【2017年の反省と2018年の抱負】大晦日から元旦は自宅で過ごし新年ご挨拶。

よもやま話

【2017年の反省と2018年の抱負】大晦日から元旦は自宅で過ごし、新年にご挨拶。

昨年度の終わりは、あまり人には言っていなかったが、もらい事故に巻き込まれ大変な年末でした。それでも年越しは当たり前の様にやってくるもので正直無駄に忙し過ぎる災難な年末でした。

しかし、あまりその事に深く考え込まず、迎える2018年への期待を大きくし大掃除で忘れる様にした。
28日に長男が大阪から高速バスで帰省して来て、きっと眠たいだろう身体で次男とトイレ掃除から玄関回り、と頑張ってくれました。
カザフスタンでの世界大会の報告は目を輝かせて教えてくれ、ツラい身体も吹っ飛ぶ。午後から高校の恩師にご挨拶に向かい、こうして家族全員で新年を迎えるスタートとなりました。

小生はお店や事務所の掃除、もちろん自宅の片付けなどもコツコツと済ませ、大晦日。
長男は友達と初日の出を見に行くとのことで、次男は寂しそうであったが、女房と小生とで拗ねる次男をなだめ、紅白歌合戦を3人で観ながらのきちんとした年越し。
もちろん年越しそばなんかも食べて、年が変わる雰囲気はムンムン。

「カウントダウン、今年も行ないますからね」
最近顔を出していない焼き鳥の「大吉」オヤジさんが座間湯でお会いした時に誘って下さっていたので、小生は23時を過ぎた頃に自宅を出て「大吉」で年を越す。自宅から徒歩5分なので、すぐに顔を出せる。

カウントダウンが終わると、その足で宗仲寺に向かい、鐘を衝いて甘酒やおしるこを頂いた。とても甘くてコクのある味に冷えた身体が温まる。
近所の方にご挨拶をするのが、ここ数年の恒例行事となっており、家族3人でゆっくりと2018年を迎えたのでした。

2018年は、徹夜(最近の若い子らは、徹夜とは言わず「オール」という様で)で戻って来た長男も揃い、おせち料理。ひとり暮しで母親の味に恋しい、と上手に女房を持ち上げ、それに喜ぶ女房。
次男もお兄ちゃんが一緒に居てくれるので、朝が弱いくせに早起きさん。4人でおせち料理を頂き、その後に初詣。

小生、女房は年末の災難をしっかりと振り払ってもらう為にきっちりと祈願。また長男、次男の勉学、健康を願い、小生は商売繁盛も強くお願いしての初詣であった。

特別変わった事のない、お正月の行動。しかし、こうして今年も「何も変わらない事が出来ている幸せ」にしっかりと感謝し、本年度も頑張っていきたいと胸に誓ったのだ。

「一年の福は元旦にあり。」家族で過ごしたお正月。笑顔で4人揃った最高の1日でした。この喜びを糧に、また今年1年をしっかりと上り詰めていきたい。
昨年はきっちり健康を検査し、働き抜ける身体を確認出来た。柔道でも少し怪我をした時期はあったが、柔道に怪我はつきもの。怪我と上手く付き合いながらの健康管理も行ない、そして仕事面でも充実した1年。

昨年行動したくさんの苗を植えた行動が今年実になる事を願いたい。それもどれも、全ては自分自身の行動あるのみ。

昨年頑張った北海道行脚を今年はさらに飛躍させられる様に意識して努力をしていきたいと思っている。毎年重ねていける「何も変わらない事が出来ている幸せ」を大切にし、2018年も頑張ります。

タイトルとURLをコピーしました