【アングリングvol.168〜夢のP.N.G.へ】2000年11月1日発行

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【アングリングvol.168〜夢のフィールドP.N.G.へ】2000年11月1日発行

今日から6月。神奈川県座間市内の小中学校も登校人数が分けられ、更に時間短縮ではあるが開始になり、新たなる第一歩がスタートとなったなった。

外食産業も営業時間が緩和され、夜10時までの営業。『3密』の恐怖から少しずつ解放へと近づいてきたのだ。

私は午前中に取引先様と商談があり、会社へ。いつもなら午前中は自宅での事務仕事だったが早い出社で通勤路に制服を着た高校生も。

雨じゃなければ、もっと気持ちよくスタート出来たのにと思いながらも、こうした再スタートは嬉しい。

次男も朝バタバタしながら提出物を掻き集めて学校へ。毎日規則正しい時間に寝起きさせていたので寝坊は無いが、忘れ物をしないか、心配だったりする。

パタゴニア

私は会社で打ち合わせを早々に済ませ、一旦帰宅。次男が帰ってくるから、お弁当を用意しとこうか、と伝えたのだが、本人弁当をひとりで食べるのは嫌らしく、私と二人で自宅メシにする。その間、事務仕事なども出来るから、会社でなくてもよい。

次男が午前中だけの登校だから帰宅するタイミングで一緒に昼ごはん。こうして再スタートする日時生活に再び恐怖の風が吹かぬ様、本心願いたい。

第二波が北九州市で騒がれ始めており、もし次のタイミングで都内でも同じ様な状態になれば、また緊急事態宣言が発令されてしまうかもしれない。それだけは何としても避けたいし、二度とあってはならない。

GWは日本国民が皆徹底して我慢した。頑張った。そしてコロナ禍収束への希望を持ち続けたのだ。頼む、もうこれ以上俺の仕事を奪わないでくれ‼️

なぜなら、スポンサー様から先程連絡があり、今月中旬を目処とした都道府県を跨ぐ移動の自粛解除が出たとして、6月末に北海道ロケの話が再浮上して来たのだ。

一度は完全に消えたロケ。しかしこれがOKとなれば、たくさんの行動も出来るし何より仕事になる。…だから。だから今、もう少しだけ辛抱しコロナ第二波にならない様な行動をとりたい、とっていかなくてはならない。

パタゴニア

久々にロケ仕事。この風が追い風となり、沈んだ3ヶ月を取り戻したいのだ。今日から新しい動きで日本も歩き始めている。慎重に歩いていこう。

慎重に歩いて石橋を叩くのは恥ではなく大切なのだ、と言い聞かせて次のステップになるのを楽しみにしていたい。

今回の掲載は、パプアニューギニアのマダンへと旅した時の内容。学生柔道部の同級生も一緒だったし沖縄のマンブー兄貴も参加してのなかなか楽しい旅でした。実はこの時に起きた怪奇現象…も。

そちらは近々『海外遠征体験記』枠で掲載しますね。

【データ】
誌名:アングリング vol.168 11月号
出版社:株式会社廣済堂出版
編集長:伊藤 裕
毎月10日発行
2000年11月1日発行

パタゴニア

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