アロハシャツと、『The Aloha Shirt Spirit』で秋の夜長を。

patagonia

「秋の夜長は、読書でも…」そんな思いで小説ではないが、昨夜は帰宅後「THE Aloha Shirt-Spirit of the Islands」デール・ホープ氏著/日本語版を久しぶりに開いた。

image大好きなアロハシャツの図鑑、と言えば分かり易いかな。

著者が最も感心を寄せる「Pataloha」の物語を加え…258ページ、全てアロハシャツの内容で見ているだけで楽しい、そんな一冊。

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ページを1ページずつゆっくり開き、そして細部まで読む。アロハシャツには、物語があり、そのデザインからのメッセージを想像しながら小生の所有する「Pataloha」を着たくなり、翌日クローゼットから引っ張り出して仕事場に着ていこうとすると…

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「夜は冷えるから、やめとき!」と女房。確かに日中は青空が広がり、半袖でも十分だ。
imageでも、日が落ちると、グッと寒くなる。大好きなアロハシャツは、これからの時期は東南アジアなどの旅先でしか、出番が無いぞ。何とも寂しい…。image
でも、仕方ないなっ。パタロハシャツを諦め、季節にあったシャツで会社に向かったのだ。

夜は、ベッドの中で眠りにつくまでの間、「社員をサーフィンに行かせよう」を熟読。image

もう3度目の読み返しになる。遊ぶ時は徹底的に遊び、遊ぶためにしっかりと働く。そんな環境の会社が作り出すウエアーは、本当に意識をお手本にしたい。私は本が好きで、様々なジャンルの書物を読むが、今「会社(お店も含めて)と自然界に対しての接点」に、どうしても私は胸を痛めているところがある。

お店で販売している釣具、これはメタルジグを中心としたもので、原料は鉛だ。ジギングをしていて、ブレイクすることがある。その鉛が海中にずっと残っていることがたまらなく私は嫌で仕方が無い。そんな時
1% FOR THE PLANET」を知った。imageもう2年も前から動きたい、と強く思っている。

現状、なかなか会社の利益も残せておらず、その辺りで動きようがなかったのが事実であるが、代表である私の利益分からでも「自然界への寄付」として動いていきたい。本気で動かなくては、始まらない。その思いでいっぱいになっている。
こうして文章に残す以上、近い将来、私なりにこの「1% FOR THE PLANET」の参加を実現したい。思いが熱い勢いだけでなく、しっかりと考え抜いたから。image

「1% FOR THE PLANET」のページは、こちら→http://onepercentfortheplanet.org

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