【紋別港から徒歩30秒⁉️】『らーめん 西や本店』絶品に2日連続実食で大満足。

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【紋別港から徒歩30秒⁉️】『らーめん 西や本店』絶品に2日連続実食で大満足。


船から降りて、歩いて1分かからない場所にあるラーメン屋。
ガリンコ2号が停泊している紋別港前にあるラーメン屋が昨年に続いてどうしても食べたく、また今回同行の仲間で異常なるラーメン狂〝TAKA〟からのリクエストもあったので当然にして必然でラーメン屋に突撃したのである。

ここは昨年いただいた際、チリチリした黄色い麺が特徴的であったのをしっかりと覚えている。味噌らーめんをいただいた。
その記憶を辿って今回も「味噌らーめん」を注文。

オホーツク海であるが、サッポロビールでまず喉を潤す。昼間に飲むビールは、なぜこんなにも美味いのだろう。
指先から脚まで緩やかに血流が行き渡り、柔道で打ち身した部分は脈を打つ。昼呑みは、これがたまらない。

みんな昼飲みすると、きっとそうなるんだろうなっと思いながら酔いがまわる身体を感じながら「味噌らーめん」を待つ。

「お待たせいたしました‼️味噌らーめんのお客さまぁ」運ばれてきたらーめん鉢に釘付け。
ニヤリ!としたいその瞬間を我慢し、まずはレンゲでスープをすする。

レンゲには味噌風味のとんこつスープに背脂が浮いている。ズズッと音を立ててスープをすする。甘辛い太い味。
味噌に甘さを足してコクを出し、更に煮立て味を濃くした濃厚さが舌に伝わる。ザラッとする濃さではなく、舌に纏わり付くような甘さを感じさせる味噌加減。こりゃ、最高だ。

白米にスープをぶっかけて生卵でも落としてやりたい、そんな濃厚さと、黄色い縮れ麺が絶妙に合う。他のものを寄せ付けない勢いで口に黄色い麺を運ぶ。
交互にらーめん鉢を持ち上げ、スープをズズズッと口に運び、口の中で黄色い麺と絡みあわせる。

そうだ!トッピングで《魚粉》があり注文してみた。これを味噌らーめんに合わせてみたらどうなるだろう…とさっそく振りかけてみる。
とんこつスープに味噌味ベース、そこへ魚粉を投入。あっちゃ…正直かなりのショックな味になってしまった。

せっかく味噌味ととんこつベースが喧嘩せずに仲良くしていたのに、全く違う物を堂々と入れてしまったものだから、味噌味ととんこつ味とカツオダシがどれもひとつのラーメン鉢の中で孤立してしまったのだ。

喜びを期待して振りかけた《魚粉》が仇となった。
『Goldicの愉快な仲間たち』ラーメン狂のタカちゃんに味をみてもらうと「味噌に魚粉はダメでしょう」とはっきりとしたNoサインを出された。
悔しいが、初日の『らーめん西や』は失敗に終わった。みんなはこんな冒険をせずに、美味い、美味い、を連発。

初日は味噌らーめんにて失敗した教訓をいかし、2日目も同じ「らーめん西や」へと出向いたのだ。

2日目は「醤油らーめん」にした。まともなスタイルで食べたかった。しかし《魚粉》だけはトッピングしたかった。
味噌らーめんでの失敗を醤油らーめんで挽回したかったのだ。

注文して待つ事10分。出てきた、出て来た。「醤油らーめん」
背脂が琥珀色になり麺鉢の表層に浮く。それと混ぜ合わせるようにトッピングの《魚粉》を溶かし、レンゲですくって口に運ぶ…。

「う、美味い。」昨日の味噌らーめんと魚粉が如何にバツだったかよくわかった。
醤油ベースに見事絡み合う魚粉味。コクが増し、香りも高める。大満足な一杯となり、修正出来た『らーめん西や』であったのだ。

紋別港にある『らーめん西や』さん。オホーツク海に面したらーめん屋さん。是非行ってもらいたいお店です。
http://mombetsu.net/restaurant-bar/%E3%82%89%E3%83%BC%E3%82%81%E3%82%93-%E8%A5%BF%E3%82%84-%E6%9C%AC%E5%BA%97

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keitanhiramatsu