【北見滞在は温泉で疲れ癒して】平松、リピーターなのだ。ドーミーイン北見。

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【北見滞在は温泉で疲れ癒して】平松、リピーターなのだ。ドーミーイン北見。


オホーツク海での仕事があると、この「ドーミーイン北見」を必ずリクエストする。

北見駅前で繁華街の中にあり、夜中は酔った若者たちが叫んでうるさい時もあるのだが、でもアクセスの良さ、周囲のコンビニエンスストアー等の利便性、そんなたくさんの好条件が揃っており、そして何よりも私が大好きな温泉がホテル内にあるのだ。

「天然温泉 常呂川の湯」これには毎回癒されている。
前回など、エアーの関係で二泊予定のところを、札幌に戻るのをやめて三泊に伸ばして滞在するくらい。それほど気に入っているのだ。

今回もそんな私のくせ?嗜好?を察知してか、主催者側様が「ドーミーイン北見」ホテルを手配してくださっており、もうニッコニコな雰囲気をずっと滞在中にしていたのであった。

私は釣行を絡めた旅先でのホテルへ宿泊する際、ほぼ早朝の出発、が当たり前となりそれほどホテルでの朝食や
寝心地、在住空間のアミューズメントなどには興味はない。

北海道であれば特に近所に「セイコーマート」があり、贅沢にいえば安い酒場に歩いて飲みに行けるならなお良い、が基準。
そしてそしてホテルに大浴場、出来れば温泉がある、というのが最高にリクエストしたい部分なのだ。

お化けが出たり、怪奇現象があるようなのはファールだが、それら以外であれば、温泉を最優先にしたいのだ。

福岡でもそう。博多駅周辺のホテルを選択する理由は、ほぼ大きなビジネスホテルには天然温泉が掘られ、その湯を使って浴場が設けられている。長旅で疲れた時、またこれから始まる釣行に対して気持ちの安らぎ、癒しに必要なのだ。

ホームグラウンドとなる長崎県対馬には、そんなホテルが対馬グランドホテルしかなくて困っている。
(…しか知らない)
ここは外食に出ること、コンビニエンスストアーでのちょっとした買い物などに出ることがものすごく不便でちょっと最近は嫌厭している。
温泉付きホテルが厳原町周辺に出来ないかなぁ…ものすごくヒイキしちゃうのに。これ、心の声(笑)

島根県でのロケでも温泉が絶対条件。JR出雲駅前周辺は地味に美味しい居酒屋さんが多く、そしてとても静かなエリア。ここでゆっくりと晩酌を楽しみ、暖かい温泉に浸かり集中してロケをしたいので、その部分だけはわがままを言いたい。だから温泉があるホテルを選んでもらっているのだ。

北海道積丹半島などは、温泉にある宿泊施設をホテルとしてお願いしているほど。(鶴亀温泉など)
札幌でもススキノ周辺からほんの少し離れるだけで温泉付きのホテルはいくつもあるから、選ぶ基準をそこにしているのだ。
沖縄でも、温泉〜サウナ、大浴場付きのホテルを専攻基準にしていたなぁ〜。これは、ビックリする話なんですが、本当の話。

私とY君がいい気持ちで那覇市内の松山で飲んで、ホテルに戻り大浴場に向かった。
男女に分かれた暖簾をくぐり、スッポンポンで浴室に向かうと、長髪にシャンプーでシャボンまみれの美女二人が私たちに気付かずに髪を洗っていた。

そこそこ彼女らの洗髪姿(他の部分も)見終わってから「あのぉ、ここ男子風呂なんですが」と大きな声でお伝えしたら、真っ裸の若い女性二人は大慌てでシャンプーまみれで胸だけを隠して浴槽を走り回っている。これにはそこらの高級ストリップよりも最高な眺めで、ラッキーを体験した思い出なんかもある。
話の内容が暴走したが、夜中の大浴場はそんな嬉しい思い出もあったりするのだ。

さて「ドーミーイン北見ホテル」。

※温泉画像はHPより抜粋
のんびりとした入口になぜだか2Fフロアーには大量の漫画。「こんなに漫画読む人っているのか?」と思ってしまうほど。
夕食も30食限定だが、毎晩無料ディナーがあったり、21時半からの夜鳴きそば(ラーメン)、23時以降のカップラーメンサービス…となかなかのいたせり尽せり。

肝心の温泉は15:00~翌朝の9:00まで入れるので、私は一日ほぼ毎日2回以上入っていました。

「常呂川の湯」は無色透明であり、入ると体全体が温泉効能に覆われ、皮膚表面がスベスベ?ぬるぬる?する感が良い。
※外風呂温泉画像はHPより抜粋
雰囲気ある岩風呂の作りがしてある大浴場に外には露天風呂も。いつだったか、冬にこの露天風呂へ入ったことがあるが、気持ちが良い。
雪がチラつく中、上半身は千切れるような冷たさに襲われながらも、下半身はぽっかぽか。不慣れな雪道を歩き疲れ、下半身の筋肉が張っているので、長めの入浴で疲れを癒やしたことを思い出す。

文庫本を持参し、1時間以上お湯に浸かって身体を労ったこともあり、ここの温泉は本当に好き。
※サウナ画像はHPより抜粋
サウナも完備されており、前夜に飲み過ぎた時などは、早朝にまず大浴場で身体を温め、そしてサウナで汗を流す。

水風呂で引き締めたら、またサウナで汗を流し、体調を整えたものだ。
※水風呂画像はHPより抜粋
それほどこの「常呂川の湯」はお気に入りであり、今回の宿泊にも『感謝』なのであった。
※効能等、HPより抜粋
毎晩、のんびりと1日の疲れを温泉で癒し、そして翌朝の仕事を集中する。
近所の「セイコーマート」で北海道ならではの食材や飲料水を購入し、旅を楽しませていただいたのであった。

《ホテル紹介情報》https://www.hotespa.net/hotels/kitami/

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keitanhiramatsu