【リペア・パッチで穴拡大防止っ!!!】ダス・パーカ穴があり、楽しく急いで補修。

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【リペア・パッチで穴拡大防止っ!!!】ダス・パーカに穴があり、急いで補修。貼るのも楽しい。

大好きな2000年初期モデルの「ダス・パーカ」。ファスナーが壊れてしまい、リペアに出していましたがボディーに小さな穴もいくつか空いていて、それは自分でファスナーが直って戻ってきた時に修理しよう、と考えていた。

先日パタゴニア鎌倉ストアで「ダス・パーカ」を受け取り、その際に《WORM WEAR GEAR PATCHES》を入手。これで落ち着いたら修理しようと思っており、早速行動開始となったのだ。

このリペア・パッチ自体、パックの中にそれこそベアーであったり、ギターや魚、星といったカタチがカットされていて、衣類など補修したい部分に貼り付けるだけ。
アイロン等が必要なのかなっとこのリペア・パッチを触るまでは思っていたのだが、シート自体の粘着力がものすごく強烈で、アイロン等の上からの熱処理は一切必要なし。

私が子供の頃、母親が破れた長ズボンのひざ部分にワッペンなどを貼ってくれ補修してくれていたのだが、その時、子供ながらの記憶はワッペンを縫った後にアイロンで母親は再度強化するように圧着していた。その記憶があるので、これもアイロン処理なのかなぁと思っていたが、時代ですよねっ。そんな事は必要ありません(笑)

これだけ薄くてソフトで丈夫な、あて生地テープ(パッチ)が簡単に補修部分に貼れるので一瞬で作業など終わってしまう。
ワンシートで随分種類も豊富にカットされているシートが入っている。魚にしようか、バイソンにしようか、それとも星?ギター?色々考えたのだが、塞ぐ穴が小さかったので楕円でまずは補修してみた。

リアルなカットを使うのが勿体なかったし、まだ他に大きな補修が出来てしまった時に、そちらを貼りたい。と思ってしまったので。

でも、貼った後によくよく考えってみたら、ベアーや魚、バイソンサイズまで破れてしまったら、それは生地張り替え等でまたリペアセンターに補修に出すと思うし、せっかくパッチ補修するならば、遊び心がある魚デザインのカットパッチなどにすればよかった…と軽く後悔(笑)

今回は、パッチのさわり具合や強度などがよくわかったのでそれはそれで良しとしよっ。でも、オシャレな人なら、白いキャップなどにバイソンなどのカッティング・パッチを貼ったりしてパタゴニアのイメージをキャップで連想させるような工夫もできるんじゃないかなって思っちゃいました。

その他の使い方としてシュラフの補修やテントやタープのキズ部分にも貼って対応できちゃうし、私はウエーダーを使っているので、藪漕ぎなどで敗れてしまった部分に貼ることも可能。
特にウエーダーなどは「敗れてからの補修」ではなくフィールドに持っておく事で即座の対応が出来るという利点を生かす為に携行しておくことが大切だなって感じました。


パタゴニア公式サイト Worn Wear リペア・パッチ

遠征先などのアメニティー入れに私は忍ばせておくようにしたい。これ、様々な場面できっと重宝してくれるリペア・パッチ。

枚数も多く、カットしてあるサイズも様々なのでとても使い分けしやすい。
値段も1320円と安いのでフィッシングバッグや旅行バッグに忍ばせておくといざという場面で間違いなく使えますよ。

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keitanhiramatsu