【ガサガサ大作戦2018】相模川に突入‼️獲れる魚種の違いに次男、感激‼️

よもやま話

夏休み大作戦【ガサガサ大作戦2018】相模川に突入‼️獲れる魚種の違いに次男、感激‼️

今年の暑さは《殺人級の暑さ》と連日ニュースや天気予報で告げられている。実際、笑えてくるほどの『暑さ』だ。

都内や横浜でも40度近い気温が記録され熱中症で病院に運ばれるケースも多発している。これはたまらん。
夏らしい楽しみ方をしないと、元ガキ大将としては納得いかない。次男も『ガキ大将』の要素大であり、小生が好む遊びは大好きなのでこんな提案をしてみたのだ。

『相模川の消波ブロック周りに魚獲り行くか?』
普段は“ガサガサ”と言う言葉を使うのだが、今回は敢えて言い方を変えてみた。すると次男は一瞬考え込み、そして『行く‼️行く‼️行く‼️』を連呼した。

嬉しそうな表情はピカイチである(笑)
そこまで喜んでくれなくても、程嬉しさを表現してくれるので「ガキ大将の技」はきっちり伝授してあげたいと思いながらのスタートとなった。

場所は相模川。自宅から親子二人は自転車で爽快に走り始めた。10分も自転車で走らないうちにポイントに到着。

ここは普段は雑草などがオーバーハングしており、ぱっと見、なかなか見つけるのが難しいポイント。以前、小生がラントレ中に「オシッコ」がしたくなり、少し藪漕ぎ気味に河川に近づいた際、発見した場所。

そこは座架依橋から少し下る場所に位置して、消波ブロックが入り、流れが変わるポイントがある。河川の流れが湾曲しており、大水の際にはここで流れを抑えないと行けないポイントであり、その分、川底が深く掘られているのだ。

鮎釣りをされている方ならわかるかもしれないが、いくつか農業用水を調整する流れ込みがあり小魚などが集まる浅瀬と深場が密接する場所があるのだ。こうした地形の変化がある場所、また流れ込みなどがあるところは普段から活性化された水の動きが出来ており小魚などの生き物が集まりやすい場所となる。

そこが今回のポイント。ゆっくりと河川まで近づいていく。水面には明らかに水中生物が行き来している波紋が立っており、それだけで次男は興奮している。
「お父さん、どうやって魚捕ろうか‼️」大量に居る魚達をみて、どうして良いのか分からなくなっている次男にいくつか魚の捕り方を教える様にした。

「まずは、流れに向かって魚は逃げるから、出来るだけ流れの上に網を置け。それで水草などを足でガサガサとやり、魚を網に追うんだよ。」

まずは小生が河川浅瀬に入り、その動作をしてみせた。一発でテナガエビやスジエビ、稚鮎、ハヤなどが捕れて次男、ぶっ倒れそうに興奮しまくる。

次は次男の番だ。言われた通り、河川浅瀬に次男は入り、小生が行なう姿を真似てみる。
どうやら、河川に入る事自体に抵抗があるようだ。まわりをキョロキョロしながら、ゆっくりと進む次男。

流れ込みのある場所に着くと、足で水温の違いを感じるだろ?と確認してみた。水温が低くなっている場所であれば、それだけ魚種(獲物)も豊富になる。これだけ暑くなっているので水温の変化がある場所に魚達は移動するのだ。
それにシェード(影)などに身を隠し、少しでも直射日光から避ける様にしたいのが我々人間だけでなく生き物も同じこと。
こうした自然界のルール等は自然の中で生き物に触れ合いながら学ぶ事がとても重要であり、伝えやすいのだ。
次男はエビやヤゴ等はいくらでも捕獲出来る様になったのだが、どうしても魚類を捕る事が出来ない。

それでも諦めない。とにかく「ガサガサ大作戦」に無我夢中で楽しむ次男。

【当日の動画‼️】次男と相模川ガサガサ大作戦。→https://youtu.be/1BBAhi2N1Qk

最後まで網を持つ手を離さず、何度もポイントを休めては流れ込みへと向かい、獲物確保に全力を尽くしたのでありました。

こうした夏の自然から学ぶ遊び…。振り返れば、我々はこの夏の時期に自由気ままに遊ぶ事が出来、色々な河川、沼、池、等で魚捕りや釣り、そういった遊びを行なう事が当然であったのだが、今では「小学校から夏休みにおける行動範囲等で河川や池などでの遊びを禁止」と書かれたプリントが終業式に配られている。

親の許可無くこうした河川での水遊びはやはり危険が伴うでの小生もどうぞ、どうぞ、とは歓迎しない気持ちもある。

ただ、親と触れ合う時間はやはり自然での環境で楽しむことの素晴らしさはこれからも伝えていきたいし、今年、もう一度この相模川へ入ろうと思っているが、次は深場でライフベストを着用させ、潜って魚を見せてあげたいし、流れの怖さも体験させたい。

子供の時期に学ぶこと。学ばせる事。これが、次男にとって一番重要な行動なのだろう、と思いたい。楽しそうな、小6の次男でした。

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