カウントダウンのお話し…

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結婚以来、一度も自宅で新年を迎える事が無かった小生。今年は初めて「我が家」にて新年を迎える事となり、「おせちはどうするの?」やら、長男は「俺、友達とカウントダウンだから、居ないからねっ」などなど、各々予定を組んでいた。
小生は、というと…。image年末は外食をひかえており、カウントダウン位は、と23時35分に歩いて行ける大吉へ。image
女房と次男は、自宅で紅白を見て、その後「宗仲寺」で合流する予定になっていた。
ガラガラ〜と大吉の入り口を開ける。「いらっしゃい〜」と大将。「あれぇ〜平松さん!鎌倉じゃないんですかぁ〜?」の
声で中に入り、あまりの寒さに震えており、焼酎のお湯割りを。お口直しのキャベツと枝豆は最初に断り、お湯割りを口に。
店内は、カップルのグループが3グループ、年配の親子、そんな感じのお客さんが年越しを待っている。
「これ、カウントダウンで使って下さいねっ!」とクラッカーを手渡された。image
ニンニクたっぷりの元気焼きとネギバンバン、ズリなどを頼み、お湯割りをゆっくりと呑む。imageimage紅白歌合戦は、紅組の勝利。image
そして、「ゆく年来る年」が始まった。「カウントダウンは、ジャニーズでしょっ!」と若いグループの女性らが言う。
それに対して、年配のお客さんは「ゆく年来る年でしょ!」と主張。大将、困り顔。チャンネルを変えて行くと、エクザイルの年越しライブもやっている。それを観て、他の若い子は「これっ!これっ!」と。
大将、本気で困り顔…。そして小生と目が合う。「平松さん、決めて下さいよ!」と大将。「えっ!俺がっ?」この雰囲気、ジャニーズもエグザイルも、ゆく年来る年でも、本当は何でも良い。ただ、大吉でカウントダウンがしたかっただけなのに…。image
「大将、昨年(前回)はどの番組でカウントダウンしたんですかっ?」と大きな声で聞いてみた。そしたら、「ジャニーズです!!!」と大将がそれも大きな声で言う。…よって、ジャニーズでのカウントダウンに決定!どうやら大将はジャニーズでカウントダウンをしたかったようだ(笑)
マッチや少年隊の懐かしい曲を若い子達が歌っている。聞き覚えのある曲だから、なんだか心地よい。
「5、4、3、2、1、おめでとう〜」で、クラッカーをパァーン!と鳴らす。新年明けましておめでとう〜と、周りのお客さんと乾杯(笑)こうして、大吉で2016年を迎える事が出来ました。
そのまま、ジャニーズの年越しライブは放送されていた。実は小生、このジャニーズの年越しライブをテレビで観るのも初めて(笑)知ってる曲がどんどんメドレーで歌い続けられ、酔っていた事もあり、だんだんジャニーズが楽しくなって来た。
30分ほどジャニーズとエグザイルを交互に観て、注文した焼き鳥を食べ終わり、お客さんもポツリポツリと居なくなってきた。私もこのタイミングだっと思い「今年も宜しくお願い致します」と大将に挨拶をして女房と次男が待つ宗仲寺へ。大吉を出ても、頭の中は、ジャニーズの曲がずっと流れている。image
ジャニーズの曲が頭に残りながら、宗仲寺で家族と合流し、お寺の鐘を鳴らして帰宅。そんな年越しカウントダウン初体験のお話しでした。image
そして!
年が明け、midoさんとお店で初仕事。「なあ、留美さん(仲間)はジャニーズのカウントダウンに行ったのかなぁ〜?」と
聞いてみた。
「えっ?どうしたんですか?」とmidoさん。かなり驚いている顔をしている。
「年越しカウントダウンのジャニーズライブを観てから、なんだかジャニーズが好きになったかも…」と言うと「私はエグザイル観てました。嵐のコンサート、行きます?まだ私ファンクラブ入ってますから、(コンサートの)抽選ありますよっ」と小馬鹿にされ…。
コンサートまではいくつもりは更々無いけど、ただ、なんとなく「楽しいもんだね、ジャニーズも!」と言いたかっただけなのに…涙。
新年から小馬鹿にされ、更に歳を感じてしまった小生でありました。

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keitanhiramatsu