【食べて、満足‼️9月末の道東trip】51歳増量だ、痛風避難指示拒否。

グルメ

【食べて、満足‼️9月末の道東trip】51歳増量だ、痛風避難指示拒否。

北海道、道東の旅は今回も豪快に美味しい食品をふんだんに食べさせてもらいました。日を分けての、1日の食事を記録として残していきたいと思って掲載いたします。

それにしても、365日、1日3食の生活をしていますが、北海道行脚時ほど食に贅沢な時間を取る旅はないと思います。これまで九州が一番食べまくっていたと思いますが、ここ数年で沖縄〜九州から逆転。完全に「北海道食」が豪語して上位進出です。わたし自身、痛風になるのがこうして食事画像を見直すだけでよくわかります…。

沖縄の文化は離れられない身体の一部になっているのは間違いない。しかし、舌は嘘をつきません(笑)北海道は美味い。他のエリアが美味しくない、という事でなく、北海道が美味い、なのです。

野菜も、魚も、肉も。どんな食材も美味しいんですよね。それはもしかしたら、広大な場所で最高に良い空気と一緒に食べる環境があるからかも…しれませんね。

ここまで土地を愛し通うとは、思いもよりませんでした。私自身が一番驚いています。

見返す度に、何とも贅沢な旅なんだ、と反省の意味も込めて細かく書いていこうと思います。

パタゴニア

●9/25)

この日は自宅から持参の「釣れるおにぎり」を用意して羽田空港へ。朝はラウンジでコーヒーと野菜ジュースと青汁を飲むのが毎回のルーティン。だからルーティンを守り、関東からの離陸を待った。

向かう空港は女満別空港。エア・ドゥとの共同運航機だったので、ビジネス席はなく、エコノミー席で。コロナ自粛前のフライト実績でスターアライアンスのステイタスは今年も良かったが、共同運航便だったので仕方がない。ラウンジで朝一からの仕事を遣っ付け、晴れて道東トリップ満喫スタンスにしておく。

当然出発環境は整い、いざ北海道へ。北見に入ってからは、夕方までの釣りに没頭したく、飯どころではない。水分だけを補給しておき、暗くなるまで河川で遊んでいたのだ。

晩ご飯は今回政府発行の《Go to トラベル内》eatsを使う。3日間共にこの【Go toイベント企画】を利用しての旅となった。初日は焼肉へ。道東・北見と言えば焼肉。味覚園に行ったのだが、写真は一枚もない。ミスったが、自業自得。反省。

ただ、夜間のホテル内サービスで《夜鳴きそば》をひとり食べてきたので、その写真を。半生の麺を温めただけのラーメンであるが、かなり旨く感じた。

なかなかの安っちい味。でも、ホテルからの愛情や、お風呂から出た後の、寝食がタマラないのだ。


私は毎晩食事を済ませたら部屋に戻っていたので、寝る前に温泉♨️に浸かり、夜鳴きそばを食べてからの消灯だった。

その写真がこちら。飾らない醤油だしがまた美味いんだ。思わず2杯目に突入したのでした。

パタゴニア Photo: Jeff Johnson

●9/26)

朝から激しく雨。それでも釣りが出来る場所を紹介してもらい、昼過ぎまで川で遊ぶ。ずぶ濡れになった身体はホテル近くのラーメンで暖める。冷えた体には、濃厚な熱々ラーメンが絶対的武器となる。そのお店はホテル(ドーミーイン北見)裏すぐにある「北見らーめん。せみしぐれ」。

実は、ここのラーメン屋さん、これまでも何度と「いいぶさ日記」に登場している私ご贔屓なお店なのだが、酔ってなくて入ったのは初めて(笑)
毎度、酔っ払ってのラーメンだったので、今回はゆっくりとメニューからチェック…。

「せみしぐれ」は何度も締めで食べに来ており、道東・北見産の玉ねぎをふんだんに使ったラーメンがお気に入りで美味しい。

私、老沼さん、深水さんの3人は無心で味が濃く黄色い麺を食べ干したのでした。ひたすら食べた。だってフレッシュの釣りって歩き回るんだから。オフショアは移動中に船で軽食を摘まむんですが、釣り歩くスタイルだから、没頭すると食事の時間すら忘れるほど。

これで身体も暖まりました。しばらくはホテルの温泉で身体を更に調えます。

万が一でも風邪などひいたらこの時期大変。気を使うのも最大限全開で遊ぶための術。大量に水を飲み、しっかり天然温泉で身体を伸ばし、体調コントロール。下半身も筋肉痛になりはじめているので、後半戦に向けて、ストレッチや柔軟も欠かせないのだ。

晩ご飯までまだ時間があったので、各々部屋で川釣りの整備をし、私の部屋に集合。釣具を触りながら、共通した仲間と飲みながら話す。これほどの贅沢は、ないなぁ。今日の事や画像交換などもやりながら、笑いあい、褒め、思い出す。

そのまま、なんとオッさん3人で部屋飲み開始。セイコーマートで買ってきたスナック菓子をパーティー開け(わかるかな、パーティー開けって)し、それぞれが気に入ったモノを飲む。

風呂上りだから本数も増え、酔いのスピードも加速する。よく飲んだなぁ。明るいうちから飲むのは、久々です。雨だから、仕方ないねっ。

気付けは、晩ご飯の時間になっており、慌てて外出の準備をして、この日指定の焼鳥屋さんへ。

だが、やはりやってしまった…。焼鳥屋さんでの写真がこれまた無い。ブログ更新に対し写真は命…部屋飲みで酔い過ぎたから、ダメだなぁ。反省。

その後、もう一件となり、私はいつものキチガイになる前に挨拶に行きたい店があったので、そちらに顔を出してくる。

「美味い、不味い」と言った話で店に顔を出すのではなく、私が道東・北見に初めてイベントを通じて来た際に入った居酒屋さんなので、一年にいち、にかいしか無いタイミングでも、ご挨拶だけはしておきたかった。

深水さんを無理矢理連れて、小1時間。店の大将も笑顔で久々の私を迎え入れてくれ、ハイボールで乾杯したのでした。北見駅前ロータリーにある《村一番》さん。とっておきの北海道じゃがいもバターに抜群に美味いイカの塩辛を載せて出してくれました。

私はイカの塩辛は舐める程度。それよりも、北見に帰ってきたんだ、と言う実感に浸ったのでした。

この夜も、ホテル提供の《夜鳴きそば》を惰性でいただき、ベッドにバタン・キュー。翌朝まで爆睡させてもらいました。

パタゴニア

●9/27)

ホテルの朝食は毎日何ひとりかわらないのですが、私にとっては最高のメニュー。痛風危険食材を避け、ワカメ類や海藻類、昆布巻やら海藻サラダ…おいおい、ワカメやもずくを大量に摂取し、超がつくほどの健康食材を選択して大量摂取。

その代わり、お昼は控えめに。4日間共に川に入れたので昼ランチはセイコーマート補給。ザンギのオニギリやら山ワサビ握りなどを軽く済ませて釣り歩いていました。

道中は、牛乳関連牧場万歳でソフトクリームを毎度いただき、ソフトクリームの味の違いに満喫。楽しいドライブにもなりました。

夜は、海鮮屋さん。我らが北見Bossノリさん、翌日が健康診断だったので晩ご飯は無し。

その代わりに「紋別のホタテ鬼」光司さんと奥さんが駆けつけてくれたので、今回出来なかった鮭ジギングの話や、マグロネタ、ブリ情報などで盛り上がったのでした。

この夜、老沼さんは北見ラストナイト。地味に降り続ける雨を気にしながらの翌日期待となったのでした。

パタゴニア Photo: Barbara Rowell

●9/28)

ホテルの毎日同じな朝食をたらふくいただき、晴れ間に向かって車を走らせた。老沼さんが19時の羽田行き便なので、それまでを満喫してもらう。

朝メシはホテル、道中、道の駅でおやつ、そして昼はセイコーマート、と新たなるルーティンまで出来上がり、この日はいわゆる管理釣り場へ。

お昼ご飯以上に大自然から得られるマイナスイオンに酔い痺れ、これぞ北海道、と初心者のくせに偉そうな事まで言い出した我々(笑)

帰りに女満別空港へ向かう途中にある《あっぱれ亭》で赤味噌ラーメンを食べる。ここ、バックウォーター様近くのお店なので、最近のお気に入り。

よく歩き、よく釣りをし、よく話したからみんな空腹。ガッツリ北海道黄色い麺の濃厚味噌ラーメンをいただきました。

こうして老沼さんを空港に送り届け、私と深水さんの北見ラストナイトになる。

ふたりで釣りに絡む深い話を相当したよなっ。船宿さんの話、船スタイルの話、プロと呼ばれるアングラーの話、今、釣り界で盛り上がっているダークな話、絶対にSNSや飲みの場なんかで話せないネタなど、深水さんとサウナでじっくり話した。

酒を飲まず、本心を話す。これ、大切だけど、深過ぎ(笑)

まあこれまで何年も深く付き合ってきた深水さんだから、話せたり彼からも多くを聞かれたのでしょうね。久々に真面目な話をしました。

大量の汗をオッさんふたりはサウナで流したから、晩ご飯の酒はよく入った。健康診断を終えたノリさんがお店を選んで下さり、そちらへ。贅沢な食材にラストナイトを満喫。

ビビりながら焼き蟹を少し食べ、お通しの酢のもずくに喜び、山崎のハイボールで感激。北海道に来たら絶対‼️のザンギはお代わりまでして食べ、みんなに引かれるほど。

最高のラストナイトをノリさんが用意して下さりました。感謝です。

居酒屋の締めは、ラーメン(笑)で。まだ、食べるのか?という程、食欲旺盛。51歳の無限なる胃袋に自分自身でも驚く…。
「夜のだるま」ドロラーメン、久々に頂きました。前回食べたのは、北見ロータリーに豪快に雪が積もっていた記憶があり、雪の中で食べ歩いた思い出です。その時も一発で気に入ってしまい、今回ノリさんにリクエストさせて頂きました。

やっぱり、美味しかったです。至福の時。大好きな黄色い麺に濃い味噌味がでっかいどう、ホッカイドウ、と叫んでしまいそう。

ホテルの夜鳴きそばは、当然胃袋が受け付けませんでした…。

パタゴニア Photo: Ilja Herb

●9/28)

こうして夜は老け、翌朝は何としても買いに並びたかった食パン探しの旅へ。coopさん内にテナントで入っているパン屋さんでしか売られていない《奏(カナデ)パン》。探し当て、完売ギリギリで入手。良かった。

2枚切、3枚切、4枚切…と刻まれた枚数になっており、悩んだのですが、5枚切を2斤。今回、私の手荷物に何故かイグルーの赤いBoxがあったと勘付いている方も居たかもしれませんが、これ帰りに何としても食パンを買って帰りたかったから。

その入れ物として持ってきました。無事イグルーの赤いBoxも役に立ち、昼の便で帰る女満別空港に。

※自宅でもお土産No.1として人気のパンでした。

レンタカーを戻し、チェックインを済ませてから、空港前にあるラーメン《一心》へ。

やはり黄色い麺の濃厚味噌ラーメンをずるずると音を立てて食べ、啜り込む。背脂が豊富で口内がベットリするほど。私は野菜増しにしてトッピング。寒い場所だから、こうした濃厚な味でアツアツを食べるのが習慣なんでしょうね。

毎度の黄色いタマゴ麺に味噌味、それも白味噌ではなく赤味噌が余計に美味しい。この旨さが理解できるようになり、ちょっと嬉しいぞ。

こうして長い長い、北海道満腹行脚も終了となりました。

ラストまで深水さんと深い〜話しで盛り上がり、時に真面目に、時にジョークに、愉快な仲間たちとの北海道行脚となったのでした。

パタゴニア

●北海道「食材に感謝」です。

こうして毎度贅沢な食べ物で旅する行脚。最近、体重がヤバい事になってきています。そろそろランニングも復活し、身体作りも同時進行していく様に心掛けていきます。北海道でお世話になった皆さん、本当に、有難うございました。

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