【午前中の別業務と午後からお店業務】忙しく動く事で毎日のペースが築かれている。

よもやま話

【午前中の別業務と午後からのお店業務】朝から忙しく動く事で毎日のペースが築かれている。

朝は次男のお弁当作りから始まる。これは次男が今年4月から中学生になったのでそれからのルーティンとして作り始めており、どうにか現在まで頑張り続けている。

「頑張る」と言っても業務スーパーなどで揚げ物用冷凍食品を購入したりしてそれを朝揚げたりするだけなのだが、それでも毎日(週5日)おかずを変えながらの弁当作成は大変。

献立を考えることって自分がその瞬間「食べたいものを考える事」ではなく毎日飽きのこないお弁当を作り続ける事だから、それこそ「インスタグラム」で毎日を更新し、先週のメニューとか「美味しかったよ」と言ってもらえたおかずを覚えておき、忘れた頃にリバイバルさせてやる思考が必要なのである。

自分が子供の頃に好きだったお弁当のメニューがそのまま子供も気に入ってくれるとは絶対に限らない。それよりも好き嫌いを言わせないようにしているがアレは嫌、これが良い、の意見をちょっと聞くようにしては毎日完食してくれる様なお弁当作りを常に意識しているのだ。

「インスタグラム」ではたくさんの主婦の方や私のような「オヤジ弁当」を作っている方と繋がるようになり、お弁当の中身を勉強させていただいている。
おかずの種類だけでなく、ハッシュタグを使い弁当内の配置や年齢や部活などに応じたバリエーションなど本当に見ていて飽きないのだ。
7時50分にはお弁当が出来上がっていないとダメなので、45分にはお弁当バッグに入れておくようにしている。だから1時間前には起きて、前夜にセットしておいたお米を冷ますためにもお弁当箱に最初に入れる。

これをしてから冷凍庫から本日の揚げ物を探り出してくる。

例えばハンバーグや豚肉炒め、と言ったメインとなる核おかずが決まれば、付録達をどうしようかと悩むのだが、その付録となるおかずが朝食のおかずにもなる。それは家族3食分のおかずなので毎朝ご飯ジャーで炊かれるお米の量は4合。
午前中だけで4合も使うので毎月のお米消費量と言ったら…。

とにかくお弁当を作り始めてから感じたのは、私の分も作れば午後からのお店業務時に持って来れる。会社でお弁当を食べて、少しでも会社に滞在する時間を長くする事が出来るのだ。
8時に次男が学校に出かけ、女房が8時40分に仕事に向かう。私はそれから銀行業務や通院、また臨時ではあるが地域公立中学校への柔道指導といった「午前中に出来る動き」を行い、そして出勤する。お店の営業準備をして1日の業務スタートとなるのだが、こうした毎日のペースがあるから今日の様な場面で「感謝」を感じられる。

今日は午前中から相模原総合体育館(ギオンアリーナ)で行われた中学生柔道新人学年別個人戦があり私が受け持つ中学も当然エントリーしているので外部指導員として、そして審判員として顔を出してきた。

お店から試合会場までそれほど距離もないので午前中のお手伝いは13時までとして早く抜けさせていただくことを最初に伝え、試合運営に参加してきた。
午後からの仕事に持っていきたい、と前夜考えていたお弁当であったが、次男のお弁当がなくて安心してしてしまい、寝坊だったのでお弁当を作る時間がなかった。

こんな時に女房がおにぎりを握っておいてくれ、女房、次男は県立武道館へ別の試合に出かけていったので、そのおにぎりをお弁当として使わせてもらった。
本当に朝お弁当がある、ないだけで気持ちがこれだけ違ってくる。安心してぐっすり寝てしまい、飛び起きての朝行動だったのでとにかく台所にあるものを自分の弁当箱に詰め込んだだけ。

おにぎり4つにちくわとカニカマが冷蔵庫にあったのでそれを無造作に入れて、冷や飯の固まりがあったのでそれと昆布の佃煮も一緒に。あとはカップラーメン。

味噌味のそれをお店でお湯だけ調達するだけで食べられるので、それもカバンに詰め込み、今日のランチに。

毎日のルーティンとして行動している事がどれだけ大切か。次男の弁当作りは毎朝の業務であり、今日の様なイレギュラーな場面で「お弁当」って助かるのだ。

おにぎりだけでも有り難かった。土曜日の祝日。今朝は本当にバッタバタ、な朝でした。それにしても、今日は寒い神奈川県です…。

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