【家族集合‼️年末年始はバタバタでした】久々に揃ったし、みんな笑顔でした。

よもやま話

【家族集合‼️年末年始はバタバタでした】久々に揃ったし、みんな笑顔でした。

今年のお正月はそれぞれ散らばった家族が我が家に帰ってきて賑やかな時間を過ごせました。

これ、普通に一般的にどの家庭もお正月の風景だと思うのですが、我が家は妻と二人の生活になってからの一年生。

長男は新しい家庭を持ち、次男坊は大学で愛知ひとり暮らし。日常生活はそれぞれが違う環境で頑張ってくれていると思うし、親として送り出す勇気も当然必要だと考えていたので、特別後悔もない。

ただ、週末になり、女房とふたりでスーパーで半額になったお惣菜を突きながら黙ってTV観て寝る、何も盛り上がりのない生活にやっと慣れてきたタイミングでの年末年始。

次男坊が帰省してくる前に部屋の布団を干し、掃除をし始めた位から女房は自然と笑顔になり、買い物の回数が増え、シーツやらまでしっかり洗濯していた。

更には次男坊の彼女まで泊まりに来る事になり、女房はお母さん業務に余念が無い。年末、私は自宅大掃除をやりながらも、次男坊の行動を気にして、出来る範囲で一緒に柔道に出掛けたりした。

パタゴニア

年越しをして、今度は長男夫婦もやってくる。みんなで高校の鏡開きに参加し、息子達と柔道で組み合い汗を流した。

次男坊は大好きなお兄ちゃんにピッタリくっ付いて買い物などに出掛けて楽しそう。

特別豪華な食事は出せない代わりに、息子達の好物を母親味で振る舞い、それを美味い、美味いと食べている姿が何とも微笑ましかった。

楽しい時間は、一瞬にして終わる。またそれぞれの生活に戻っていき、これまでと変わらない静かな生活となったのでした。

どこの家庭でも、当たり前の風景。しかし、その当たり前の風景がこれほど喜ばしい感覚になれたのに驚くし、この環境になったのがまだ一年生なだけに、なんだか特別な日に思えたのでした。

これがお正月なんだなぁ、と。

自分のこれまでを振り返りながら、今年のお正月と重ね合わせてみた。子供だった頃の目線、親になってからの目線、どちらも見えてきたし、反省や後悔もあったし、楽しかった時間や嬉しかった思い出も同時に甦えってきた。

2026年が始まり、七草粥も食べ、また淡々とした日々が始まった。核家族化になる現代に、少し笑顔が溢れ、忙しくも楽しい時間が今年の活力になる、そう感じた時間だったのでした。

そして当たり前の「感謝」を子供達が教えてくれた時間でもあったのでした。

パタゴニア

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