クッキングオヤジ炸裂(笑)【晩御飯の御菜は定番料理】自作楽しさ毎食喜びと感動。

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クッキングオヤジ炸裂(笑)【晩御飯の御菜は定番料理】自作する楽しさに毎食喜びと感動。


料理を自作する楽しさを知ったのは、魚釣りをして釣った魚を捌いてお刺身にしたり、焼き魚にしたり煮たり、を繰り返すうちに。

「お父さん、美味しい。美味しい。明日も作って。」そう家族からお刺身や照焼き、煮付けなどのリクエストが上がり台所に立ち、他のおかずを作るうちに楽しくなってきたのだ。

魚料理は自分が釣って持ち帰ってきた時だけであり、鮮魚1尾をスーパーなどで買ってまで料理はしない。それなら冷凍のお刺身用ブロックを購入したり、一夜干しなど干物を入手しては炙り番に徹する程度。

まさか、ここまで食卓をリードしちゃうまでに料理好きになるとは思ってもみなかった。ただ、基本「なんちゃって」である。

あんかけなど、片栗粉で絡めを作る時もあれば、クックドゥの簡単味付け調理品を恰も「お父ちゃんが作ったんだぞ。美味いだろっ」と卑怯な手を使う時もある。その辺りは女房に一瞬して見抜かれるのだが(笑)

肉を焼く、炒める、野菜を煮る、揚げる、蒸す…などこれまで「いいぶさ日記」にて素人感満載な気色悪い料理を乱列してきたが、今日もどうやらその部類。

あんかけの温もりが食べたくて、タマゴをふんだんに使って「偽カニ玉」いわゆる(天津飯の素)を作成。これはカニカマが少量冷蔵庫内に潜んでいたので、細かく刻み(バラし)タマゴを炒り卵みたくして火を通し、それにクックドゥ様のカニ玉の素を加熱してトロミだけしっかりと付けて足算しただけ。

タマゴの炒り卵の上からかけてやると、本格中華っぽく変身する。

「炎の料理人、周富徳」もビックリな一品が出来上がる。

次に、焼酎のお摘みとしても美味しいし、ご飯とも合うネギの一品。

ネギを薄く斜めにカットしてやり、それにかつお節を混ぜ合わせて少量の醤油で味を調える。その上から再びかつお節を載せてやり、二品目が完了。

最後に絹ごし豆腐を使った即席おかず。
フェイスブックには投稿してみたが、絹ごし豆腐の美味しい食べ方を最近研究しており、居酒屋さんや小料理屋で出される絹ごし豆腐を使った一品を自分なりの味付けにアレンジし、絹ごし豆腐のレシピ引き出しを増やしている。この日食べたのは、麺つゆと天かすを使っての一品。

【豆腐がやめられない①】

《材料》
●絹ごし豆腐、一丁 ●天かす、適度 ●薬味ネギ適度 ●みょうが、ひとつ ●大葉、3枚 ●麺つゆ適量
絹ごし豆腐を短冊切りにして器に入れ、ネギ、ミョウガ、を載せてから天かすを振り、最後に刻んだ大葉を載せ、
天つゆをドバドバとかけて出来上がり。ゼッピンおかず。酒が進みます。お試しを!!

これをフェイスブックに掲載したところ、仲間の方から「狸奴」だね、と教えて頂きました。「狸奴」という言われ自体がわからなかったので早速検索してみると、出るは出るは…レシピから語源発祥から、そば、うどんへの「たぬき」「狐」と絡んでくるほどでどうやら、うどん、そばへの「天かす」を入れる文化で冷やうどん、冷やそば、から冷えた「やっこ」になり、そのお出汁を麺つゆにするところもうどん、側からの流れの様ですね。
すごく食べやすく、夏場など食欲がない場合でも、これはしっかりと食べる事が出来、タンパク質を摂取したい練習後などに最適でした。今は毎晩楽しみにしている晩酌のお供として、もう一つの豆腐料理と交互で楽しんでいます。

【豆腐がやめられない②】

●絹ごし豆腐、一丁 ●薬味ネギ 適度●塩コンブ適度(私は多めにしてます) ●しょうが (チューブのもの、小さじ1)
●ごま油適量(たっぷりだと、より美味しくなります)
ゼッピンおかず。酒が進みます。お試しを!!(笑)

物凄く嬉しいおかずでありました。この2種類の豆腐レシピ、本当に居酒屋さんで出されたものがとても美味しくてそれを我が家の定番にしちゃった、というストーリーなんです。

豆腐と納豆は我が家にとって次男が成長期ということもあり、毎日必ず摂取させている貴重なタンパク質であり、日々の練習で使い疲れた筋力の補助食材としてアスリートには必要なのですよね。だから私も好んで食べる様にしていますし、私たち大人にとってはヘルシーで安価、というのも嬉しい食材なんですよ。

醤油と生姜や鰹節にネギだけの純粋な和風味も嫌いじゃないのですが、少しアレンジした「豆腐がやめられない」状態になる様な食べ方も作っていて面白いし、時に失敗して家族からダメ出しされる場合もある恐怖感と背中合わせで日々の食卓を楽しむ様にしています。

レシピ、だなんてど素人なだけに偉そうに書いてしまうのが恥ずかしいくらいなのですが「クッキングオヤジ」として楽しむ程度の料理をこれからも外で食して来ては披露して行きたいと思っております。

そろそろヒラマサの季節なだけに、ヒラマサ料理もまた新しいのを研究しておかなくてはっ。(笑)

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keitanhiramatsu