【札幌でたくさんラーメンを食べてきた】塩に味噌に醤油にアゴ出汁。

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【札幌でたくさんラーメンを食べてきた】塩に味噌に醤油にアゴ出汁。

新千歳空港に着陸し、この日から札幌でお世話になる《オホーツク海ジギングクラブ》をFacebook pageで広げられている佐藤代表(以後、典さん)と合流。

典さんは冬の時期現場がオホーツク海側よりも札幌を中心とした道中が多いから、とスタートからお迎えに来て下さり恐縮極まりなかったが、全てを【感謝】で受け止め同行をお願いしたのだ。

「平松さん、ラーメン(昼メシ)にしましょうよ。気になる店があるから、試しましょ。」と大きなスカイブルーの新型ハイラックスに乗り、気になるラーメン屋へと向かう。
こんな調子で典さんとラーメン屋周りが今回の北海道行脚中何度もあり、その箇所箇所で感じた事を綴ってみたいと思う。

【雨は、やさしく】


ラーメン屋の名前です(笑)
白石区にあり、ハイソな雰囲気の中に入り、食券を購入。朝ごはんを食べていなかったので、つい『大盛り』を頼んでしまう。この癖ははやく直したいのだが、食に対する“欲”がまだまだ旺盛で太り気味に最近なってきている。

しかし、この場面でノーマルはあかんやろ、平松慶らしくない、と大きなサイズをお願いする。
お出汁のベースは塩味にした。お店の特徴はアッサリした女性受けするサラサラスープに、載せられたレバーを解きながら細い縮れ麺をいただく。
お出汁だけなら「黒胡椒を多めにいれたいな」と感じたが、レバーの風味と付け盛りされていた牛蒡の揚げ物と交互に口に運び、完食。

人それぞれ味覚は違うから悪くは言わない。ただ私はもう少し濃いお出汁が良かったかなっ、下調べが足らなかったな、と反省した。
因みに典さんも同意見で、しばらく道中はこのラーメンネタでもちきりであった。
https://www.google.com/search?q=%E9%9B%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E3%82%84%E3%81%95%E3%81%97%E3%81%8F

【味噌ラーメン、けやき】


夜、ススキノの町は日中に比べグッと冷えてきた。
ウィンドブレーカー程度ではまず無理。すぐダスパーカ に羽織り直し夜の街に繰り出していく。お昼のラーメンはパンチがなかったのと、ラーメンを食べてから動き回ったのでやたら空腹感となる。

ビル下に広がるたくさんのラーメン横丁をすり抜け、見ては刺激し、欲をこれ以上なく盛り上げられ、最後に到達したお店が、けやきさん。

優しい黄色い麵にコクのある味噌ダシに文句なし。食『欲』が、とまらない。L字カウンターだけのお店だったので、黙って運ばれて来たラーメン鉢に睨みを利かせながらズルズルと音を立てていただく。

味噌味に甘さが感じられた。汁は全て飲み切らなかったが、満足な味噌ラーメン「けやき」さんでした。
http://www.sapporo-keyaki.jp/

【麺屋 雪風】


中央区南7条西にある、人気ラーメン屋。
2件目に入ったお洒落なBARで飲み、冷え切ったススキノの街で吐く息は白く、パーカーのフードをかぶる様に、さあラストはラーメンでしょ!的行動から連れてきてもらったお店。

店内は24時近かったのに満席。少し待つほど。大学生雰囲気の人から女性観光客、ガッツリ体型のガテン系兄さんらしき方々など、人種多彩な店内。
ひとがズルズルと音を立てて食べている姿を流し目で見ながら喉に唾をゴクリと送り込む。席に座ると、待ってる間に注文をしていた味噌ラーメンが運ばれてきた。

ネギをトッピングしていただく。濃厚な味噌に黄色い縮れ麺。テッパンな味にこりゃまた最高。

コクがあり深い味噌味に酔った自身もシャキっとする旨味に大満足な一杯でした。
https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1004868/

こうして今回も札幌市内のラーメン店を行脚し、そのラーメンの文化と食材豊富で季節の旨みを全て味で表現する素晴らしさに感激したラーメン旅となりました。

次の北海道遠征、出張が更に楽しみになりました。典さん、有難うございました。

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keitanhiramatsu