【5/5 大寒の暦で対馬ヒラマサを求めて】最終日帰りは暖かい日差しで…。
まあ良くあるパターンですよね「沖が終わった翌日は、ベタ凪」。
最終日の朝食は少し贅沢に、ホテル朝食をやめてモスバーガーへ。
異国人溢れるマナーのないホテル朝食会場に嫌気がさして、少し安堵を求めて向かったモスバーガー店内にも、全員が異国人…。
対馬は街の人が出歩かないのか?と思ってしまうほど、隣国の人たちで溢れている島になっていたのです。
毎年少しずつ増えてきてるなぁとは毎年津島に訪れた際に思ってしまったのですが、今年は特に感じた。
黒いダウンを着て、ポケットに手を突っ込み、道端にツバをペッペと吐きながら歩く集団…。足元はキーン率が高いと西森隊長が集団を見ながら呟いている…。
私が海外に行ったら、こんな風にローカルに見られているのかなぁなんて考えながら温かいモスバーガーを頬張ったのでした。
ホテルチェックアウトは9時半。そこから対馬空港に向かう。荷物は長尺ものや重いフィッシングギアが入ったバッグは宅急便で送る。だから以前の様な空港でのひと悶着もなくチェックインまで済ませて福岡便に搭乗。
今回の対馬釣行もこれで完全に終了。寂しいなぁと思う気持ちと、帰宅したら山積みになっている作業の整理を頭の中でして、福岡空港で北海道チームとお別れだったのでした。
福岡から羽田空港に向かう機内では、ついもっとマス(フライ)の話が聞きたかったなぁ、とかイトウ狙いのスケジュールをミツにやっておけば良かったなぁ、なんて考えてしまう。
今年のトラウト北海道釣行は5月下旬。また北海道の仲間たちに会える楽しみと、次回は3月末の対馬釣行のスケジュールで機内爆睡は出来なかったのでした。
2026年も釣旅がスタートし、慌ただしく1年がきっと過ぎていくんだなぁと思いながら、目の前の釣行を大切にしていきたいと感じたのでした。
参加された皆さん、有難うございました。お疲れ様でした。





