【炎の乱取り祭り 10月前半】背負投の神が今回も来場。次男、興奮で稽古に没頭。

柔道

【炎の乱取り祭り 10月前半】大阪から背負投の神が今回も来てくれた。次男、興奮で背負投げの稽古に没頭。

光明学園柔道部繋がりの東海大卒皆さんと前日は西八王子駅の「お食事&居酒屋 美味」でガッツリ美味しいステーキや居酒屋料理を食べ、飲放題でお酒もしっかりと飲んでの夜でした。
※【JR西八王子駅17:50】今夜はステーキ、アルコールもたっぷりな柔道談義会。https://kei-hiramatsu.com/2019/10/11/post-17117/

この酒を抜かなくては、と宮本功三先生、福井学先生は熱い稽古をするんだっ、と前夜飲みながら言ってたほど。
私も本当なら乱取り稽古がしたかった。しかし今だ全く回復しない左膝内側靭帯損傷に苦しめられており、テーピングで足を固めての小学生との組手だけにする始末であった。

それでも練習衣に着替えられたのは嬉しいこと。それにこの日の乱取り祭りは大阪から長男の大学柔道部監督であり、私の高校時代のチームメンバーで一級下の後輩にあたる〝背負投の神〟こと内村直也先生と奥さんが来ることになっていたので、会いかったので練習をしなくても行くつもりではあったのだ。

また次男が小2終わりから背負投を教えてもらっており、その修正もしたいから、と連絡をもらっていた。

次男、反抗期に入っており挨拶などきちんと出来るかなんかもちょっと心配であった。しかしそんな次男、全く問題なく内村先生と会ってすぐに背負投レクチャーをいただいており、今日の乱取り祭りでどこまで完成できるか、なんて内村先生と話しているのが聞こえてきたので私も嬉しい限りであった。

膝は宮本先生にテーピングを貼ってもらった。いつもなら八巻先生にお願いするのだが、この日は不参加。それなら言いやすい功三先生にお願いして学ばせてもらった方が気も楽なので、お願いしてガッツリ右膝を固めてもらった。

炎の乱取り祭りは10時15分から変わらぬ時間でスタートとなった。私はほぼみてるだけ。

たまに自道場の生徒に声をかけたりする程度。中学女子の自道場生徒と組手をしただけで大量の汗が出てくる。完全なる練習不足だが、いまは仕方がない。しっかりと治し切るまでやっちゃダメだ、と自身に言い聞かせており、そこは守るようにしている。

この日も乱取り4分×23本だったかな、それくらいの本数が行われ、小学生から大人まで皆素敵な汗を流していました。

私はぐっと我慢。でもエネルギーをチャージしてもらえたし、仕事に向き合う意欲を果敢に出来、これまで以上に前向きな精神力になれたのでそれだけでも大満足。

ちょっとしたタイミングでそうなれるのでこれから年越しまで全力で仕事頑張り抜きたい。

柔道で繋がっている、こうした【ご縁に感謝】。夕方のご飯は内村夫妻と一緒にできなかったけど、仕事優先で動くことが今は一番のやる気が湧き、良い方向に向くと信じているので、落ち着いて行けるようになった時にまたバカ飲みしながら楽しい時間を過ごしたい。

今回は練習抜き。次男はその分頑張っていました。私は気持ちのコントロールをしてエネルギーチャージ。

全てに置いて【柔道からのご縁に感謝】なのです。来月は軽く乱取りもできるだろうなぁっ。そう思って早く治すように大人しくしておきます。

※次回11月「炎の乱取り祭り」は11月17日(日)となっています。10月の2回目は明日、10月14日(月)予定されております。

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