【ブラックホール キューブ】新色入荷し、画像追加作業に追われる…

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【ブラックホール キューブ】新色入荷し、画像追加作業に追われる…


今日もお店のネットショップ画像を少しずつ手直し作業。
春に向け、新商品導入やニューカラー追加モデルがあり、そちらの画像を店内で撮影しては、今までの画像とすり替えて、少しでもニューカラーが分かり易く掲載出来る様にと、地味な作業をしております。

小生、フィッシングギアをバッグの中で使い易く、スムーズなパッキンで釣行に行く事が「釣果」に繋がる、と経験上重要視しており、タックルボックスの中は常に整頓することを日頃から意識している。

「平松さんのバッグの中、グッチャグチャになってますねっ」

これ実際に以前、釣行が重なった時にお客さんから言われたこと。その時は、2週間釣りに出ており、タックルと衣類を入れ替えるために帰宅していた、忙しい日々。
羽田空港内の駐車場で車中で寝泊まりしたり、遠征先にタックルを送ってはバッグに入れ替えて、次の釣行先に別の道具を送ったり…と、年間210日の釣行を3年も4年もやっていた頃…。

羽田空港の駐車場を釣具の交換倉庫として考えて、車中泊。
沖縄GT→福岡ジギング→対馬マグロキャスティング→韓国のジギング→沖縄GT→対馬…、実際にそんなスケジュールが何度も組まれていた。(この頃は、根性あったなぁ…)

羽田空港付近のビジネスホテルに宿泊し、取材現地から荷物を発送し、その交換等、また現地でコインランドリーなどの洗濯、ウエアーの種類とスポンサーの指定ウエアーなどなどを考えたら、2週間羽田空港に車を止めて、全て最終便で羽田空港に帰り、翌日の朝の便で次の空港に向かえば、羽田空港のラウンジでシャワーも浴びれるし、朝食代も浮く。当然往復だったのでエアー代も安く済んだし、マイルは溜るし。
これが一番安く付いて、一番便利だったのだ(笑)

しかし、先のひと言で気付く小生。
「これじゃあ、いかん。ひと(アングラー)は小生の道具(タックル)をしっかり見てる。お手本にならないと…。」

そんな反省をしたことを今もしっかりと覚えています。

その時だったかなぁ。「安価な100均(100円ショップ)のケースだから、錆びたら捨てれば、いいや」
モノを大切にしない、安価なモノでボックス内を収納していた。

本当に大切なフックやリング等を入れた、小物ケースのチャックは錆びて開かなくなり、見事に「絶対的」な時合いのチャンスを逃してしまった悔しさ。

これがあるから、十分だなっ。また買い替えれば、いいやっ。そんな雑な心が、本当に大切にしなくてはならない釣果へのチャンスを逃す、やってはいけないミスに嫌気が差し、それからの自身のタックルへの愛情をより強くするようになったのだ。

今、一番使っていて「使い心地のよいモノ」が【パタゴニア】「ブラックホール キューブ」バッグ。
サイズは、スモール(2L)ミディアム(6L)ラージ(10L)の大きく分けて3種類。

釣具の収納から、遠出の釣行時のアメニティー収納、遠征時の衣類や高価なリールなどの収納にもサイズを上手く使い分けて、使用しておりこの【いいぶさ日記】でも過去何度か紹介して来ました。

【パタゴニア】「ブラックホール キューブ」2L(全色入荷致しました)

【パタゴニア】「ブラックホール キューブ」6L(全色入荷致しました)

【パタゴニア】「ブラックホール キューブ」10L(全色入荷致しました)

早いひとは、すでに沖縄やインドネシア釣行時にこの「ブラックホール キューブ」を取り入れ、使い易さを実感されている様です。

先日も、お店に遊びに来て下さった釣り仲間から。「平松さん、キューブって本当にモノ(量)がたくさん入るし、便利っすよねっ。今日は(キューブを)追加しに来ました」と嬉しい報告を下さいました。
「足らなかったから、嫁に横浜関内のパタゴニアに買いに走らせましたよっ」とも。

本当に嬉しい報告です。

釣具メーカーがド派手に書かれた、「THE TSURIGU」的バッグももちろん良いでしょう。
でも、せっかくの遊び。遊びに対して、「モノ」を妥協したくないじゃないですかっ。安価なモノも小生、たくさん使って来ました。その後、どんな道をたどったのか、分かっているつもりです。

小物入れひとつを丁寧に扱い、長く気に入ったモノを使い続ける意識を大切にしたいのが、小生の気持ちです。

釣行から戻ったら、小物入れひとつずつを絞ったタオルで拭き、ファスナー部分には、開閉がいつまでのスムーズで居られる様にメンテナンスをする。そして、次の釣行に備える。

そんな「大人の時間」を楽しみながら、オフショアゲームを満喫してもらいたい、そう願います。

平松慶、本当にこの【ブラックホール キューブ シリーズ】を使う様になり、釣行が楽しみになった。そしてタックルの整理が楽しくなった。そして「タックルを整理しながら、フィールドの様子を思い浮かべる様になった」のが、嬉しくてなりません。
この春からの釣行〜遠征時には、ひとつでも【ブラックホール キューブ シリーズ】を取り入れて釣行してみませんか。

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keitanhiramatsu