ガサガサ実行編 サワガニ〜ポイント開拓

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ガサガサネタ サワガニ〜ポイント開拓から、実行してきました。
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「ポイント調査の結果」をお知らせしないといけないですよねっ。何人かの方に「今年のガサガサは、どうでした?どんな具合?」とシーズン始まったばかりなのに、色々と聞かれる様になった。

それはそれで、実は嬉しい。
四つ手網も釣り仲間から頂いて、それを手本に今度は四つ手網を自作したくなったし、魚捕り用の網も作り直したい。柄の部分はそのままでも構わないけど、枠部分はもう少し広く、ただの三角形ではなくてチリトリの様な形状で金属枠で作りたい。そんなことをすでに考えている(笑)
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釣具を開発して、販売するのが仕事だけど、このタモ(網)もまだまだ色々な形状で、〜より捕り易く、〜よりガサガサし易く、を提案してみたい(笑)
まあ、ロッドやジグの様に量産はしないけどねっ(笑)

さて。
次男を連れて、行って来ましたよ。ガサガサに。冬の間、ずっと気になっていたポイントがいくつかあり、まずはそのポイントチェックから。
ある程度水温も上昇して来て、水中生物達の活性も上がっているだろうと。
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川をガサガサする前に自宅近所でサワガニから探しにいきます。
サワガニといっても、清流の石をひっくり返して探すのではなく、どちらかというと、丘から出た湧き水周辺を探る、といった具合。
湧き水が流れ、その周辺の湿地に隠れています。木の枝などで落ち葉や、ゴミなどの裏を探ると…。

「居た!」青い甲羅をした、見慣れた紅いサワガニではなく、最初驚きましたが、野に生息しているカニ。素手でさっと捕まえて、次男に持たす。
しかし、カニの持ち方を知らない次男は、すぐに驚いて放してしまう。準備した虫かごの口を開け、さっと入れてやる。
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車の中で待っていた女房を呼び、虫かごに捕まえたカニを入れるのを手伝ってもらう。
「天、ほらっ!逃げちゃうよ〜」
楽しそうに女房と天は私が探して、放り投げたカニを必死に虫かごに入れている。紅い甲羅のカニと、青い甲羅のカニ、合わせて9匹ゲット。次男、大喜び。

それにしても、小生、初めて、この青色というか、水色の甲羅を持ったサワガニを捕った。小生も実は興奮気味。
保護色なのだろうか、と帰宅して図鑑で調べてみたが、どうやら種類が違うようだ。これ、詳しく分かる方、教えて下さいねっ。
サワガニをキャッチし、その近くの小川で釣りが出来るのも判明した。
農業用の用水だが、その川にはたくさんのオイカワやハヤを確認することが出来たのだ。次のチャレンジは「釣り」だなっ。
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述べ竿やら、ウキやらのエサ釣り道具はしっかりと持っている。紅サシだけ準備すれば、いつでも行けるぞっ。ナイスなポイントチェックとなりました。その川の様子をしっかりと見て、次のポイントへ。
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ここでは、今年初の「ガサガサ」を。
足場が護岸整備されているところから、ゆっくりと入る。次男、すでに興奮気味。
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金魚藻が固まっている場所にタモを置き、足で金魚藻を踏む様に追い込んでみる。タモをあげてみると。
ファーストキャッチは、「ハヤ。」
やった!続いて、モエビ、ヌマエビ、サワガニ、オニヤンマのヤゴ、カワムツ、など次々と捕れる。次男に水中での追い込み方を教えると、それなりに様になって来た。
ドジョウやザリガニはこのポイントにはいなかったが、もう少し川を広く探れば、面白いものが捕れるかもしれない。
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ナマズもそろそろ産卵だろうし、小さなナマズを飼ってみたい。これは小生の希望。
次男はどうやらハヤやカワムツなどを飼いたい様だが、水槽がないので我慢。それを伝えると「逃がして来るねっ」と。
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たくさんの水中生物を捕る事が出来、次男の今季初「ガサガサ」も無事に終了。タナゴやドンコ、ゴリなんかが欲しかったけど、まだまだ開拓したいポイントは山ほどある(笑)
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ひとつの川の支流、上流などを探していけば、きっと面白い場所が見つかるはずだ。
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今年の夏は、「川釣り」と「ガサガサ」がさらにヒートUPするに違いないなっ。
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だれか分かる方、この青っぽいカニの正体を教えて下さいねっ。

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keitanhiramatsu