【パタゴニア・マーニャ・フリースパンツ】穿き込んだ末、こうなってしまった…。
自宅で過ごす時間は夏、秋以外はフリースパンツの生活が基本です。自宅だけでなく遠征、出張先でもホテル生活の夜はほぼSTパンツ生活。
今は減りましたが、国際線搭乗前にラウンジでSTパンツに穿き変えて、なんてスタイルもよくしており、私にとってマーニャ・フリースパンツは真夏以外は常に穿いてきたお気に入りのスウェットパンツなのです。
最近になり、やたらと太もも辺りの生地が透けてきたというか、薄くなってきたのを感じていました。しかし仕事から戻り、普段着のパンツから自宅用のマーニャ・フリースパンツに穿き変えて晩ご飯を食べたり、ベッドに入り眠ってきたのがいけなかったのか…。
もう取り返しのつかない状態までになってしまったのです。
「どうしよう…」悩むより行動でリペアセンターに出そうか、と妻に相談してみた。しかし、妻がたくさん穴の空いたマーニャ・フリースパンツをみてひと言。
「リペア代の方がいくらになるか、心配だね…」と。以前もこの様なリペアを出した際に、補正範囲に対していくら、という計算だったはず。
パタゴニアHPのリペアページを確認すれば、おおよその費用が算出出来るのですが、私のマーニャ・フリースパンツに関しては、そもそもリペア出来るか、という確認も必要だし、リペアしてもらいたい箇所、現在から先にリペアが必要となるであろう箇所も知りたかった。
脱いでしっかりチェックしてみると、お尻位置やウエスト周り、他にもいくつもの破損箇所がある。
「新しいのにしたら?」と言われるのだが…。大型衣服ストアに行けば、新品のものが安価で手に入る時代。それを穿き潰して捨てて、再び入手すれば良いというサイクル自体が何か引っかかるんですよね。
愛着あるマーニャ・フリースパンツとの、これまでのストーリーや、パンツの製造工程、またこのパンツに携わってきたヒト達への思いや素材の素晴らしさとかも、どれを思っても雑には出来ないのです。
2019年4月19日に「いいぶさ日記」で更新していた記事を読み直し、まだ可能であるならば直して穿き続けたい。その強い思いが私には捨てられないのです。
【お気に入りSTパンツを追加オーダー】あれっ❓生地が変わった❓ 2019年4月19日更新https://kei-hiramatsu.com/2019/04/19/post-15906/
パタゴニア鎌倉ストアへ今月中か来月には行く予定があり、このボロ布みたいになったマーニャ・フリースパンツをリペアに出したい。
受付スタッフさんには恥ずかしいけど、でも私にとっては大切な一着。
どれだけの数、ホテル生活を共にしただろう。何十回、旅先の居酒屋さんの座敷に座っただろう。何十回、飛行機のシートを共にしただろう…。
真夏以外のタイミングで、私に一番多く身にまとってくれてきたマーニャ・フリースパンツだけに、諦めの覚悟はストアで判断したいんですよねっ。
私はまだ穿けると思っている。リペアしてもらい、これからも穿き続けていきたい。そう願ってるので、恥ずかしながらも鎌倉ストアへ持って行こうと思っています。
今回はマーニャ・フリースパンツのネタでしたが、次に控えているのがナノパフ・フーディ。
これ、色違いで2着所有しているのですが、フィールドでガンガン着用しており、そろそろリペアが必要かと思い始めています。
今シーズンはまだ問題なく着用出来るので、冬季シーズンオフになったタイミングでリペア考えないといけないなぁ、と思っています。





