【2019年スプリングモデル入荷】パタゴニア製品、新色追加アリ‼️

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【2019年スプリングモデル入荷】パタゴニア製品、新色追加アリ‼️


フィッシングシーンを考えながら毎年ゆっくりとパタゴニア製品のオーダーをして、小生が使い、こう提案する、と決めたものを販売していくスタイル。
Goldicは量販店のように財力もないし、店舗の広さもない。あるものと言えば、フィールドを意識した経験があるのと、その現場でどうギアがマッチしリンクしていくか、を考える能力だけ。それしか無いのだから仕方ないのだが、正確に丁寧に販売していきたいと思っており、お店で取扱う商品選択も少ないのだ。

少ないとは言ってみたものの、少しずつ毎シーズンセレクトしたギアが増えており、ジワジワとアイテムは増えてきた。この調子で派手さを求めず、内容と提案で取扱いギアを増やしていきたいと思っています。

『ジッパード・ポーチ』#59290


このパターンギア、今までパタゴニアではなかった気がする。少なくとも小生の記憶には無いし、欲しかったアイテムだ。
S19(パタゴニアでは毎年受注展示会が行われ、その年代をこの様に示している)受注展示会時も仲の良いホールセール担当者と話していた時『これ、きっと人気で数足りるかなぁ』と言っていたのを覚えている。

ホールセール担当もこのアイテムには注目している様でした。フィッシング用品を小分けにして使用、と最初は考えていましたが、生地なども考えると小型トートなどと一緒に貴重品やカード、診察券に常備薬なんかを入れた小分け用として提案かなっ、と。

それと、世の課長さん、部長さん、重役さん、平社員さん。パートさんらから頂いたバレンタインデーのお返しにこの『ジッパード・ポーチ』はいかかですか?
在り来りな義理チョコ返しよりも、こうした気持の籠ったものの方が使い勝手も多く、喜ばれるはずです。

また当社は従業員に喫煙者がおり、iQOSなど喫煙具携帯に、と入荷や否や速攻で一枚購入されたのは驚いた。丸洗い出来、ミニトート等同じ生地だから収納も気持ちがよい。貴方好みの使い方で楽しんで下さい。

『ライトウェイト・ブラックホール・ギア・トート』#49030


平松慶は釣りの無い時は、柔道衣の持ち運びでギア・トートを使用している。「柔道」を悪く言うわけではないが、例えが、釣りと相似するので釣りネタよりも柔道ネタで解説したい。

そもそも小生が柔道衣の運搬にこの『ライトウェイト・ブラックホール・トート』を使用したのは長男がオシャレに柔道衣を運んでいる姿を見たから。それに合わせて、大親友である宮本功三先生も、ヨレッヨレで伸びきったビニールの黒いトートバッグに柔道衣を入れバイク移動をしているのをみた。

「時代は、トートか?」宮本功三先生の伸びきった黒いトートバッグのネタはまぁヨシとして、トートバッグで柔道衣を運ぶ。この素晴らしさに直面したのである。

●出し入れが素早く簡単。
洗濯した柔道衣は綺麗に畳んで持ち運ぶのが武道精神であり、小学生の頃から躾けられたルール。大人の柔道衣はかなり大きいのだが、ちょうどスッポリ入るサイズで更にまだマチがあり余裕もある。
テーピングやバンテージ、コルセット、洗面用具なども楽勝に入るのだ。

●素材が丈夫で汗を吸った柔道衣も大丈夫。
丈夫なナイロン耐久性素材を使用しており、柔道衣自体に練習後汗を吸った状態でも破れる事も無く持ち運ぶ事が出来る。例えば、だが小生が夏場に柔道の稽古をすると、練習前から比べると体重が5kg減る。
これ、5kg汗が出ているのだが、その汗が柔道衣に染込むのだ。汗を吸収した柔道衣の重いこと。これを持ち運びしながら気合いが入ってる時など、そのまま飲みに行ってしまう。
柔道衣は重いままで身体はお酒でヘロヘロ。それでも大切に柔道衣を運んでくれるのだ。

●丸洗い出来る。匂いが付きにくい。そして小さくなる。
丸洗い、といっても、水をバッグにかけて水分を拭き取り、乾燥させるだけ。それだけで十分汚れや匂いが落ちる。
柔道衣を出し入れする際、小生はビニール袋で濡れた柔道衣を包んでからトートに入れるのだが、それでも匂いなどは出てしまう時がある。
その時のメンテナンスとしてトートは清潔に保つ様にしている。
それと、内側に付いている「ポケット」にトート自体を収納することが出来るので、使用しない旅先なんどではとてもコンパクトになる。
【柔道衣だって、ナンのその!!】ライトウエイト・ギア・トートで快適な出稽古へ。
簡単にポケットに仕舞えるからとても便利ですよ。

『ブラックホール・キューブ』スモール、ミディアム、ラージ、どれも追加色あり。


パタゴニア公式サイト メンズ ブラックホール・キューブ(スモール) Folios Green
Goldicではこれまで何度も『ブラックホール・キューブ』の良さを使用方法と合わせてお伝えして来ましたが、毎年このモデルは新色が少しずつ出て来ています。
パタゴニアのカラー選択の特徴として「ブラック」カラーは基本一番継続性のあるカラー(これはウエアーにも当然言える事です)ですが、その他のカラーはよほどの事が無いかぎり1年でカラー終了。次のおNewとなるカラー、になっていきます。

『ブラックホール・キューブ』を販売する様になって気付いたのですが、パタゴニア製品をセール等ここ数年、直営店で以前の様な処分販売しなくなりました。それとこれとは直接大きくは関係しませんが、販売の流れが変わってきたのも何となく感じています。
Goldicはそれほど在庫も多く持てないのが零細企業の悩み。大切に販売しているのですが、定番カラー(現行カラー)から外れてから少し経つと、旧カラーに注文が多く入ります。(これ、本当です)

皆さん、無くなったものへの欲望がかき立てられ、探されて当店にヒットして下さるのですが、これもパタゴニア製品の特徴なのです。

「欲しくなった時に入手しないと、本当に次を見つけるのが大変です」

カラーやサイズ、カタチ、と様々ですが、パタゴニア製品は市場在庫のリークも無いし、最近では季節後のセールなども無くなって来て、出来るかぎりあまりを出さないスタイルが確立されて来ており、在庫の過多が無い様なのです。

だから「探して下さい」と言われても、本当に「ごめんなさい、在庫無かったです」と言わざるを得ない状況になります。これを理解してもらえれば、と思います。

パタゴニア社のウェブサイトをみてモデルやカラーなど欲しいと思うギアやウェアーなどあれば、[Goldic パタゴニア製品専門問合せフォーム]からお探しモノや問合せなどを書き込んで頂ければ、精魂込めて探させてもらい、質問にもお声がけさせていただきます。是非ご利用ください。

『欲しいと思った時に動かないとパタゴニア製品は入手が難しい』

これ、ホントの事ですから、ご理解の程宜しくお願い致します。

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keitanhiramatsu