。それに合わせて芋匂いの強い宮崎のお酒「木挽」で歯応えのある皮の部分を噛み締めながらグビッとやる。これ至福の時。

甘い醤油と喉をくすぐる柚子ごしょうが宮崎焼酎の濃さを増させる技となり、気付けば小生「一本負け」でヘベレケになる。これが凄さなのだ。
こうして楽しんだ、久々のちっちゃなおじさんのお店《だいぜん》。秋のツアーはお邪魔したいと考えている。

毎回の事なのだが、食を楽しむ時間がその土地をさらに好きにさせてくれる。
土地の酒で酔い、九州の芋で愉快になり、ひとつの瞬間が旅にとってかけがえの無いものになる。一度行って、喜んだ場所は、二度、三度と足を運びたくなる。それが小生の大好きな今回紹介した2軒のご飯屋さん。

秋からの長崎県対馬ツアー、今まで以上に“食”の楽しみを是非満喫してもらいたい。

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keitanhiramatsu