【森竜丸で御蔵島2020スタート】新型ウィルスに負けるな❗️御蔵島海域は熱い。

つり

【森竜丸で御蔵島2020スタート】新型ウィルスに負けるな❗️御蔵島海域は熱いっ。

今年も御蔵島釣行がスタートになりました。自分で言うのも何ですが、きっと御蔵島に通ってきた数は誰にも負けない(笑)のでは?と言い切れるほど通い続けてきた私ですが、ここ数年は九州などの国内遠征が中心となりご無沙汰な毎月でありました。

昨年、仲間内からのお誘いがあり、確か5月だったかなぁ?久々のトライ。

ポイントの様子や狙い方などは分かっていても『雰囲気』が掴めずダメダメな釣行で昨年は終わりました。アレから10ヶ月。

パタゴニア

何となく雰囲気を思い出しつつ御蔵島釣行にトライしてきたのでありました。前日まで天候がどうなのかチェック。チェックと言っても相棒が「行けそうですね」「こんな感じです」と予報が変わる度に知らせてくれる。私はさほど天候を気にしないようにしている。晴れか、雨か?だけは意識するが、それ以上は気にしない様にしていた。

天候ばかり気にしていると自分の小さな引出し内でこの日の天候を決めつけてしまい、そうなんだ、こうなのだ、と勝手に決め付けてしまう。

これが実釣で影響し本来の釣りでは無くなってしまうのだ。そんな事は許されない(笑)

だから、人の釣りネタと天気予報は追わないようにしているのです。とは言え御蔵島は前日まで天候予想が絡み、早ければ前日15時で判断してくれる。

今回も森野船長から『出ましょう』と連絡が入ったので気合いもいれ、タックル準備。

対馬や他エリアで傷付いたリーダーを結び直し少し重いジグと、想いがあるジグをいくつか選択し翌日に備えた。船は網代港より出船の森竜丸。通い慣れた船宿さん。安心して舵を任せられる。

森野船長を信じて釣りを成立する。これがオフショアゲームのスタイルであり、船長を信じることが一番の釣果に繋がると私は思っている。決して自分ひとりの知識やテクニックでは魚釣りが成立しないのがオフショアゲーム。だから船長を信じ、そのポイントに「魚は、居る」と言う強い信念を持って狙う様にしている。

御蔵島釣行は本当に久しぶり。しっかり楽しんできました。この様子はまた連載等で詳しくお伝えしていきますね。とにかく楽しかった。荒れ間が続く春の陽気。一瞬のチャンスをモノに出来た釣行となりました。

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