《新企画ネタを追加しようかと考えてます!》海外で得た珍騒動や事件ネタ特集枠。

海外遠征体験記

《新企画ネタを追加しようかと考えてます!》海外で得た珍騒動や事件ネタ特集枠。

毎年インドネシアには必ず行く様にしており、昨年も1月に行って来た。
行った内容はバカンスだけでなく、現地(インドネシア)のテレビ番組の撮影、日本で連載を入れて頂いている出版社の旅本の取材、お店(釣具屋)のお客さんとの釣行会、現地の新しい旅行エージェントとの交流…等々、様々な《課題》をひとつの旅にリンクさせて動いて来ました。

小生の海外の旅って、上記に書いた内容の様に、必ず「何かをリンクさせて」行動する様にしている。これって、もう何年も前からの海外旅時の癖の様になっており、ただ「旅をする・大きな魚を釣る」だけでは終わらない行動になっているのだ。

【海外旅行に行ってみようよ。それも東南アジア】旅の面白さって、人それぞれ。

「海外旅行」と簡単に言ってしまうが、やはり行動するのにはたくさんの準備が必要になる。資金面、時間、健康、行動、そういった全ての要素を上手くひとつの旅に混ぜ合わせ、参加した全員が絶対に飽きない様に。

絶対に体調を崩したり、ストレスを持たさない様に小生がリーダーとして動く旅には心がける様にしている。

ただ「旅の面白さの価値観」ってひとそれぞれだと思う。ここを理解していないと、とんでもなくつまらない旅になってしまうのがオチ。

東南アジアを例にしてみると。
例えば、バリ島。赤道直下に近い亜熱帯エリアであり、当然「暑い」地域である。それでいて物価が安く、食べ物は強烈なスパイスの効いた香辛料がベースの現地フード。夜の街も面白く男性だけの行動にもなりたがりやすい。

まあ、これはこれで良いのだが、ここでメンバーの中に「辛いのが苦手」「夜のネオン街よりものんびりとビールが飲みたい」などいくつかの志向があったりして意識がバラバラになったりする。

異性がいれば、またその人にも気を使わなくてはならない。
こういった様々な状況での海外旅行を何度か経験し「出来る限り安全面を重視」し「気のあった仲間同士で動かす様に」「小生が優先して動くのではなく」全てを見守れる様な位置に立ち「それぞれの楽しさを満喫」してもらう様にしている。

さて、インドネシア。
ここで狙う対象魚は言わずと知れた『GT』ジャイアントトレバリー。もう40回以上インドネシアへ通ってはGT狙いで入っているが、やはりGTゲームの1番の魅力はド派手にトップウォータープラグにバイトする瞬間。
そして次に起る暴力的とも言える力強いファイト。一度でもその瞬間を味わったアングラーなら、必ずや二度、三度、とトライしたくなる魔性のゲームである。

亜熱帯気候で額からは大粒の汗が流れ落ち、無心なだけでは容赦なく振り回されてしまうほどの力をロッド全体で受け止め、下半身に渾身の力を込めて踏ん張り、そしてやり取りを安定させる…etc。

こうした「釣法」やいくつかの「釣り術」的ネタは過去何度も書いて来ており、それはそれで面白く進める様にして来たのだが、インドネシアだけでも旅の数は先にも書いた様に40回をゆうに越えている。

「釣り」を中心とした旅の中で予想だにしない出来事や珍事件、本気で怖かった状況、御法度ネタ等を相当な数持っています。

デザイナーとある晩、ハイボールを飲みながらその時の話しをしていた時「その話し、もっと聞きたいよなっ。もっとたくさんの人も興味があるはず!」と言われ、確かにそうだ。日本に戻って来れなくなりそうな事件だっていくつもあり、そうした「体験」も文章にしちゃわなきゃダメだ。と言うことで、不定期ではありますが海外で得た出来事を当分の間「よもやま話」枠で更新していこうかと思っております。

インドネシアだけでも相当な数を旅して来て、更に諸外国も数々旅をして来た。そんな内容をゆっくりと更新していければと思っております。
画像はポジフィルムの時代からのネタも多いので、スムーズさはきっとありません。忘れた頃に更新することもあると思います。
また、ここで記した内容の文章を統一した「題名」が今だ見つかりません。それを考えながら読んでいて楽しい内容を作り上げていこうと思っております。

これからの展開をお楽しみにして下さいね。色々書いていきます。

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