【アングリングvol.162〜芦ノ湖シンキングメソッド】2000年5月1日発行

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【アングリングvol.162〜芦ノ湖シンキングメソッド】2000年5月1日発行

パタゴニア

今日も朝から「YouTube動画撮影」でトレーニング。その編集はもう少し後にやるので今はiMovieアプリ内に保存。編集をやり出すと他のことが出来なくなるから。

とにかくムービーは撮影したから、次にやらなくてはならないのが、荷物の片付け。毎週末、やろう、やろう、と決めながらなかなか進まなく「断捨離したい症候群」に狩られながらも動けていなくそれがストレスになっている。

本気で「ヒマ」が欲しい。コロナ自粛で「ヒマだ、ヒマだ」という人がいるが、そのヒマな時間が私は欲しい…。やる事が山の様にあり、それを少しずつやっているが、時間が足らないのだ。

ヒマな人が本当、羨ましいな。そんな状況でムービー撮影を済ませてから、自宅の衣類などを断捨離でバタバタして片付ける。

相当古いウエアーなど大切に保存して来ており、これは処分しても良いだろう的考えを持っていた。

ここ数週間はSNSをみても「片付け・断捨離」などの言葉が非常に多く出て来ている。その文字に刺激されてまずはクローゼットの整理というか、片付けから開始したのであった。

パタゴニア

平松慶、気付いたのだがキャンパーでも無いのに、なぜこれほど「スノーピーク製品が多いのだろうか…」そしてランタンやら何やらコールマン製品も次から次へと出てくる。2バーナーも2台、スノーピークのも2台、焚き火なんてしないのに何故か「焚火台」まで…。

クローゼットの中がいっぱいになる訳だっ。と言ってそこそこ綺麗なので断捨離で捨てるのも勿体無い…。これが断捨離の最初の躓きなんだろうな。

3年間使わなかったもの、1年通して1度も着なかったものは捨てよう、断捨離しましょう、とコンビニで立ち読みした断捨離本に書かれていた事を思い出した。

まずキャンプ道具は次の休みを利用する事にして、未着用の衣類から。釣具スポンサー、メーカー名の入ったTシャツやらが新品のままダンボールから出て来た。

少し前は体重が今よりも10kg少なかったから、MサイズからLサイズものが多い。シャツ類だけでなくパンツ類もめちゃんこ多い。インドネシア・バリ島の被服工場で製品にしようかとサンプル上げした短パンなんかもどっちゃり出て来たものだから、それら全てを断捨離分け。

通気性の良い速乾Tシャツやら、ロングT、それにスポーツザウルス時代のパーカーやトレーナー、Tシャツにジャンパーとか軽トラ1台分って言ってもおかしく無いほどの量の衣類が…。

着用していた物も多く出て来てオリンピック(釣具メーカーです、わかるかなっ?)のTシャツやABUのジャケット(全て黄ばんだり、汚れていたぜ)も有ったし、過去絡みのあったメーカー・スポンサーの衣類は、恐ろしいほどでした。それら全てを処分。

オークション等に出せば、もしかしたらお宝価格になる様な物もありそうだったが、その選別をしていたら時間が足らない。とにかく処分、処分、なのだ。ただ、宮崎農家アングラーさんが好む速乾Tシャツが未使用で結構出て来たので、それだけは送るつもり。

毎日ビニールハウスでキュウリと闘い、トラクターで田んぼを駆け回っているので、作業服に着てもらおう。暑い宮崎で頑張ってるからさっ。

今日の午前中だけで、ビニール袋45Lのゴミが12袋出た。「どんだけ、あるんだっ」そう思いながらも処分。来週の月曜日が衣類のゴミの日。それまでは処分出来ないけど、しかしクローゼットの整理は出来た。

次はキャンプ用品だなぁ…。旧スタッフみどさんにあげちゃおうかなぁ…コールマンのランタンなんて、必要ないし。3つ、も。凄く古いモデルは誰かにあげちゃったはずだから出てこないだろうけど、ひとつのクローゼットからこれだけ出てくるんだから、この先が思いやられる…。ヒマな時間が欲しいし、片付けの面白さに目覚めてしまったのでありました。

今日紹介するページはまだ鎌倉で生活していた頃の話。自宅から40分も掛からない佐島港から出船してのロケ。

同じ鎌倉在住で隣町の中丸さんがカメラマンだったので一緒に行ったのを覚えています。中丸さん宅は歩いてもいける距離でしたし、何度かご自宅にお呼ばれしてお酒をいただきました。

鎌倉一等地が自宅で素敵な場所だったのを今もしっかり覚えています。

今日断捨離した中の物で「スポーツザウルス」のニット帽やサロペットなんかも出て来ましたね。キャップも、もの凄く多い…。キャップはツバの辺りが恐ろしく黄ばんで見事なのもでした。

赤や紺のジャンパーにワッペンを縫い付けて、ド派手にして着飾っていた時代…。当時「SAURUS」は本当に派手なメーカーだったと思いますね。

サポートを受けていた身分ですが「派手だなぁ〜。でもカッコ良いなぁ〜」と思っていました。今はどうなっているのかわからないですが、私の知っていたスポーツザウルスは氷河期。冬眠していると思いたいなっ。

今、あそこまで派手というか、カッコ良いメーカーはないだろうなっ。バスもトラウトもソルトもグッズも全て揃ってカッコ良かったなっ。

さあ、また次の休日というか、時間を作って「断捨離」しなくてはっ。次の断捨離も、まあまあ楽しみです。

【データ】
誌名:アングリング vol.162
出版社:株式会社廣済堂出版
編集長:伊藤 裕
毎月10日発行
2000年5月1日発行

パタゴニア

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