【2/5 大寒の暦で対馬ヒラマサを求めて】実釣初日は0°cの気温に泣く。
「北海道みたいな寒さだねっ」と震えながら初日釣行が始まりました。樽が浜港に立つ。風がビュービュー吹いていて港でも風波がたっている…。
それでも春田拓也若船長が舵をとり東沖へと向かった。
体感気温はもっと低くて鼻水が止まらない。強烈な寒さで上衣のフードを深く被った。対馬の上までドッタンバッタンしながらも無事到着。ここからヒラマサ狙いがスタートしました。
最初はジギングで海の様子を確認する。あまり潮は動いておらず、午後からの潮に期待するしか無い。全く釣れない訳ではなくて、ポツリ、ポツリと釣れる。そう連発がないんですよね。
操舵室から出てきた拓也若船長は「(魚の)反応はビッシリ出てるんですけどね…」とヒットの連発がない私達に嘆く。こればっかりはね…。
私は午後からの潮の交わしを期待して11時過ぎにちょっと早いお昼をゆっくりと食べて状況が良くなるのを待つ。
1つの魚礁で1〜2本、次の魚礁で1〜2本…。魚礁を転々として釣果を増やしていく。午後からはやはり幾らか釣れ始めた。
ヒラマサ、ブリ、とサイズも伸びてきたなぁと思っていたタイミングでTECさんが猛烈なバイト。必死にファイトしてキャッチ出来たのは11kgのヒラマサ。
対馬初チャレンジで人生初のヒラマサが10kgオーバー。これは出来過ぎですよね。ナイスな初日だったのですが、風は朝と変わらない冷たさ。
唇はガサガサ、鼻の周りはカピカピ…もう寒さとの戦いで初日釣行は終わったのでした。翌日が心配です…。




