【バギーズパンツ、今夏は無くてはならない最高パンツ】サイズ感が難しいのが、ね。

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【バギーズパンツ、今夏は無くてはならない最高パンツ】サイズ感が難しいのが、ね。

とにかく長くて暑い夏、というのが2018年のサマーシーズンも印象。
梅雨明けも早く、そこから一挙に真夏日が続きそして記録的な大雨、そして台風、さらにフェーン現象から起こる各地40度を超える酷暑…。


いったいどうなっちまうんだ日本は…と本気で考えてしまう程の爆発した狂った夏であったと思う。
もちろん、まだ夏なのですが、あの災害的酷暑は少し和らいだかなっ、とここ数日生活していて感じる所だったので「もう秋かっ」と思えてしまう小生である。

本題へと入ります。
短パンが大好きな小生。ご存知の方も多いと思いますが、兎にも角にも「短パン」が大好きな小生であり、真冬が苦手で寒い季節を狙ってインドネシアや東南アジアへ旅に出てしまう癖まで持っているほど。

そんな小生ですが、昨年夏に長男が大阪から戻って来た際に一緒にパタゴニア直営店へ行って買い物をした時に、やたらめったら短いパンツを選んでいたのが印象深かった。

恐ろしい程の膝上パンツで普通に「ただいまぁ」とこの夏大阪から帰省してきた長男。
「最近の大学生はこんなチンチン(短い)な短パンを履くのだなっ」と驚いたのであるが、今年はパタゴニアからのメッセージだけでなく、街のファッションを見ても、みんな短パンが短いのだ。

それならば、と小生も慌ててバギーズパンツを入手。
ふだんパタゴニアのレギュラーフィットのパンツは33インチか34インチを履いているので、そのサイズで選んでみたのだが、自宅に届いた際に着用してみると明らかにデカい。「やってもーた…」これが素直な感想。

すぐに交換してもらったのだが、バギーズパンツはピチッとはいた方がかっこいいよ、と長男からの伝達もあったので、Mサイズの股下18cmのロングタイプをまず履きこなす。

長男いわく「もっと短くてもいいと思うよ。お父さん足が短いんだから、ショートだとさらに足が長く見えるんだよ」こう言うのだ。

49歳のオッさんだぞ、待てよ。さすがに股下13cmのショートタイプはファーストトライでは勇気がいるぞよ(笑)
そう言いながらも、小生の欲望は暑さのせいもあり、思考回路が壊れている。
(長男のXSがはけた)
どうしよう、どうしよう。ショートタイプのバギーズパンツがどんどん欲しくなってくる。
長男はバギーズパンツのショートはサイズがXS。それを一応、はかせてもらうことにした。
(長男のXSがピッタリ)
すると、小生の身体でもXSは十分にはけるではないかっ。
「お父さん、XSで似合ってるよ。」どうやら本気に言ってくれている様で股下13cmのショートタイプでSサイズをお願いした。さすがにXSはぴちっとし過ぎている。しゃがんで街中で破れたりしたら大変。

「何、この毛虫柄っ!」女房が小生のバギーズパンツの生地柄をみて、言う。

「普通、毛虫柄がもし有ったとしても頼むかっ?」突っ込みは入れておいた。

毛虫柄ではなく、トビウオ柄。ヒドいこと言うよなっ、女房は(笑)
さっそくバギーズパンツのSサイズをはくと、見事にピッタリ。驚く程にピッタリであり、ちょっとパタゴニアの自身のサイズ感を見直さないといけないなっと思いながらも、ロングタイプはパープルの単色でMサイズ、毛虫ではなくトビウオ柄のショートタイプはSサイズ、として毎日交互に着用している小生である。

(画像をクリックすると、そこからもご購入が可能です。毛虫柄ではありません(笑))
パタゴニア公式サイト メンズ・バギーズ・ショーツ ハイキング Hexy Fish: Radar Blue

今日、お店に広島カープファンの広島出身の渋いオトコが現れた。
小生によく柔道の稽古を付けて下さる教員の方であるが、その方も今日はバギーズパンツで登場。嬉しいことだ。

「また練習やりましょうね!」と言ってもらえたのは嬉しいのだが、それこそ毎回乱取りしてもらっても、組み手ひとつ持たせてくれないスペシャリスト。

こうしたパタゴニア思考での繋がりが嬉しく、今日は柔道ネタではなく、パタゴニアネタで盛り上がったのでありました。

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keitanhiramatsu