【旅ムービーはiPadに。】今日観た映画と文庫本。

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【旅ムービーはiPadに。】今日観た映画と文庫本。


月に5冊の小説、月に5本の映画作品。以前は活字をもっと読む様に意識していたが、今は5冊が限界かも。しかし「活字を読む」生活は離れない様にしており、ブックオフに行っては、108円の単行本を買い読む様にしている。
自宅でランニングの後に風呂場でお湯に浸かりながら読んだり、バスや電車の中で読んだり。
座間湯の炭酸風呂に浸かる時などは1時間を目処にガッツリ読む様にしており、月に4冊の時もあれば、6冊、7冊になる時もある。あまり流行りの文庫本は読まず、安価な中古本が好きかなっ。

さて。
ムービーも意識的に観るようにしているが、これは邦画、洋画等のこだわりは無く、ただ『映画』として感想をどう書こうか、までを意識しながら観る様にしている。
今回観た映画は、2014年のアメリカで製作された女性6人の旅を内容にしたもの。
DVDをさっそくiPadに入れて、布団に入ってからゆっくりと観賞。

南インドを旅する内容であるが、旅の目的は『サーフィン』そして環境保護活動。男女差別が強く根付いているインドで彼女達は最高な波とサーフィンを追いかけながらも主張主義をして女性の位置を確認する旅。

サーフィンを通じてインド文化に触れ『ヨガ』から学び、ヨガから新たな気持ちを見出し、海への感謝を旅する女性らが土地の女性と共感する…こんな内容が大まかかなっ。
内容を書いてしまうのはファールだと思うけど、観た感想は、ゆっくりとパワーが伝わって来る内容であった。
パワーとは、激しいサーフィンの内容ではなく、彼女らが主張したい女性のあり方。環境への視点。そんなことを感じさせられる映画でした。

『BEYOND THE SURFACE ビヨンド・ザ・サーフェイス』
■あらすじ
インド初めての女性サーファー「イシタ・マラヴィヤ」が才能豊かでユニークな5人の女性たちと南インドの旅に出た。彼女たちが取り組むサーフィンやヨガ、環境保護活動が、そこで暮らす人々に希望を与え、変化を促す。
インド色に染まったこのドキュメンタリーでは、若者や女性の社会進出、そして個々の成長がテーマであり、サーフィンの持つ圧倒的なパワーが苦しみのうちにいる人々に喜びをもたらすシーンは本作品のハイライトだ。
同時に自分たちも旅の過程で自己を発見し、経験を語り合い、人々や自然との深いつながりを手に入れていく。彼女たちはインドで自分たちが閉じ込められている社会的、文化的境界線を飛び出し、後に続くインドのそして世界中の女性のために目標を掲げる…。
《DVDパッケージより引用》

ひとり、動画をiPadに移行してゆっくりと観賞。
日々原稿書きに追われながらも、こんなちょっとした時間は至福の時。

文庫本片手に、旅先や移動中に読みふける小生。ムービーはiPadに入れて観賞するのだが、どうしても文庫本は紙をめくりながら読むのが好きなんだよなっ。
次は、このあたりのことを【いいぶさ日記】で書いてみようかなっ。

また新しいムービーを観た際には、更新致しますねっ。

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keitanhiramatsu