【グレートディバイダー29L】遂にリリース入荷!これが無いと釣りが始まらない。

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【グレートディバイダー29L】遂にリリース入荷!これが無いと釣りが始まらない。


常にオフショアゲームで船に持ち込んでいるバッグ、それがパタゴニア【グレートディバイダー】
これまで3モデルがリリースされてはリニューアルされモデル廃盤終了となり、この第4代目を待ち望んでいたのだ。

フィッシングショーでパタゴニアブースのお手伝いを何年かして来ていますが、毎年ブースに立ち寄ったアングラーの方々から「次の【グレートディバイダー】リリースはいつになりますか?」という質問も多かった。

今回、待ち望んで遂にリニューアル復活。
大きな仕様変更はいくつかあるが、そのどれもが「使いやすさを追求された改良」であるのが嬉しいところ。
【動画アリ!】バッグ全体の動画を撮影しております。どうぞ、ご覧下さい。

小生が嬉しく思ったのは、上蓋の開閉ファスナー部分。
「完全防水ファスナー」を使用していた頃のモデルは開閉時がなかなかスムーズにならず、手惑う場面もあったのだが、今回のモデルは上蓋を開閉し、使用したいものを取り出してから、蓋を戻して簡易ロックが出来、ナブラ打ちや好条件時のスムーズさがはかれます。

上蓋を開閉し、開けた際に上蓋を受けるマチの部分が内側に反る様に傾斜で囲われておりため、急いでいる状況で上蓋のファスナーを閉めずにロックで開閉を防ぐ様な機能も使いやすさを増してくれています。
こうしたいくつかの改良点がこの4世代になる【グレートディバイダー29L】としてリリースされるようになりました。

【いいぶさ日記関連ページ】
★【良いモノを永く使う】モノを大切にする気持ちが浸透し始めたと感じられた一日。→https://kei-hiramatsu.com/2016/10/13/post-8461/
★patagonia「グレートディバイダー」をプチメンテ!→https://kei-hiramatsu.com/2016/05/19/post-6413/
★リペアって、楽しい!復活したぜ!→https://kei-hiramatsu.com/2015/10/22/リペアって、楽しい!復活したぜ!/

(画像をクリックして頂くと、より詳しいページにリンクいたします。またご購入も可能です)

【グレートディバイダー29Lの特徴】※パタゴニアHPより抜粋

ストームフロント・グレート・ディバイダー29L
水上で1日を過ごすのに最適な大きさで、まるで中に整頓の女神がいるような究極のモジュール式バッグがアングラー、フォトグラファー、トラベラーのギアに確かなプロテクションを提供します。

外側にDWR(耐久性撥水)加工と内側にサーモプラスチック・ポリウレタン・コーティングを施した頑丈なナイロン製で、水に沈まず、すべての継ぎ目を接合した耐水対策で悪天候に対応。大型メインコンパートメントのジッパーに施した大型ストームフラップとソフトなパッド入りの内側がギアを守り、フォーム製のディバイダーはテープ留めを備え中身に合わせて調節可能です。

フタの内側の透明パネルはレンズのフィルターなど小物の収納に便利なジッパー式ポケットを備え、外側のポケットは航空券やリーダーやティペットに容易にアクセスできます。
防水性素材に穴をあけることなくラフトやカヌーにバッグを取り付けられる便利なホルダーを備え、調節および取り外し可能なパッド入りショルダーストラップと補強済みの持ち運び用ハンドルが2つ付いています。

特徴

– TPUコーティングを施した耐久性に優れ頑丈なナイロン素材は耐水性を提供

– ジッパーに大型のストームフラップを備えた大型メインコンパートメント。耐水性のバッグは内側の調節可能なディバイダーにより整頓が容易

– 補強済みの調節可能なハンドルと取り外しと調節が可能なショルダーストラップ付き

– フタの内側の透明パネルは両面にジッパー式ポケット付き。テープ留めで付け外し可能なフォーム製ディバイダーは、中身に合わせてスペース配分を調整可能

– 防水性素材に穴をあけることなく鉗子やピンオンリールを取り付けられる便利なホルダー付き

– 搭乗券やリーダーやティペットなど小物の収納に便利な外側のポケット

– 2,636 g (5 lbs 12.8 oz)

※パタゴニアHPより抜粋

どうしても欲しかった、フィッシングバッグ。それが【グレートディバイダー29L】
これからのシーズン、間違いなく船の上での重宝、またフォトグラファーやトラベラーの方にも絶賛してもらえると思います。

キャスティングゲームに比べジギングゲームはどうしてもメタルジグの重さがバッグ全てに負担になってしまう。
過去、強靭なプラスチック製ケースを小生も提案して来た。椅子になったり、荷台になったりして確かに便利であった。
でも、時化た海で船の揺れで角が割れて来て、買い直し…という悪循環を重ねて幾たびに「やはりこれでは、だめだ。もっと良品を末永く使用し続けていきたい」と思っていた。

その思いを過去何度か「いいぶさ日記」に綴って来たが、製品と意識と考えに自信があるから、こうして小生は文章で残していきたい。そしてひとりでも多くのアングラーに使ってもらいたいのだ。

利便性だけを選択し使い捨てる時代は終わった、と伝えたい。
機能性重視で多目的に使用出来、耐久性が良いモノだから、大切に永く愛着を持って使い込む事が出来る。

小生、初代の深いグリーンのモデルから全て現在も使用しているが、どの世代のモデルもまだまだ現役。初代モデルはファスナー部分が塩害による腐食で自身で修理してまだ使い込んでおり、遠征が重なる場合は旅先にこのグレートディバイダーへタックルを詰め込み、送っておくことで安心して日本中のフィールドを飛び回る事が出来るのだ。

今回、自信を持ってGoldicでも販売していきます。

3世代モデルも様々な方に喜んで頂きました。新たに【グレートディバイダー29L】のファンがひとりでも多くなる様な提案をこれからもし続けていきたいと強く思っております。

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