【ダス・パーカ】愛着あるジャケット。廃盤モデルで寂しい小生。大切にしよっ。

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【ダス・パーカ】愛着あるジャケット。でも廃盤になったモデルで寂しい小生。大切にしよっ。


パタゴニアのジャケットの中で、雪が積もる北海道出張時や極寒の韓国済州島、真冬の長崎県対馬でも本当に重宝しているのがこの【ダス・パーカ】#84102だ。
寒さが極端に苦手で弱い小生、寒がりだけでなく行動も低下して本当に動けなくなる。でもこの【ダス・パーカ】を着る事で想像を超える保温性で身体の体温を維持してくれるのだ。

もう何年もこの【ダス・パーカ】にはお世話になっている。毎年冬になると、間違いなく一番着用量が多いお気に入りのジャケットなのだ。

(2010年頃入手のダスパーカ。Mサイズ)
ただ【ダス・パーカ】は他のパタゴニアウエアーよりも大きく作られており、サイズ選びが大変であったので、小生が「ピタッ」と着れるサイズが手元になかったのだ。
以前(2010年頃)入手したモノはMサイズであり、それを「少し大きいよなっ」と思いながら今まで着ていたのだが長男が大阪から戻る際「お父さん、ダスパーカ持ってるんだけど、大きいから着る?」Sサイズを小生にくれたのだ。

どうやら長男もダスパーカのサイズが分かっておらず、親子でサイズ間違いをしたようなのだ。

(2003年頃のダスパーカ。長男からもらったSサイズ)
長男が持って来てくれたのは、古着店で見つけた、と言いたぶん2003年モデルで、細かな部分(パーツ)や切り返しなどが違っていて2着を列べると、時代の変化が感じられたのだ。

そもそも「ダス・パーカ」の使用目的は雪山でしっかりとジャケットを装着した状態の更に上から囲い込む様に着用するアイテム。
雨(雪)にも強く保温性が失われない様な作りがされているので、暖かいのも当然だ。

アルパインクライミング時に活躍してきたダスパーカ。保温性を最大限に高める極めて立体的なフィットと優れたロフトで濡れても保温性を維持する120グラム・プリマロフト・シルバー・インサレーション・ハイロフトを採用されています。(カタログ等を引用)

この2着を小生が持っていても宝の持ち腐れになってしまうし、長男には違うアイテムをプレゼントしたので、今まで小生が大切にしてきたMサイズのダスパーカは親友に譲る事にした。

親友は小生よりも身長が高く、うらやましい体型の持ち主。まちがいなくかっこ良く実用的に着用し、愛し続けてくれるだろうと信じて。
でも本当にモデルが廃盤になった、ということを知って本当にショックであった。もう少し派手なカラーも欲しかったし、毎年少しずつマイナーチェンジされながらも長く愛されて来たモデルなだけに、かなり寂しい。

オレンジやブリー、薄グリーンカラーなどは芸能人が着用し入手が難しい時期もあったが、2000年後半期は結構直営店でも列んでいたので、入手しておくべきであった。
これからは長男がくれたSサイズを今まで以上に大切にして、春になったらすり切れた袖口や内側のウインドストラップ部分をリペアサービスに出して、修理してもらいたいなっ。

古着を好んで着ているのではなく「破れたら、直す。穴があいたら、埋めてリペア」この気持ちを持ち続けたいのだ。

新品の良さも分かっているが、でも「新品には無い着続ける愛着感」を大切にしていきたいのだ。そうそう。それまで着て来たMサイズも自転車で転けた際、肘の部分が掠れてしまったので、シーズンオフにパタゴニアのリペアサービスへ出して修理して頂いた。
確か、リペア代金は3000円しなかったはず。とても丁寧な製法で直って来た時、感激した思い出があります。

【パタゴニア製品のリペアについて】
こちらのリンクを開いて頂ければ、より詳しいリペアについての説明が施されております。
http://www.patagonia.jp/jp-repairs.html#searchterm=リペア
全くわからない様にリペアして頂いたのだが、またそこがとても気に入っている。譲った親友がこれからもずっと着続けてくれることを願いたい。
まあ、自身が出来るリペアは最近縫い糸やミシンを使ってチャレンジしておりますが(笑)
さすがに、下手過ぎて、ここではお見せ出来ない仕上がりなので、もう少し慣れたら、また違う場面でお見せ致します(笑)

パタゴニアではダスパーカの後継モデルとして【ハイパー・パフ・フーディ】#84390を紹介しています。

レギュラーフィットモデルで化繊のインサレーション入り。まさにダスパーカ。このモデルもカラーが豊富で雪山を想定したカラー選択も出来るし、もちろんタウンでの着用も考えられているカラーバリエーション。

(画像をクリックしてもらうと、そちらからの購入も可能です)
パタゴニア公式サイト メンズ・ハイパー・パフ・フーディ クライミング Smolder Blue
これからの真冬なシーズン。この【ハイパー・パフ・フーディ】絶対にフィールドでも重宝して寒さから身体を守ってくれるアイテムでしょう。

説明読んでたら、本当に欲しくなって来た。近々直営店に行って、着用してこようかなっ。そんな素敵なモデルです。

【ダス・パーカ】クラシックな雰囲気が80年代のダウン流行時期に重なる渋さを持っているし【ハイパー・パフ・フーディ】は洗礼された今の時代に見事にマッチしたお洒落が楽しめる本格アイテムだと思います。

(これはMサイズを着用した小生。やはり肩が少し下がってしまうんですよねっ)
これを真冬の船上で着てメタルジグをしゃくったら、きっと暑くなるのだろうなっ。そんな感じがヒシヒシと伝わってきています。

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keitanhiramatsu