【K-FLAT Gummy Jigの全て】平松慶が特徴、分析を解説する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

【K-FLAT Gummy Jigの全て】平松慶が特徴、分析を解説する。

Gummy-JIGの特徴は「水中でナマリという物体に命を吹き込む事が出来る、生きているメタルジグ」だ。

このコンセプトを持ち、操作をジグの形状と合わせて提案した「水の中で、ナマリが止まる」を徹底分析し、動物捕食形態から描き得た前方向への移動がGummy Jigの絶対的特徴になっています。

形状の特徴はヘッドウエイト重視でありながら、ボディー全体でバランスを作り、可動行程のない時に、ヘッド方面から緩やかに水平姿勢を保たせながら落ちていくスタイル。これまでのスピニングジギングシーンで類のない《ヘッドウエイト重視フラットボディー》に形成されている。

この《ヘッドウエイト重視フラットボディー》形状がもたらすキーポイントを動物行動学で伝えたい。


パタゴニア
動物類において食物連鎖をチーターで例えたなら、チーターはシマウマを捕食する際、全力では追い続けない。70%の走力でシマウマを追い回し、シマウマのスピードが落ちたりした瞬間をみて襲いかかります。その場合、時には追うのを止めてみたり長い距離追い続けたり、と変化を付ける事で捕食しやすくなるのを知っているからです。

さて、メタルジグはワンピッチでしゃくり続けていたらブリやヒラマサは追い回して口を使いますが、一瞬でもメタルジグが逃げるのをやめてお尻から落ちていく姿をみた場合、どうなるでしょうか。

ブリやヒラマサは追うメタルジグをエサだとした認識を外しどこかへ離れてしまいます。その時に、スピードは落ちてもメタルジグの姿勢が水中で魚が止まるかの様な動作になったならば、その瞬間が捕食タイミングになるのです。

このGummy .Gummy fat ジグはその止まる動作が簡単に演出出来るメタルジグなのです。これを頭に入れてGummy Jigをしゃくる様にすると、ロッドワークに強弱が入り、リールを巻くリーリングタイミングがイレギュラーな作動にしたくなりますよね。コンセプトは、そこにあるのです。

アクション動作としては《点の動作》。誘いは動きで引き寄せて、食わせは〝点〟で捕食しやすい状況を作り上げて。その動きがオートマチックに出来るのが、Gummyシリーズなのです。

《●開発コンセプト》
アクションを止めた時『ホバーリングし、前方姿勢でゆっくりとスライドした落ち方をする』動きを醸し出すメタルジグ。
『しゃくる重さ』が感じられない、誰が引いても姿勢を崩さないフォール姿勢の安定感。

《リリースサイズ》110.130.160g.180g.200g.235g.220.250.280.310g

2021年以降リリース予定サイズ:今のところ、開発サイズ未定。

90.75g.60g(SLJ対応モデル)

パタゴニア

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu