【K-FLAT Gummy-fat Jigの全て】平松慶が特徴分析を解説する。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

【K-FLAT Gummy-fat Jigの全て】平松慶が特徴、分析を解説する。

Gummy fat-JIGの特徴は「Gummy-JIGでは出し得ない、生きた甲殻類の動きをナマリで演出し、真似るJIG」。

GummyとGummy fat の一番の違いは、やはりベイト(エサ)を意識した使い方。同じ考え=コンセプトを持つGummyシリーズですが、Gummyの最大なる特徴は水中にてホバーリング(水中垂直姿勢停止)する自形状効果が出来ること。

この動きをベイト(エサ)に合わせて使い分けるのだ。スピーディーに逃げ惑う動きをするイワシやサンマに対し、Gummy fatがイメージしたいベイトはアジ、イカ、エビ、カニといった甲殻類。どちらかと言えば、ボトムやストラクチャーに沿う様な動きをするベイトに合わせてアクションコンセプトを組んでいます。

ベイトの動きが鈍い、からではなくベイトの行動パターンが底面を這う様な層を動く。

イカなどは表層のイワシなどのベイト背後に付き、隙あれば突撃して捕食する姿勢を取りますが、このGummy-fat Jigはアジ、イワシを狙ったイカのイメージも持つ様にアクション時に描いてもらいたい。

パタゴニア

これまで130.160.180gという、近海青物括りのサイズしかリリース出来ていませんでしたが、「より広く。より深く。」をモットーにメタルジグのウエイト幅を2020年より広げ、200g,235gとリリースし、更にテスト段階まで進んだ250g.280g.310gも今後期待してもらいたい。巨大カンパチをターゲットとして、これまで以上に広く探り、大型サイズを目標にテスト・開発を進めていきます。

軽量モデルも、110gをテスト中。潮流が少ない日本海側での水深のないエリアの青物アングラーからの強烈な要望があり、そのリクエストに応えるべくサイズを生産予定に組み込んでおります。

2021年はGummy-fat Jigだけでなく、KEI-JIG SHARPやKEI-JIGも110g日本海モデルの開発に熱を入れて行なっております。順次、テスト結果をもとに生産体制が整い次第のリリースとなります。

《●開発コンセプト》
短いベイトを意識した形状で『ボトムでヘリコプターの様になる』動きを醸し出すメタルジグ。
『ドリフトチューン』のスプーンアクションと、それを超えるフォール姿勢の安定感。

《リリースサイズ》
130g.160g.180g.200g.235g

★2021年以降リリース予定サイズ:110g.250.280g

90.75g(SLJ対応モデル)

パタゴニア

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu