【夜の町田は酔い処。飲み放題をハシゴに絶叫】柔道仲間と集う至福の時。

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【夜の町田は酔い処。飲み放題をハシゴに絶叫】柔道仲間と集う至福の時。

大阪から午前中の仕事を終わらせ、急いで新横浜駅経由で町田駅にたどり着いた内村直也先生。この日、宮本功三大監督と福井学先生と4人で飲む集いとなっており、私は休日を利用し、午前中は光明学園へ一人出稽古をして汗を搾り出してきた。

宮本功三大監督、福井学先生は共に職場で定時まで忙しくしており、私だけがどうやら柔道で汗を流してきた様であったが、とにかく17時半にお店に入り、気持ちよく乾杯からスタートしたのであった。

福井先生は仕事が長引き2時間ほど遅れるという事であったので、3人でまずは「とりのすけ」で飲放題に食べ放題。

柔道ネタ以外にはなく、グラスを空にしては「この技が」と続き「すみません、生ビールを!」の呼び声が止まらないほど。
グイグイ飲む、というのはこの場面が一番等しいのだ、と感じてしまったほどである。

近況報告はお互いがかなり適当に済ませ、話題はずっと柔道のお話し。内村直也先生は翌日から日本武道館で始まる春の高校柔道選手権大会視察。話題の選手はある程度わかるが、私は内村先生、宮本大監督らが注目しているダイヤの原石は全くわからずで、ひたすら飲みに徹した。

現在、小~中学生指導が中心な私はいくつか多方向からの圧力で指導方法を見失いかけていたのだが、意を決して二人に打ち明けてみて自身の考えと変わらなかったのが嬉しく、安心したり、次への意欲に繋がったのだ。

お店は2時間一本勝負。翌日は次男の卒業式だったから、なるべくお酒は控えようと頑張ったが、次の『鳥貴族』で福井学先生も合流出来、ミラクルな【飲み放題ハシゴ】をやってのけたのである。

なかなか、二軒飲み放題は50歳の年齢ではシビれる行動だと、思う。(もちろん、そうでない環境もわかっているが…)

マナびん(福井学先生)コウちゃん(宮本功三大監督)ウッチー(内村直也先生)と四人揃い、鶏肉をムシャブり、ガッツリ《知多ハイボール》を飲み、シメはラーメンで血糖値マックスな飲み方で終了した。

最後に店から出て、ウッチーから背負投の打込みを教えて頂き、解散。熱い町田の夜は終了となりました。

いつまでも、このメンツで呑み明かせ、バカや本音を言える仲間であり続けたい、とそう強く感じた夜でした。

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keitanhiramatsu